八島が原湿原      


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中学1年の夏の学校では霧が峰の八島が原湿原で、自然観察を行っています。

この観察は生物教員が企画し、卒業生の高校生と大学生がヘルパーとして指導を担当する形式で実施されています。
企画としては、生徒は班別で湿原を一周しながら、教員がつけた質問(主に植物名を問う)に答え、所々にあるポイントでヘルパーの解説を聞き問題に答えるというものです。
毎年7月17,18日のどちらかで、実施しているのでその活動風景や内容を紹介します。


湿原は日陰がないのでターフを張って日陰を作る 湿原を双眼鏡で観察 先生が作った問題(ニッコウキスゲの名前調べ)
ヤドリギの観察 水の温度を調べよう 歴史を調べよう
   
カラマツとアカマツの違いを調べる 動物の足跡を調べる 朝礼の様子



八島が原で観察できる植物

画像をクリックすると、大きな画像がご覧になれます

コウリンカ イブキトラノオ ノハナショウブ
        
ニッコウキスゲ キンバイソウ ヤナギラン
      
コオニユリ カラマツソウ ウツボグサ
        
ハクサンフクロ


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