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成蹊小学校
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成蹊小学校 小学校の概要特色

教育の特色

 

建学の精神

成蹊小学校の創立者・中村春二は、設立趣旨の中で「(小学校の)6ヵ年の基礎教育さえうんとやれば、中学校にいっても大丈夫なはずです。こういうわけで、私は小学校の教育をしっかりやってみたいと思ったのです。これが成蹊小学校を設立した第一の要因です。」「何事にも自奮自励の精神をもって当たらしめ、自分のための教育だということを、小さい時からしっかり会得させたいと思います。教育は、自分自身の発達進歩のために、自分から進んで受くべきものだということが、本当に分かりさえすれば基礎の教育は成功したと思ってよいと思います。ですから、自学自修の習慣を確立させるということが、小学校教育の根底です。この根底をつくるのが、わが成蹊小学校の使命であると考えます」と述べています。自学自修は、教科の学習だけでなく、人物教育のもとでの広義の意味をもっています。子ども一人ひとりが内にもつ「こころの力」を発揮する土台を築くこと・・・これを教育の根底に置いています。知識偏重の画一的詰込み教育ではなく、個性を育てる場としての小学校教育を志向しています。
 

教育方針

教育で特に重点を置いているのは、

 
@集団と個の関係を深く考える活動を重視する
 
A自主的に学習に取り組み、生活を高める意欲を育てる
 
B価値あるものに接する機会を多くし、感性と豊かな心を育む創作活動を重視する
 
C意志と体を鍛え、たくましく実践する力を育てる
 
D生きた現実や、実物から学ぶ意欲を育てる
 
E子どもと教師の人間的なふれあいを重視する
 
F児童の能力に即して、適切な学習指導を行う
 
G望ましい環境づくりを目指し、その実現をはかる

 
などです。

 

特色

 週5日制
子どもに時間的なゆとりを与え、自主性や創造性が発揮される場を広く活用できるようにするとともに、家庭教育・社会教育を重視する立場から、すでに昭和46年から隔週土曜休業を取り入れ、約20年の実績をもとに、平成3年度からは完全週5日制を実施しています。 
 
 
■日記指導
 
1年生から6年生までの全学級にわたって日記指導を行っています。これは、学校創立当時の日記指導が伝統となって、ごく自然に受け継がれてきたものです。日記指導をとおして子どもと教師の心の交流を深め、また、書くことによって現実から学び取っていく姿勢なども育っていくことになるのです。
 
 
■夏の学校
 
全学年が夏の学校を実施しております。都会を離れて山・海の大自然に接し、心身の鍛練、個と集団の生活、師弟同行による「二十四時間教育」です。水泳訓練や登山訓練には、卒業生の社会人や大学生・高校生が多数協力しています。

1、2、3、5年生が箱根、4年生が南房総白浜、6年生は南房総岩井で実施します。


 
 ■凝念
 
成蹊小学校の創立当時から行われているもので、人格教育を象徴するのが「凝念」(ぎょうねん)です。手をかさね、左右の親指をあわせ桃の実の形をつくり、黙想します。授業のはじめや給食の前などに不可欠の儀式であり、精神統一をさせる効果があります。凝念と同様に子 どもたちに身近なものが「心力歌」(しんりょくか)です。これは子供たちの中にある大きな心強い心を育む教育の必要性を唱えた創立者中村春二のメッセージです。凝念と心力歌によって、成蹊小学校の子供たちは精神のトレーニングを重ねていきます。心力歌について詳しくはこちらをごらんください。

 
 
■クラブ学習
 
「クラブ学習」は子どもたちがスポーツや文化活動を通じて、自分で考えること、楽しみながら心身を鍛えることを目的として、毎週1回行われる授業科目です。5、6年生はすべて文化部か運動部のいずれかに所属します。
 
 
文化部
科学、家庭科、ブラスバンド、太鼓、美術、創作、鉄道研究
 
 
運動部
サッカー、バレーボール、ラグビー、野球、硬式テニス、
水泳運動、卓球、バスケットボール、バドミントン

 
 
■成蹊中学校への推薦入学
 

 
児童の日常の学習状況や生活態度などを勘案して成蹊中学校に推薦する制度があります。

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お問い合せ先
成蹊小学校事務室

〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
Tel 0422-37-3839  Fax 0422-37-3861
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