よくあるご質問

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よくあるご質問

■ Question [高等学校]

● Q&A(学習全般について)

 

● Q&A(学校生活全般について)

 

● Q&A (入試等の注意事項と面接について)

 

● Q&A(大学進学全般について)

 

● Q&A(施設について)

■ Answer [高等学校]

● Q&A(学習全般について)

Q1
選抜クラスや能力別クラスは実施していますか。
A1
高等学校の数学と英語の必修の授業は、習熟度によりクラスを分けて、少人数で授業を行っています。 また2年生から、自由選択の演習科目(数学、芸術科目、英会話、ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮・韓国語等)を設置しますが、 いずれも10~30名の少人数のクラス編成で実施されます。このように生徒の興味や進路に応じて、細かい指導を受けることができることが特徴です。
Q2
クラブ活動と勉強の両立は可能ですか。
A2
多くの高校生がクラブ活動に参加して積極的に活動し、その多くが勉強との両立を果たしています。 また学校としても、勉強、クラブ活動ともに、限られた時間にできるだけ集中して取り組むよう指導しています。 なお、勉強との両立を考えて、活動は、原則週5日以内としています。
Q3
授業の進度についていけなくなった場合、補習をしてもらえますか。
A3
生徒を学習者として自立させて、大学・社会へ送り出す、ということが学校の重要な役割であると私たちは考えています。その意味では、「補習」という形態はあまり効果的であるとはいえません。しかし、進級や進学のためには現実問題として補習を必要とする生徒への対応が様々な形で行われています。
成蹊中学・高等学校では、教師と生徒との距離が非常に近いのが特色です。休み時間や放課後の職員室は授業の質問に訪れる生徒たちが沢山います。生徒たちから個別の質問を受けたり、逆に教師から個別の指導を行ったりすることがあります。また、定期試験前には教師から声をかけて少人数で授業形式の補習を行うこともありますし、広く希望者を集めてややレベルの高い補習を行うこともあります。様々な形で生徒が学習者として自立するための手助けをしています。
 

● Q&A(学校生活全般について)

Q1
朝は何時から学校が始まりますか。また、朝礼はありますか。
A1
水曜日は全校朝礼があるので8時10分までに登校することになっています。水曜日以外でも同じ時間からクラスごとに朝礼を行っています。朝礼では、少しの間静かに目を閉じ、 心を静める「凝念」と呼ばれる成蹊独特の精神集中法が実施されています。これは創立者・中村春二が1912年に成蹊実務学校を創立して以来、 伝統として受け継いでいるものです。
Q2
自転車通学はできますか。
A2
徒歩と公共交通機関の利用が原則です。 但し、学校との直線距離が2km以上10km以下の場合、願い出により自転車通学を認められることがあります。なお、学校近くの駅や近隣に自転車を置いて利用することは認められていません。
Q3
高校からの入学生と成蹊中学校からの進学者はうまくとけ込んでいますか。
A3
成蹊中学校からの進学者は245名程度で、高校から偏りがないよう均等に編成されます。個人差はありますが、 4月のオリエンテーション期間や5月の体育大会・遠足などを通じて、すっかり打ち解けていきます。 新しい友人とのコミュニケーションを楽しめるような行事が多く設けられており、切磋琢磨しつつ和気藹々と学校生活を 送ることができるのが成蹊の特色です。
Q4
文房具や昼食などを買うために、校外に出ることができますか。
A4
登校後は授業終了時刻まで校外に出ることはできません。文房具およびパンは校内の売店で購入できます。 高校生は、食堂も利用することができます。食堂は座席が約300席あり、多くの生徒が利用しています。 お弁当を持参して、教室で友達と食べる生徒もいます。
Q5
文化祭や体育大会はいつ、どのような形で行われますか。
A5
文化祭(「蹊祭(こみちさい)」)は、例年9月末~10月初めに行われ、どなたでも自由にご覧いただけます。 体育大会は蹊祭に先がけて9月中旬に行われますが、公開されていません。 他に、文化部の活動を発表するイベントとして1月と6月には文化部の発表会が行われ、保護者や卒業生の参観が可能です。
Q6
生徒同士、または教員との人間関係において、気をつけていることはありますか。
A6
中学高校時代は、身体も心も大きく成長する非常に大切な時期です。本校では、建学の理念の1つである「個性の尊重」に基づき、 自己のみならず他人への思いやりや気配りができるような人間の育成をめざしており、生徒には、他人を思いやるやさしさ、 共感することのできる温かい心をもって行動するように指導しています。 また、成蹊では、生徒と教員との距離が非常に近いのが特色です。我々は学習についての質問のみならず、生徒だちからのさまざまな相談に 応じることができる環境づくりを特に大切にしています。 中央館の1階には、生徒たちの悩みなどを個別に相談できるカウンセリングルームを設けています。カウンセリングルームでは 2名のカウンセラーが、学習面、生活面、人間関係など、あらゆる側面にわたって対応し、生徒一人ひとりが楽しく学校生活を送れるよう サポートしています。また、多感な時期にある生徒の成長には、学校のみならず家庭との協力が大切だと考えています。 さまざまな面において家庭と連絡を取り、学校と保護者が一体となって生徒の成長を助けるよう指導に努めています。
 

