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ハラスメント・チェックシート

自分がどんなタイプか、理解していますか?

ハラスメントを防止するためには、まずあなた自身の価値観や日常の言動について理解していくことが大切です。次のことがらについて、そう思うものにチェックを入れ 、自分のタイプを理解しましょう。

  • 問1

    多少の性的な冗談・からかいは、社会人なら受け流すくらいの度量がほしい。

  • 問2

    女性は化粧や身なりに気をつけるべきである。

  • 問3

    男性は所帯を持ってこそ一人前だ。女性は結婚して子供を生んでこそ一人前だ。

  • 問4

    露出度の高い服装の女性は、セクハラに遭う原因を自分でつくっている。

  • 問5

    男は仕事を女は家庭を優先して考えるべきである。

  • 問6

    仕事において「考える」のは男性、「事務処理する」のは女性が向いていると思う。

  • 問7

    特定の人の悪口やうわさをみんなで話しても、本人に知られなければ問題ない。

  • 問8

    自分の意見をはっきり主張する部下や後輩に、ムカッとすることがある。

  • 問9

    部下が集団で上司の指示に背いたり無視したりしても、それはパワハラには当たらない。

  • 問10

    ハラスメントは個人と個人の問題であり、組織的に対応するほどの問題ではない。

  • 問11

    ハラスメントに気をつけようとすると、日頃のコミュニケーションがギスギスしたものになる。

  • 問12

    自分はセクハラ・パワハラをするはずがない。

  • ハラスメント防止模範教職員!

    あなたがハラスメントの行為者になる可能性は低いでしょう。とはいえ、あなたの言動によって相手が不快に感じる可能性はゼロではありません。また、行為者ではなく被害者になる可能性は誰しもあります。これからもハラスメントについての正しい理解を深めていきましょう。

  • ハラスメント潜在予備軍!

    あなたの個人的な価値観や考え方を否定するものではありませんが、今日の組織の価値観や、考え方とは少し隔たりがあるかもしれません。ハラスメントの行為者にならないために、常に相手の立場に立って日頃の言動には気をつけましょう。

  • ハラスメント要注意人物!

    あなたはハラスメントに当たる言動をすでにしている可能性があります。信頼できる身近な人に自分の言動で嫌な思いをしたことがないか素直に聞いてみるのもいいかもしれません。普段の何気ない言葉や行動において相手が嫌な思いをしていないか、常に意識するように心がけましょう。

  • ※ここに示したハラスメントチェックは、科学的・統計的な根拠に基づくものではありません。
    皆さんにハラスメントの問題について関心を持ってもらうことが目的です。

お問合せ先
成蹊学園総務部総務課 ハラスメント防止委員会事務局
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

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