成蹊大学・大学院
トップページ > 安全環境整備活動

安全環境整備活動

安全環境整備活動

理工学部

理工学部安全環境整備委員会

理工学部安全環境整備委員会は、理工学部全体の安全管理および環境整備保全に関わる次の事項について立案・審議し、実行しています。

1 学生および教職員に対する安全教育および訓練
2 学部、学科又は研究室の状況に応じた安全基本ルールの策定
3 各学科の安全管理状況および環境整備保全状況の把握
4 法律、都(市)の条例等により規定され、または危険が広範囲に及ぶ可能性のある物質および化学、電気、機械設備等に用いる実験における安全対策実施状況の調査および必要な改善の勧告
5 事故等の際の原因調査および改善事項の勧告
6 施設設備の改善事項の要望ならびに建物の整備・保全に関する提案および実施計画の立案
7 その他安全・環境整備・保全にかかわる事項

環境リスク対策

研究室、実験室等での環境リスク対策は、次のとおりとなっています。

1 研究室、実験室等における学生のすべての実験および研究活動は、教員の指示および安全管理下において行ないます。
2 各研究室において別に定める安全チェックリストをもとに安全規則を策定・明文化し、学生を含む研究室構成員に毎年年度始めに周知徹底を図ります。
3 学生実験室、工作室等の共通実験室及び設備には管理責任者を置き、安全規則又は利用規則を策定・明文化し、利用者に周知徹底を図ります。
4 安全チェックリストにより、研究室、共通実験室及び共通設備の安全点検を毎年年末に実施することとし、安全点検において改善の必要が明らかとなった事項は、直ちに適切な処置を講じます。
5 前項の安全点検の結果は、学科内で確認を行い、処理状況等を整理し、年度末までに安全環境整備委員会に報告します。

薬品、実験排水・廃液管理等

1 薬品については、2007年度に「化学物質管理システム」導入により、購入から使用状況、廃棄処理までを全て管理していきます。また、保管量は必要最小限か、可燃性物質、爆発物、毒物、劇物、発がん性の薬品、生菌などが適切に管理されているか、また、それらの使用に際して、手袋・保護メガネ着用、ガラス越し作業などが励行されているか、後始末が厳格に行なわれているかなどの観点により管理しています。危険物については、法令に基づき指定を受けた危険物屋内貯蔵所や、少量危険物貯蔵取扱所において実験を行なっています。
2 廃液については、混合危険物が同一の容器に入らないよう配慮されているか、種類別に廃液タンクが用意されていて、管理されているかなどの観点から管理されており、廃油、重金属類、有機溶媒、強酸・強アルカリ、写真現像液の廃液、生菌の懸濁液等に区分しています。
3 理工学部区域での排水の定期的検査を行ない、環境汚染につながる物質の放出防止、管理をしています。環境対策上、エバポレータ等の有害揮発性ガスを排出する可能性の高い機器の排気には、水流アスピレータは使用せず、環境対策型ポンプを使用しています。
4 高圧ガスについては、管理を適正化するため、専用の高圧ガス貯蔵庫を建設しました。

事故防止設備

薬品を取り扱う研究室のフロアにシャワー室を設置しています。
揮発性の有毒物質からの保護のために、ドラフトチャンバーを利用しています。

トップページへ戻る
ページトップへ
0422(37)3515 s-ems@jc.seikei.ac.jp