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ハラスメント・チェックシート

自分がどんなタイプか、理解していますか?

ハラスメントを防止するためには、まずあなた自身の価値観や日常の言動について理解していくことが大切です。次のことがらについて、そう思うものにチェックを入れ 、自分のタイプを理解しましょう。

  • 問1

    セクハラだとかパワハラだとかいうと、人間関係がギスギスしてやりにくくなる。

  • 問2

    飲み会でお酒を飲まない後輩がいると、場の空気を読めない人だと思う。

  • 問3

    デートのときに男が費用を負担するのは当たり前。

  • 問4

    セクハラや性被害に遭うのは、その人に隙があるからだ。

  • 問5

    イベント(レガッタ等)などでお弁当やお茶を用意するのは女性の役割だと思う。

  • 問6

    能力のあるものが力を持ち、能力のないものがそれに従うのは当たり前。

  • 問7

    世の中は多数派を基準に考えるべきで、少数派のことはあまり考えなくていい。

  • 問8

    後輩や恋人が自分と違う意見を言ったり従わないとムカッとくる。

  • 問9

    ハラスメントやいじめに遭うのは弱いやつだ。

  • 問10

    個人的に相談された内容(あるいは人から聞いた個人情報)を、本人の許可なく他人にしゃべることがある。

  • 問11

    交際相手がどこで何をしているか頻繁に電話やメールで確認しないと気がすまない。

  • 問12

    お笑い番組で人をコケにしているのを見るのはストレス解消になる。

  • ハラスメント防止模範学生!

    あなたがハラスメントの行為者になる可能性は低いでしょう。とはいえ、あなたの言動によって相手が不快に感じる可能性はゼロではありません。また、行為者ではなく被害者になる可能性は誰しもあります。これからもハラスメントについての正しい理解を深めていきましょう。

  • ハラスメント潜在予備軍!

    あなたの個人的な価値観や考え方を否定するものではありませんが、今日の組織の価値観や、考え方とは少し隔たりがあるかもしれません。ハラスメントの行為者にならないために、常に相手の立場に立って日頃の言動には気をつけましょう。

  • ハラスメント要注意人物!

    あなたはハラスメントに当たる言動をすでにしている可能性があります。信頼できる身近な人に自分の言動で嫌な思いをしたことがないか素直に聞いてみるのもいいかもしれません。普段の何気ない言葉や行動において相手が嫌な思いをしていないか、常に意識するように心がけましょう。

  • ※ここに示したハラスメントチェックは、科学的・統計的な根拠に基づくものではありません。
    皆さんにハラスメントの問題について関心を持ってもらうことが目的です。

お問合せ先
成蹊学園総務部総務課 ハラスメント防止委員会事務局
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

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