よくあるご質問

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よくあるご質問

■ Question [中学校]

● Q&A (国際学級と帰国生の受け入れについて)

 

● Q&A(学習全般について)

 

● Q&A(学校生活全般について)

 

● Q&A(入試全般について)

 

● Q&A(大学進学全般について)

 

● Q&A(施設について)

■ Answer [中学校]

● Q&A (国際学級と帰国生の受け入れについて)

Q1
国際学級に入学すると、1年間は国際学級クラスで、2年生からは一般クラスに移ると聞きましたが、 どのようなクラス編成になるのでしょうか。
A1
一般クラス36名7学級の各クラスに、国際学級の生徒が2名から3名ずつ加わるクラス編成となります。 つまり、2年生からは1クラス38名程度の中で授業を受けることになります。
Q2
中学2年生および3年生からの編入はありますか。
A2
国際学級が1学年制になり、中学2年生、3年生からの国際学級編入試は廃止となりましたが、 2008年度より、中学2年生一般学級への帰国生編入試を実施しています。 なお、中学3年生からの編入試はありません。
Q3
中学2年生帰国生編入試で合格し入学した場合は、中学2年からの帰国生を対象とした「帰国生英語 特設クラス」に参加することはできるのでしょうか。
A3
中学2年生帰国生編入試の合格者で、「帰国生英語特設クラス」への参加を希望した者については、参加判定のテストを受け、 授業についていけるだけの英語力があると判断された場合は、「帰国生英語特設クラス」で授業を受けることができます。
Q4
高等学校での英語の授業はどのようになりますか。
A4
高等学校1年生では、芸術科目を除き、ほぼ全ての科目がホームルーム単位での授業となります。 これは、中学までに学んだものを基に、さまざまな価値観をもつ仲間との切磋琢磨や幅広い教科の学習こそが 各自の進路や適正を決めていくという考えによるものです。高校2年生では必修英語が、高校3年生では必修英語および 文系選択英語の授業が、それぞれ3段階の習熟度別クラス編成で行われています。「帰国生英語特設クラス」の設置は中学校のみとなっています。
 

● Q&A(学習全般について)

Q1
中学に入ったら塾へ通わないとついていけないという学校がありますが、成蹊では、通う必要がありますか。
A1
「中学へ入ったら塾へ行かなければ]という考え方は、私たちにとってはとても残念なことです。 塾へ行くことは、授業内容を自分で理解し身につけるための大切な時間を失うことになりますし、 受身の姿勢を助長するので、あまりよくないことと考えています。 成蹊中学校では基礎から丁寧に指導に当たるので、塾や予備校に通う必要はありません。 将来的にも「塾へ行かないと学習しない」「誰かに強制されないと勉強しない」という考え方から脱却できなければ、 後悔することになりがちです。教員との人間関係を大切にしながら、学校中心の学習に徹してほしいと思います。
Q2
選抜クラスや能力別クラスは実施していますか。
A2
中学1年では、小学校での英語の学習経験の違いによってクラスを分けて授業を行っています。 また、中学2・3年の英語において「帰国生英語特設クラス」を実施しています。これは、中学1年で国際学級に所属していた生徒を中心に、 海外生活経験があり英語能力の高い生徒を集めて、一般クラスとは別の授業を行うものです。国際学級出身者のうち希望者は、原則として、 「帰国生英語特設クラス」に参加しますが、一般学級在籍の帰国生および中学2年に編入学する帰国生については、 参加判定のためのテストがあります。高校生になると、高校2・3年の数学と英語必修授業では、習熟度によりクラスを分けて、 少人数で授業を行っています。
Q3
クラブ活動と勉強の両立が可能ですか。
A3
ほとんどの中学生がクラブ活動に参加して積極的に活動し、その多くが勉強との両立を果たしています。 学校としても、高校受験のことを考えなくてよい分、積極的にクラブ活動に参加をするよう指導しています。 なお、勉強との両立を考えて、活動は、原則週4日以内としています。
Q4
授業の進度についていけなくなった場合、補習をしてもらえますか。
A4
補習授業は、原則として実施していません。それは成績不振の生徒の多くは「授業」という形態についてこられない傾向があり、 補習という形で授業を繰り返しても効果は少なく、型どおりの補習では生徒の受身の姿勢を助長するだけで、成果を上げないことが多いからです。 むしろその生徒がどこで行き詰っているのかを知るには、個別の対話しかなく、個別指導の方が効果的だと考えています。 成蹊中学・高等学校では、教員と生徒との距離が非常に近いのが特色です。生徒たちから個別の質問を受けたり、 逆に教員から個別の指導を行ったりすることによって対応しています。
 

