成蹊大学・大学院
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安全環境整備活動

地域・社会貢献

武蔵野市との包括的連携協定の締結

2014年4月、武蔵野市と成蹊大学は、活力ある地域社会の形成、発展や未来を担う人材育成、さらに市民等の生涯学習、文化活動など地域貢献に寄与することを目的として、これまで以上に緊密な連携及び協力関係を構築することに合意し、包括的連携協定を締結しました。
本学はこれまでも、学生による地域のボランティア活動や、街の抱える課題に対して市や地域のコミュニティと協力して調査・研究を行うなど、武蔵野地域との連携を図ってきましたが、この連携を一層強化し、今後も地域との交流をさらに深め、武蔵野市と本学が包括的・有機的に連携することで地域に新たな価値を生み出すとともに、積極的に社会・地域貢献活動に関わることで、社会に有為な人材を育成していく所存です。

武蔵野地域自由大学

2004年9月から10月にかけて、「現代の環境問題をどのように考えるか」という統一テーマで武蔵野地域五大学共同教養講座を本学において開講しました。前半の2回は、「企業と環境問題」を、後半の2回は「自然と社会の関係性から」というタイトルの講演を経済学部教員2名が担当しました。
2011年10月に「環境問題とその解決に向けて」という統一テーマで武蔵野地域五大学共同教養講座を本学において開講し、「環境問題の理解に必要なリテラシー:エネルギー、資源、リサイクル、毒性」、「環境の悪玉としての情報通信、善玉としての情報通信」、「太陽電池の今とこれから─エレクトロニクスで環境問題の解決を─」、「電波とコンピュータシミュレーションで探る地球大気・宇宙環境」というタイトルの講演を理工学部教員4名が担当しました。

公開講座

2003年度秋に「環境保護と現代の生活」という統一テーマで、「民法と環境特別法」、「中国−経済発展と環境保護の間で−」、「地球にやさしい健康生活」、「国際環境法の現状」という講座を法学部・法科大学院の教員4名を講師として4週連続で一般市民向けに開講しました。
2006年度春には、「知の最前線への誘い」という統一テーマの公開講座を開講し、初回に「環境とエネルギー」というタイトルの講演を理工学部教員が行ないました。
2006年度は、成蹊大学市民聴講生OBによる自主組織「銀蹊会」主催の講演会「オイルピークと今後のエネルギー資源」(講師:荻本忠男氏(石油開発技術者))を後援しました。
2007年度秋には、「地球温暖化を考え、行動する」という統一テーマで「地球温暖化の危機と循環型社会:文明論の立場から」「京都議定書をめぐる国際政治経済」「温暖化防止と環境ビジネス」「暖化防止技術のあり方:地球のしくみと人類の未来」についての講座を4回連続で行いました。
2008年度秋には「食」という統一テーマの公開講座を開講し、第3回目に「食とエコ」というタイトルの講演を理工学部教員が行いました。
2009年度春には「環境」という統一テーマで公開講座を開講し、「ISO10441:成蹊学園エコスクールをめざして」「大気汚染の被害者救済制度について」「廃棄物とリサイクルの経済学「環境問題への統合的なアプローチ:戦略的研究基盤形成事業のめざすもの」という講座を学園環境委員会委員長、経済学部・理工学部・法科大学員の教員4名を講師として4回連続で行いました。
2010年度は、6月に成蹊大学法学会主催講演会で「地球環境温暖化対策と国際貿易の法律問題」をテーマとして松下滿雄名誉教授が講演を行いました。
2011年度春には「世界の中のむさしの」という統一テーマで公開講座を開講し、第2回目に「ごみと植林と温暖化」というタイトルの講演を理工学部教員が行いました。
2013年度春には「岐路に立つ日本」という統一テーマで公開講座を開講し、第2回目に「地球温暖化とエネルギー」というタイトルの講演を理工学部教員が行いました。
2016年度春には「安全・安心のために」という統一テーマで公開講座を開講し、第3回目に「変わる東京の気候環境」というタイトルの講演を経済学部教員が行いました。

学生ボランティア活動

本学では従来より、多くの学生がボランティア・社会貢献活動に携わってきました。その一例として、学生団体「地域交流部」では大学近隣のコミュニティーセンターの行事運営の補助や設営の協力をしています。また、本来の活動のほかに社会貢献活動を実施している「マジシャンズクラブ」、「馬術部」、「ライフセービング部」、「国際交流会」などがあります。
こうした様々なボランティア活動団体の情報交換とネットワークの構築を目的として、2009年に設立した学生ボランティア本部Uni.には400人を超える学生が参加し、大学もボランティア支援センターなどを通じ、活動の支援を行っています。

寄附講座

2008年度武蔵野市寄附講座として、経済学部において「Thinking“ECO”―環境を考え取り組む―」を開講しました。
2010年度武蔵野市寄附講座として開講した「『美しかった国』へ」の中で、「日本の風土と景観」、「風土生命体論―高尾山を守るために」、「『音の風景』とサウンドスケープの思想〜環境文化資源の創造的保全をめざして〜」、「江戸東京の都市空間―歴史とエコロジーから読む」、「COP15から16へ」というテーマの講演を学内・外の講師が行いました。

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