経済学部が求める学生像
経済学部のAOマルデス入試では、ゼミナールにおいて牽引的な役割を果たすとともに、何事にも積極的に取り組み、ゼミ全体を活性化させるような学生を求めています。以下の条件をみたす優れた人材が多数集まることを期待します。
- (1)自分の将来に関して、明確なヴィジョンを持っていること、または自分の将来を真剣にみつめていること。
- (2)自分の意見や考えを明確かつ論理的に表現することができること。
(言葉で述べることおよび文章で表現することの両方を含みます。) - (3)知的好奇心が旺盛で、わからないこと、理解できないことを放置せずに、納得がいくまで自分で調べたり質問したりすること。
- (4)他人の意見を尊重し、共同して学習することに積極的に取り組めること。
一次審査 10月27日(土)
【 全員共通 】
書類審査[配点40点]
提出された書類にもとづいて審査をします。主に志望理由書、活動報告書および調査書等が、審査の重要なポイントになります。また、 生徒会活動、地域活動、ボランティア活動、学芸・スポーツ等の活動、実用英語技能検定、TOEFL、TOEIC等の特定の技術および能力に関する資格、特定の分野での優れた成果等を証明する資料も、審査の対象になります。
資料理解力審査[配点60点] 10:00~11:30 【試験時間 90分】
配布された資料(文章や図表等)をもとに記述式の試験を行います。資料を正確に理解し、自分の考えを論理的にまとめて表現する力を試す審査です。
英語基礎力審査[配点50点] 13:15~14:00【試験時間45分】
英語の基礎力をはかる記述式の試験です。
ニ次審査 11月10日(土)
【 一般・帰国生 】
討論力審査
一次審査時に発表されるテーマについて、グループ討論形式で行います。
自己表現力審査 〔1人 約15分間〕
個人面接形式で 、志望理由書、活動報告書および活動歴に関する資料など、提出された書類の内容を中心に面接を行います。勉学に対する意欲や適性を判断します。
【 社会人・外国人 】
自己表現力審査〔1人 約40分間〕
個人面接形式で 、志望理由書、活動報告書および活動歴に関する資料など、提出された書類の内容を中心に面接を行います。勉学に対する意欲や適性を判断します。