● Q&A(学校生活全般について)

Q1
朝は何時から学校が始まりますか。また、朝礼はありますか。
A1
1年を通じて、8時10分までに登校することになっています。毎朝必ず朝礼があります。 朝礼では、少しの間、静かに目を閉じ、心を静める「凝念」と呼ばれる成蹊独特の精神集中法が実施されています。 これは創立者中村春二が1912年に成蹊実務学校を創立して以来、伝統として受け継がれているものです。
Q2
自転車通学はできますか。
A2
徒歩と公共交通機関の利用が原則です。 但し、居住地域によっては願い出により自転車通学を認められることがあります。詳しくはこちら(PDF)をご参照ください。(詳細の地図はこちら(PDF))なお、学校近くの駅や近隣に自転車を置いて利用することは認められていません。
Q3
中学からの入学生と成蹊小学校からの進学者はうまくとけ込んでいますか。
A3
例年、成蹊小学校からの進学者は120名程度、中学校からの入学者は国際学級を含めて140名程度で、クラスは偏りがないよう均等に編成されます。 成蹊小学校出身者は新しい友人との出会いを楽しみにしています。個人差はありますが、4月のオリエンテーション期間や5月の遠足などを通じて、 すっかり打ち解けていきます。切磋琢磨しつつ和気藹々と楽しく学校生活を送っています。
Q4
文房具や昼食などを買うために、校外に出ることができますか。
A4
登校後は授業終了時刻まで校外に出ることはできません。文房具は校内の売店で購入できます。 また、中学生はお弁当持参が原則ですが、売店でパンなどを購入することができます。
Q5
クラブ活動は中高合同で行われていますか。
A5
クラブによって異なりますが、原則は中学と高校で、別々に活動しています。合同で活動することの効果が大きいクラブや、 必要性のあるクラブについては、合同で活動をすることがあります。例えば、吹奏楽部やストリングス部では、各パートごとに合同で活動しています。 それにより、高校生の高い技術を中学生に受け継ぐことができます。 多くの運動部では、中学と高校で人数や体力、技術のレベルに差があるので、ふだんは別々に活動しています。 ただ合宿の時などに、高校生や卒業生に指導に来てもらうなど交流が持たれています。
Q6
文化祭や体育祭はいつ、どのような形で行われますか。
A6
文化祭(「蹊祭」)は、例年9月末~10月初めに行われ、どなたでも自由にご覧いただけます。 蹊祭に先がけて9月中旬に体育祭が行われ、一般には公開されていませんが、保護者の参観は可能です。 また蹊祭の他に、文化部の活動を発表するイベントとして1月と6月には文化部の発表会が行われています。
Q7
生徒同士、または教員との人間関係において、気をつけていることはありますか。
A7
中学高校時代は、身体も心も大きく成長する非常に大切な時期です。本校では、建学の理念の1つである「個性の尊重」に基づき、 自己のみならず他人への思いやりや気配りができるような人間の育成をめざしており、生徒には、他人を思いやるやさしさ、 共感することのできる温かい心をもって行動するように指導しています。また、成蹊では、生徒と教員との距離が非常に近いのが特色です。 我々は学習についての質問のみならず、生徒たちからのさまざまな相談に応じることができる環境づくりを特に大切にしています。 中央館の1階には、生徒たちが悩みなどを個別に相談できるカウンセリングルームを設けています。カウンセリングルームでは2人の カウンセラーが、学習面、生活面、人間関係など、あらゆる側面にわたって対応し、生徒一人ひとりが楽しく学校生活を送れるようサポートしています。 また、思春期の多感な時期にある生徒の成長には、学校のみならず家庭との協力が大切だと考えています。 さまざまな面において家庭と連絡を取り、学校と保護者が一体となって生徒の成長を助けるよう指導に努めています。
 

● Q&A(入試全般について)

