成蹊学園成蹊ニュース2004

成蹊ニュース
2004年度
ニュースようやく桜が開花しました!(3月31日)
ニュース「法母庵友の会」の皆様が成蹊学園史料館に来館されました。(3月9日)
ニュース『中村春二 大正自由教育の旗手』 完成記念上映会・パネルディスカッションが開催されました。(2月18日)
ニュース成蹊学園フレンドシップ・コンサートを開催しました。(12月6日)
ニュース自動体外式除細動器(AED) を設置しました。(11月17日)
ニュース史料館特別講演会が行われました。(7月2日)
ニュース成蹊小学校疎開学園記念植樹が行われました。(6月14日)
ニュース成蹊学園史料館特別講演会を行います。(6月9日)
ニュースケヤキ並木が「FNNスーパーニュース」で紹介されました。(4月8日)
ニュース第27回桜祭が行われました。(4月5日)
ニュース成蹊学園国際教育センター開設 (4月1日)
ニュース成蹊学園史料館・展示コーナーを新設しました。(4月1日)
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ニュース1999年度
ニュースようやく桜が開花しました!(3月31日)
学園内の桜がようやく開花しました。まだ一部のつぼみしか開花していない状況ですが、「桜祭」(成蹊会主催)が開催される4月 3日 (日)には、ちょうど見ごろになりそうです。「桜祭」では、さまざまなイベントが用意されておりますので是非お越し下さい。

【第28回「成蹊桜祭」の概要】
日  時:4月3日(日)午前11時〜午後4時(雨天決行)
会  場:成蹊学園内
主  催:社団法人 成蹊会(成蹊桜祭実行委員会)
後  援:学校法人 成蹊学園
主な催し:各種模擬店出店、各種音楽演奏、茶道部野点、ソーラーカー試乗、乗馬体験 、
      盲導犬の体験歩行 など 盛りだくさんのイベントがございます。

桜祭の詳細はこちらページの先頭へ

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ニュース「法母庵友の会」の皆様が成蹊学園史料館に来館されました。(3月9日)
3月9日、長野県より、「法母庵(ほうもあん)友の会」会員135名の方が成蹊学園史料館に来館されました。
「法母庵友の会」とは、成蹊女学校2代目校長の奥田正造先生が実践された茶道の系譜を引き継ぎ茶道を学ばれている皆様で、長野県下で約700人の会員を有する会です。現在開催中の企画展「奥田正造と茶の世界」展を中心に、皆さん大変熱心にご見学されていました。
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ニュース『中村春二 大正自由教育の旗手』 完成記念上映会・パネルディスカッションが開催されました。(2月18日)
2月17日、紀伊國屋書店ビデオ評伝シリーズ『学問と情熱』第32巻『中村春二 大正自由教育の旗手』の完成記念上映会・パネルディスカッションが紀伊國屋サザンシアターにて開催されました。(主催:紀伊國屋書店)
約350名の方が参加され、上映会とパネルディスカッションを通じて、創立者中村春二先生の生い立ちや思想、努力、情熱などについていっそう理解を深めることが出来ました。
また、作品のナレーターをつとめられた長山藍子さん(成蹊小学校ご卒業)にお越しいただき、上映会終了後にご挨拶をいただきました。
 
 
パネラー:
柴田義松氏(東京大学名誉教授)
上原明氏(大正製薬代表取締役社長)
中村滋氏(小学館常務取締役)
上田祥士氏(成蹊学園評議員・校医)
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ニュース成蹊学園フレンドシップ・コンサートを開催しました。(12月6日)

12月5日、武蔵野市民文化会館大ホールで成蹊学園フレンドシップ・コンサートを開催しました。今年も、武蔵野市民の方々をはじめ、生徒・学生・保護者・教職員など約1,000名の方にお越しいただきました。

成蹊小学校・太鼓部による力強い和太鼓の調べ、ウィーン・アルカディア・ピアノ四重奏団によるドヴォルザーク「ピアノ四重奏曲 第一番」の美しい旋律、続いてウィーン・アルカディア・ピアノ四重奏団と成蹊大学管弦楽団が奏でるドヴォルザーク「交響曲第7番」の息の合ったアンサンブル、そしてアンコールにニューイヤーの定番「ラデツキー行進曲」、と盛りだくさんの内容で、場内は大いに盛り上がりました。

なお、本コンサートですばらしい演奏をみせた成蹊大学管弦楽団が、12月27日(月)に練馬文化センターにて定期演奏会を開催いたします。皆さまぜひご鑑賞下さい。

成蹊大学管弦楽団定期演奏会の詳細はこちらページの先頭へ

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ニュース自動体外式除細動器(AED) を設置しました。(11月17日)
このたび、本学園では自動体外式除細動器(AED)を6台設置しました。

