成蹊学園ウォームビズ実施について
ウォームビズ実施について
学園環境委員会が2006年4月に発足したことにより、成蹊学園では、教育研究事業体として、幅広い領域にわたる環境問題への取組みを進めるところとなりました。こうしたなかで成蹊学園では、2006年夏季に、政府・環境省が主唱する※「チーム・マイナス6%」運動に積極的に参画して「クールビズ」を実施し、学園関係者の協力により、学園全体で6月から9月までの期間において電力消費量は前年比2〜3%の削減結果を得ました。冬季期間も「ウォームビズ」を実施し、引き続き温室効果ガス排出量の削減に取り組むこととします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

ウォームビズ実施の目的
1. 「地球温暖化対策」の推進により、学園構成員の省エネ意識の深化・向上を図ります。
2. 教育機関に課せられた社会貢献・地域貢献の責務を果たします。
3. 学園全体の冬季のエネルギー使用量の節減を図ります。


実施計画
1. 本年11月1日(火)より2012年4月20日(金)までの期間、学園全体の暖房時の室温を20度とします。
2. 取扱い事例の蓄積を図るため、「ウォームビズ実施日報」を作成します。


※「チーム・マイナス6%」とは、「京都議定書」発効により我が国が掲げた温室効果ガス排出量の6%削減(1990年比)を実現するための国民的プロジェクトの名称です。

 



 
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