● Q&A (入試等の注意事項と面接について)

Q1
入試当日、自動車、タクシー、自転車での来校が可能ですか。
A1
周辺の交通規制が厳しい地域のため、緊急時をのぞき自動車、タクシー等での来校はご遠慮ください。 自転車で来校する場合には、構内に駐輪場がありますので入構したところで申し出てください。
Q2
入試当日に遅刻をした場合には、どのような扱いになりますか。
A2
遅刻者は原則として入場できませんが、万一、遅刻した場合には、中高正門の係員に事情を説明してください。 交通機関の遅延等、場合によっては受験を許可することがあります。
Q3
入試当日、保護者が受験生と連絡をとることができますか。
A3
一般入試:試験会場となる中学・高等学校構内には受験生本人しか入構できません。 受験生と連絡をとる必要が生じた場合は、中学・高等学校正門の係員に申し出てください。 帰国生入試:保護者等付添いは特に必要ありませんが、付添いの方のために控え室を用意しております。受験生と一緒に昼食をとることもできます。
Q4
合否判定はどのように行われますか。
A4
一般入試、帰国生入試、高2編入試ともに、学力試験・面接・調査書等を総合的に判断した上合否判定を行います。 特に学力試験の結果は重視されます。調査書の内容を点数化したり、試験の得点に加えることは行っていません。 科目ごとの合格基準点もありません。なお、個々の得点についてお知らせすることはできません。
Q5
面接はどのように行われますか。
A5
受験生1名に対して面接者2名で、5分程度行います。特別な知識を問うものではなく、話題は、「最近興味を待ったこと」 「最近読んだ本且中学校時代に力を注いだこと」[成蹊を選んだ理由]などです。特に準備が必要なことではありません。 また、併願校を聞くことがありますが、これは志願者の動向を調査するためのもので、受験生の合否には全く関係がありません。 なお、面接前に面接資料として、出身校・生徒会およびクラブ活動・読書・趣味・特技・将来の希望・関心のあることがらなどを記入してもらいます。 帰国生入試の面接については、日本語で行います。
Q6
面接の順番と終了時刻はどうなっていますか。
A6
試験室ごとに、その中で受験番号順に進めます。面接を終えた受験生から順次帰宅となり、もっとも遅い受験生でも午後4時までには終了します。
 

● Q&A(大学進学全般について)

Q1
成蹊大学へは推薦制度を利用して行けますか。
A1
高校3年間の学習状況および出欠状況についての基準を満たせば推薦されます。80~85%の生徒が基準をこえています。
Q2
成蹊大学へ推薦の権利を持ちながら、他大学を受験することができますか。
A2
2007年度より一部の成績上位者については、内部推薦の権利を持ちながら外部の大学を受験できる、「内推併願制度」が開始されました。
Q3
成蹊を卒業して社会に出た場合、何がメリットになりますか。
A3
他の学校にはない、多方面にわたる卒業生との強い絆を持つことができるのが成蹊の特徴です。 成蹊中学・高等学校の卒業生は、国内外の様々な分野で活躍しており、OBおよびOGの同窓会団体である成蹊会を通じて、 海外も含め全国に多くの地方組織をもっています。例えば、医師などは通常の医師会とは別に、蹊医会という団体をもっており、 社会に出た場合の強い人脈をつくることができます。また、クラス編成についても、大学受験のみを意識した文系・理系クラス編成は行っていないので、 将来同窓会などで集まっても多方面で活躍する友人たちと更に深いつながりを持つことができるわけです。 在学中からも、クラブ活動などを通じて卒業生の先輩方と良い関係を作る機会にも恵まれています。
 

● Q&A(施設について)

Q1
カウンセリングルームでは、どのような相談ができるのですか。
A1
学校生活では、日々さまざまな出来事があり、迷いや悩みが生じます。 カウンセリングでは、そのような迷いや悩みを気軽に相談することができます(保護者の方も利用することができます)。
Q2
カウンセリングを受けたことを、誰にも知られたくないのですが。
A2
カウンセラーには、業務上知りえた個人の秘密を守る義務(守秘義務)があります。 カウンセリングルームに相談に来られた事実や相談内容を他者に話すことはありません。ご安心ください。
Q3
高校生は中学の図書室を利用することはできますか。
A3
原則、高校生は高校図書室を、中学生は中学図書室を利用することになっていますが、 読みたい本や使用したい資料がある場合にはカウンターの係員に言えば取り寄せて閲覧したり、借りたりすることができます。
Q4
読みたい本が図書室にない場合はどうすればよいのですか。
A4
カウンターにあるリクエストカードに記入して読みたい本をリクエストすることができます。 ただしリクエストされた本が必ず購入されるわけではなく、生徒から寄せられたリクエストについて、 委員会で本の内容等を検討したうえ購入するかどうか決定されます。
Q5
成蹊大学の図書館を利用することはできますか。
A5
2006年に完成した成蹊大学情報図書館は、高校生になれば利用することができます。 利用にあたっては、所定の手続きが必要になります。
 
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