成蹊学園
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ゴミとリサイクルの状況 2009年度(2009年4月〜2010年3月)※ゴミとリサイクルの状況データは、成蹊学園全体の数値です。

学園のゴミ発生とリサイクル状況

ゴミ総量 495,663Kg

  ゴミ種別 ゴミ量 リサイクル率
可燃物
290,230Kg
紙類
(OA紙、ミックスペーパー、新聞、雑誌、ダンボール)
143,090Kg 100%
生ゴミ・布類・汚れ紙・割りばし・剪定枝 147,140Kg 0%
不燃物
176,683Kg
プラスチック・ビニール類 147,250Kg 100%
ペットボトル 13,327Kg 100%
缶・びん 16,106Kg 100%
粗大ゴミ
28,750Kg
木製品・金属等 28,750Kg 100%

ゴミの発生量は495,663kgです。2008年度比で総量は0.51%減(2,565kg)となりましたが、リサイクル率は約70.3%に低下しました。リサイクル率の低下は、キャンパスの緑化や整備により、剪定枝が増えていることが主な原因と思われます。
リサイクルの取り組みとして、高等学校生徒会がアルミ缶回収を行っています。
大学では欅祭本部が大学祭で発生した350kgの生ゴミをメタン発酵処理の原料として提供し、マテリアルリサイクルを行いました。また、大学学生環境委員会がペットボトルキャップの回収ボックスを学園内に設置し、途上国へポリオワクチンを提供するエコキャップ活動を行っています。学園全体では紙資源リサイクルを推進し、ミックスペーパーをリサイクルしたトイレットペーパーを学園内で使用しています。

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