雲の観察

 気象観測の基本は,空の様子を観察して読み取ることから始まります.雲の分類と雲量で天気を決める方法を学習してから,屋上で実際に雲の観察を行います.授業当日が,全く雲がないことや,全天が雲で覆われていることも多いので,タイミングが難しい実習です.

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雲をスケッチする
全天を示す円内に雲が覆っている場所をスケッチして,雲量を測定します.面積比が正しく写し取れるように注意します.方位を確かめて,雲が動いているようなら方向も記録します.
雲を分類する
教科書の10種分類の写真を見ながら特徴を確認し,雲の種類を調べます.動いたり,消えてしまったりするので,手早く観察する必要があります.

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