成蹊中学高等学校地学科


 成蹊中学校では,理化(理科)を物理・化学・生物・地学の4教科に分けて学習します.
 地学分野は中学1年生で週2時間設定されています.
 仮説実験授業の授業書「もしも原子がみえたなら」を導入として,気象・天文・地球史の順に学習します.自然のシステムと歴史を概観し,原子から宇宙までにわたる自然界のつながりや階層性といった概念を学習することを目的としています.
 教材として,成蹊学園の歴史を通じて蓄積された標本や資料を利用した実物の観察と,コンピュータによるシミュレーション画像や動画教材など最先端の教材を併用して,モデルやイメージを作ることを目指します.
 中学・高校理科の入門として,小学校理科からの橋渡しも地学分野の大切な役目になっています.
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中学校の教材

原子:原子概念を身につける.
空気の重さ:気圧の大きさを調べる.
露点:露点を測定し,湿度を計算する.
雲の観察:雲の様子を調べる.
天気図:天気図の変化の規則を調べる.
PAONET学習:宇宙にあるいろいろな天体のカタログ作り.
太陽系の模型:30億分の1のの太陽系模型を作る.
隕石の観察:地球の原料を調べる.
造岩鉱物の観察:地球を作る物質を調べる.
火成岩の観察:地球を作る物質を調べる.
火山:CD−ROM教材「地底三千マイルの旅」
アカスタ片麻岩の観察:地球最古の岩石の観察.
縞状鉄鉱層の観察:鉄鉱石の観察
地震:CD−ROM教材「地底三千マイルの旅」
三葉虫の観察:古生代の示準化石の観察.
フズリナの観察:古生代の示準化石の観察.
アンモナイトの観察:中生代の示準化石の観察.


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