文学部が求める学生像
桃李不言 下自成蹊 -桃李ものいはざれども、下おのづから蹊を成す-
成蹊学園の名前の由来となった、司馬遷著『史記』に登場する成句です。魅力ある人の周りには自然と人が集まり、道ができるものです。
それは授業や部活動・サークルの牽引力となるような人かもしれませんし、静かなたたずまいの人であっても、独創的で豊かな感性で周囲に刺激を与える人かもしれません。文学部AOマルデス入試では、成蹊の理念を体現するようなそうした人を求めています。具体的には、以下に述べる能力または潜在性をもった人です。
- (1)人間、文化、社会の本質と内在する問題を発見し、それを探求する力。
- (2)物事を論理的に考え、独創性をもって的確なことばで表現する力。
- (3)自分以外のものに共感の目を向けて理解する力と、それを支える豊かな感性。
一次審査 10月27日(土)
書類審査[配点10点]
提出された書類にもとづいて審査をします。主として志望理由書および活動報告書が審査の対象となります。活動報告書を補足するのに必要な資料があれば添付してもかまいません。
英語基礎力審査[配点30点] 10:30~11:20 【試験時間50分】
英語の基礎力をはかる試験です。辞書は使用できません。
なお、実用英語技能検定2級以上、TOEFL iBT 52点(PBTの場合は470点)以上、またはTOEIC560点以上の方は、この審査を免除されます。免除を希望する場合は、該当する証明書を同封し、出願時に必ず免除を申請してください。
※申請がない場合には免除の対象になりませんので注意してください。
文章読解力・表現力審査[配点60点] 12:30~14:00【試験時間90分】
記述式の試験です。課題の文章(2,000~4,000字程度)に関連する設問を提示し、読解力と表現力を審査します。
辞書や資料などは使用できません。
※英語基礎力審査を免除された場合には、同審査を受験した者のうちの最高得点が与えられます。
一次審査終了後、二次審査の説明会を行います。
ニ次審査 11月10日(土)
発表・質疑応答審査
「プレゼンテーション+対話」型の個人面接を行います。
所要時間は約30分とし、特定のテーマについてのプレゼンテーション(約10分)、プレゼンテーションに関する質疑応答(5~10分)、志望理由などについての質疑応答(5~10分)を行います。なお、プレゼンテーションのテーマは一次審査の終了時に通知します。二次審査時にはA4 判1枚分の発表内容要旨(レジュメ)を提出してください。

