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成蹊中学・高等学校 中学・高等学校の概要 高等学校の特色 |
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グローバルに活躍できる個性と教養を育てるカリキュラム |
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■ 充実した学習内容
高校時代は生徒一人一人が中学校時代に自覚した才能、個性を将来のために伸ばす時です。成蹊高校での学習は大学受験のためだけと捉えずに、自分が人生で何を目指すかを決め、それに向かって自らの才能、個性を伸ばすことと考えています。カリキュラムは、特定の分野に偏りがないよう幅広く学習することをねらい、必修授業を中心に将来への教養の土台作りを目的として作られています。 |
1年生は家庭科も男女必修。2年生から文系・理系へと緩やかに移行。
1年生の芸術科目は選択制ですが、他はどの授業も必修授業となっています。家庭科も男女必修で、調理実習や保育授業といった学習も男女の別なく行われています。必修授業を多くすることによって偏った学習を防ぎ、一人一人の視野が広がるようにしています。
2年生は学校の中心的存在です。クラブ活動、生徒会、校外活動などにも力が入る時期です。授業は引き続き必修科目が中心となりますが、文系・理系への緩やかな移行が始まります。さらに秋には
3年次のコースを決め、進学への準備がスタートします。
充実した進路別コースの3年生
3年生では現代文、倫理、政治経済、英語、体育のみが必修となり、18ものコースから成る選択科目を中心とした授業になります。成蹊大学推薦希望者も受験希望者も混在する中で授業は展開していきます。進路は生徒自らが充分考えて
3年次までに決定します。生徒自身が学習の意味と自分に合った進路を見出せるように指導し、高校生活がさらに充実したものになるよう支援しています。自分で選んだコースによって、クラス内でも時間割がそれぞれ異なってくるため、時間ごとに教室を移動しての学習が多くなります。英語、理系数学では学力別の少人数授業です。
18のコースは、aコース(文系)とbコース(理系)の二つに大きく分かれています。
aコースは国語(古典)、数学、地歴の選択により、bコースは理科の選択により細分化されており、生徒の多様な個性、進路に合うよう
設定されています。 |
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■ さまざまな進路
成蹊高校では、個性、才能を伸ばすという伝統的な教育により、生徒の大学への進路は実にさまざまです。文系、理系、さらに医歯薬、芸術分野など多様です。文系、理系のバランスもとれ、男女間でも偏りがないことから判るように、一人一人が自らの将来をしっかり見つめ着実に個性、才能を伸ばす学習環境、進路指導環境が整っているといえます。 |
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■ 情報教育
中央館内に設けられたコンピュータ教室には、次代の情報化社会を担う人間を育てる環境が整えられています。これからはコンピュータを使えるのは当たり前で、どのように活用するかがポイントとなります。2クラスの生徒が一人1台が使えるだけのコンピュータが揃っています。コンピュータの操作をはじめ、さまざまなソフトを使用した授業が行われています。さらに、インターネットで情報検索を行ったり、海外と通信したり、さまざまな活用が可能です。 |
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■ 高大連携
同じキャンパスにある成蹊大学との連携も盛んです。大学各学部の説明会や、大学教員による模擬授業がおこなわれています。更に、2004年からは大学の正規の講義を高校生が聴講でき、また、手続きを踏んで単位を修得した場合には、成蹊大学進学後に大学の単位として認められる制度が設けられ、大学との連携がますます緊密になりました。
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■ 国際教育
国際化時代にふさわしい成蹊人を育てるため、語学教育の充実に成蹊はいち早く取り組んできました。施設の充実ぶりはもちろん、ハイレベルの授業が特色です。英会話に限らず、ドイツ語、フランス語、中国語の授業が設けてあり、希望者は受講することができます。英会話と中国語ではネイティブスピーカーの教師による活発な授業が行われています。もちろん、語学のみでなく国際的視野を身につけるために歴史をはじめ幅広い科目にも力を入れています。
また、さまざまな制度を利用して留学する生徒が多いのも成蹊の特徴といえ、学校としてもできる限りのサポートをしています。 |
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自立心と豊かな感性を育む |
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■ 社会科レポート
成蹊高等学校が特に重視している点は、社会的な視野を広げるため、生産現場を見学したり、地域などとの関わりなどを調査するなど積極的に活動することです。社会科で学んだことは小論文やレポートとしてまとめます。それらの成果を社会科レポート集として製作・発表しています。
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■ クラブ活動
成蹊の中学・高校生活の中で、授業と同じように大切な意味を持っているのがクラブ活動であり、誰もが友情と信頼、チームワーク、リーダーシップなどを育んでいきます。高等学校のクラブ活動は、運動部では全国大会出場経験をもつスキー・馬術・男子硬庭部をはじめとする21部、文化部では積極的にコンクールに参加し、上位入賞を果たす演劇・吹奏楽をはじめ、日本学生科学賞受賞に輝く地球科学研究会や生物部、天文気象部など18部があり、大半の生徒達が活動に励んでいます。 |
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■ 作文選集
成蹊では読むことを中心とするだけの国語の勉強ではなく、作文指導にも力をいれています。これは表現力を養うだけでなく、自己の考えを深めることにも役立っています。自分自身を表現する技術と習慣を身につけることは、その後の自立した人生の大きな財産となります。生徒たちの成果をまとめたものが作文選集です。その表現力の的確さ、レベルの高さは学校の内外で高く評価されています。 |
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体験による学習 |
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■ 体験学習
成蹊高等学校が特に重視している点は、社会的な視野を広げるため、生産現場を見学したり、地域などとの関わりなどを調査するなど積極的に活動することです。社会科で学んだことは小論文やレポートとしてまとめます。それらの成果を社会科レポート集として製作・発表しています。 |
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■ 学習旅行
毎年、夏休みと春休みに行われる学習旅行は他の学校では味わえない貴重な体験です。特色はまずコースが多様です。そして生徒たちが自主的に計画を練り、しっかり事前の調査、研究をして出かけることです。一般のお決まりの修学旅行とは異なり、希望者手作りによるさまざまな行き先の調査・研究旅行です。
※行き先:韓国、沖縄、四国、北海道など |
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■ 文化祭・体育祭
成蹊では中学・高等学校ともに文化祭や体育大会が盛大に催されます。いずれも生徒たちが主体となって企画・運営し、自主、自立、自律精神を学ぶとともに楽しんでいます。体育大会は5月と9月に行われ、2月にはマラソン大会があります。文化部の活動の成果が文化祭や二月展、六月展で発表されます。学外での研究発表や演奏会なども開かれます。 |
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■ 保育・介護実習
夏休みに保育実習を行っています。家庭科の授業で学んだ保育の内容を、現場の保育園に出かけて「一日保育師」さんとしての体験を通して実地に学ぶというのが、この実習の目的です。また、介護の実習を行っている高校生もいます。男子、女子に関わらず学年の3分の1を超える高校1年生がこれらの実習を体験しています。 |
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