Q1
入試当日、自動車、タクシー、自転車での来校は可能ですか。
A1
周辺の交通規制が厳しい地域のため、緊急時を除き自動車、タクシー等での来校はご遠慮ください。 自転車で来校する場合には、構内に駐輪場を用意していますので入構したところで申し出てください。
Q2
入試当日に遅刻をした場合には、どのような扱いになりますか。
A2
第1時限(国語)の開始から15分までは受験が可能ですが、試験時間の延長はしませんので注意してください。 ただし、公共交通機関の遅れ等で遅刻した場合は、状況に応じて対処します。
Q3
入試当日、保護者が受験生と連絡をとることができますか。
A3
一般入試:中学・高等学校構内には受験生本人しか入構できません。隣接する大学構内に保護者控室を用意しています。 試験が終わって受験生か出てくるまで、受験生と保護者が会うことはできません。 国際入試・中2帰国生編入試:保護者控室を中学・高等学校構内の試験場近くに設けます。 昼食を受験生と一緒にとることもできますが、筆記試験が全部終わるまでの間は、受験生と保護者が連絡をとることはできません。
Q4
筆記試験において科目ごとに合格基準点は設定されていますか。
A4
すべての入試において、科目ごとの合格基準点は設定されていません。 ただし、極端に悪い科目があると合計点が伸びず、合格圏内に入ることは困難です。なお、個々の得点についてお知らせすることはできません。
 

● Q&A(大学進学全般について)

Q1
成蹊大学へは推薦制度を利用して何人行けますか。
A1
高校3年間の学習状況および出欠状況についての基準を満たし、推薦テストに合格すれば、 高校卒業生のほぼ全員が推薦されるだけの枠を持っています(ただし、学部・学科毎に定員が決められています)。
Q2
成蹊大学へ推薦の権利を持ちながら、他大学を受験することができますか。
A2
2007年度より一部の成績上位者については、内部推薦の権利を持ちながら外部の大学を受験できる、「内推併願制度」が開始されました。
Q3
成蹊を卒業して社会に出た場合、何がメリットになりますか。
A3
他の学校にはない、多方面にわたる卒業生との強い絆を持つことができるのが成蹊の特徴です。 成蹊中学・高等学校の卒業生は、国内外の様々な分野で活躍しており、OBおよびOGの同窓会団体である成蹊会を通じて、 海外も含め全国に多くの地方組織をもっています。例えば、医師などは通常の医師会とは別に、蹊医会という団体をもっており、 社会に出た場合の強い人脈をつくることができます。また、クラス編成についても、大学受験のみを意識した文系・理系クラス編成は行っていないので、 将来同窓会などで集まっても多方面で活躍する友人たちと更に深いつながりを持つことができるわけです。 在学中からも、クラブ活動などを通じて卒業生の先輩方と良い関係を作る機会にも恵まれています。
 

● Q&A(施設について)

Q1
カウンセリングルームでは、どのような相談ができるのですか。
A1
学校生活では、日々さまざまな出来事があり、迷いや悩みが生じます。 カウンセリングでは、そのような迷いや悩みを気軽に相談することができます(保護者の方も利用することができます)。
Q2
カウンセリングを受けたことを、誰にも知られたくないのですが。
A2
カウンセラーには、業務上知りえた個人の秘密を守る義務(守秘義務)があります。 カウンセリングルームに相談に来られた事実や相談内容を他者に話すことはありません。ご安心ください。
Q3
中学生は高校の図書室を利用することはできますか。
A3
原則、中学生は中学図書室を、高校生は高校図書室を利用することになっていますが、 読みたい本や使用したい資料がある場合にはカウンターの係員に言えば取り寄せて閲覧したり、借りたりすることができます。
Q4
読みたい本が図書室にない場合はどうすればよいのですか。
A4
カウンターにあるリクエストカードに記入して読みたい本をリクエストすることができます。 ただしリクエストされた本が必ず購入されるわけではなく、生徒から寄せられたリクエストについて、 委員会で本の内容等を検討したうえ購入するかどうか決定されます。
Q5
成蹊大学の図書館を利用することはできますか。
A5
2006年に完成した成蹊大学情報図書館は、高校生になれば利用することができます。 ただし利用にあたっては、所定の手続きが必要になります。
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