ショウジョウバエの実習(高校2年生)
  
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成蹊高校では、高校2年生必修の生物の授業でショウジョウバエを用いた遺伝実習を実施しています。この実習では生徒全員が、一人一本の飼育瓶でハエを飼育し形質雌雄別の個体数を数えます。ハエの生育観察から個体数測定まで毎日生物教室にきて実習することになります。



ショウジョウバエの実習では、授業時間中に実習の説明、形質を見分ける練習、発生した個体数の計測などを行ってします。

一人一本なので全員がハエと向き合う ハエを見分ける練習 形質ごとに個体数を数える