自動体外式除細動器(AED)とは、突然死につながる重症な不整脈を元に戻す唯一の有効的な治療法である「電気的除細動」を誰でも簡単に行うことができる機械です。本年7月から、これを民間人も使用できることになりました。そこで、本学園では、生命の危機管理の一環としていち早く対応し、このたびAEDを設置する運びとなりました。

AEDは誰でも簡単に操作できるとはいえ、使用方法、技術を身につけておくことが救命率を上げるためには大変重要です。今後、学園内でAED使用法を含めた救命法講習会を随時開催していく予定です。
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ニュース史料館特別講演会が行われました。(7月2日)
6月30日、7月1日に学園史料館で特別講演会が行われました。一日目は成蹊学園史料館館長の加藤節教授による「近代日本と知識人 南原繁」、二日目は成蹊大学文学部の佐藤バーバラ教授による「だれがモダン・ガールだったか?―1920年代の消費文化と女性―」が講演され、二日間で約80人の方が参加しました。講演の最後では積極的に質問をする参加者の姿もみられるなど、皆熱心に受講していました。
なお、佐藤バーバラ教授の講演会を受け、ミニ企画「大正期の女性雑誌」展を行いました。特別展「奥田正造と茶の世界」とともに現在展示中ですので、どうぞお立ち寄りください。
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ニュース成蹊小学校疎開学園記念植樹が行われました。(6月14日)
成蹊学園は第2次世界大戦末期の1944(昭和19)年秋、戦火の迫りつつあった東京から、
箱根の芦ノ湖畔(現在の箱根寮)の地に成蹊初等学校(小学校)児童を疎開させました。
今回当時の疎開児童だった卒業生の方々より、箱根寮の敷地内にこの疎開学園を記念した植樹が行われました。
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ニュース成蹊学園史料館特別講演会を行います。(6月9日)
成蹊学園史料館特別講演会および特別展を下記のとおり行います。
参加費無料、予約不要です。皆さまふるってご参加下さい。


成蹊学園史料館特別講演会
テーマ「大正という時代」
基調講演 6月30日(水)17:00-18:30 学園史料館2階研修室
     史料館館長 加藤節「近代日本と知識人 南原 繁」

特別講演 7月 1日(木)17:00-18:30 学園史料館2階研修室
     文学部教授 佐藤バーバラ「だれがモダン・ガールだったか?
                      -1920年代の消費文化と女性-」

特別展  6月28日(月)より
      「奥田正造と茶の世界」
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ニュースケヤキ並木が「FNNスーパーニュース」で紹介されました。(4月8日)
4月3日のフジテレビ 「FNNスーパーニュース」の「東京グルメ観光〜吉祥寺〜」という特集コーナーで、学園のケヤキ並木が紹介されました。ケヤキ並木は、五日市街道入口より中学・高等学校正門まで600m続き、総本数は124本です。大正13年池袋より移転した際、樹齢10年から20年ほどの若木を植樹したもので、現在は高さ12m前後、幹回り2m以上にまで成長しています。

このケヤキ並木は、1996(平成8)年に、環境庁 (現環境省)「残したい日本の音風景百選」に選ばれました。また、1971(昭和46)年には「武蔵野市天然記念物」に指定され、1982(昭和57)年には都民の投票による「新東京百景」に選ばれています。
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ニュース第27回桜祭が行われました。(4月5日)
4月4日、第27回桜祭が行われました。
桜祭はOB団体の成蹊会が主催し、OBの学園祭として毎年4月の第1日曜日に行われているイベントです。
当日は雨の降るあいにくの天気でしたが、たくさんの方にご来場いただきました。

成蹊会のページはこちらページの先頭へ

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ニュース成蹊学園国際教育センター開設(4月1日)
〜世界を見つめる目、成蹊から〜 成蹊学園創立100周年事業第1弾
4月1日より、学園挙げて国際理解教育とコミュニケーション能力とを育成し、多面的な国際交流を推進するために、小学校から大学までの学園縦断的な機関として「成蹊学園国際教育センター」を開設しました。

成蹊学園は1918(大正7)年より帰国子女の受け入れを開始し、早くから国際化に積極的であった歴史を持っています。
全国でも例を見ない同センターの開設により、新たな国際化教育の発展が期待されています。

詳しくは同センターホームページと学園広報(第53号)をご覧ください。

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ニュース成蹊学園史料館・展示コーナーを新設しました。(4月1日)
成蹊学園史料館2階のギャラリーに、「大正自由教育」をテーマとした展示コーナーを新設しました。このコーナーは、当成蹊学園創立者中村春二の教育者としての軌跡を、大正期の欧米と日本の教育活動のなかに、客観的に位置付けるとともに、成蹊実務学校をはじめとして当時、勃興していた「大正自由教育運動」に関する、幅広い理解を深めてもらうことを目的としています。ぜひ参観をお待ちしています。

成蹊学園史料館(正門横)
開館時間 月から金曜日9:30-16:30 土曜日9:30-11:30

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