理工学部が求める学生像
理工学部では 自ら問題を発掘して解決できる能力をそなえた人材の育成を目指しています。AOマルデス入試では、この理想を追求するためにさまざまな試験方法を用意し、学力のみを問うペーパー試験でははかりきれない下記のような資質をそなえた学生を求めています。学校推薦よりも自由に、一般入試より個性的に、自分の才能を発揮できる AO入試にチャレンジしてみませんか。
- (1)広い視野と深い考察力
自然現象や普段の生活で使われている技術に対する広い視野と深い考察力があること - (2)柔軟な発想力
その視野と考察力を基礎とした柔軟な発想をもつこと - (3)興味と意欲
数学や理科あるいは科学技術に対する興味と、その修得に対する強い意欲をもつこと - (4)解析・考察する能力
実験結果を論理的に解析・考察する能力があること
出願に必要な履修要件
- 高等学校において数学の取得単位が13単位以上であり、かつ理科の合計取得単位数が10単位以上であること。
- 高等学校の工業に関する学科、総合学科、または工業高等学校を卒業した者、あるいは卒業見込みの者で、前項の単位を満たせないときは、工業または情報に関する教科・科目で振り替えできる場合がありますので、出願締切日の前日までに入試センターまでお問合せください。
- 「高等学校卒業程度認定試験」または「大学入学資格検定」合格者、帰国生・外国人・社会人特別受験の場合は出願締切日の前日までに、必ず本学入試センターまでお問い合わせください。
一般受験
書類審査
[配点20点]
提出された書類をもとに、理学・工学・科学技術を学ぶ意欲と適性を審査します。
実技/思考力審査 11月4日(日)
【 物質生命理工学科 】 [配点50点]
実験・課題内容に関する説明を受けた後、実験を行い、課題に対するレポートを作成します。疑問点、不明な点が生じた場合は、審査員に自由に質問することもできます。
10:00~12:00/試験時間120分
【 情報科学科 】 [配点50点]
数学的思考力・論理的思考力・問題解決能力を問う演習問題が出題されます。内容は簡単ですが途中経過を丹念につめていく必要があります。審査員に対して質問することができます。
13:00~14:50/試験時間110分
【 システムデザイン学科 】 [配点30点]
与えられたテーマについて説明をしてもらいます。疑問点、不明な点が生じた場合は、審査員に自由に質問することができます。
13:00~14:30/試験時間90分
面接審査 11月4日(日)
【 物質生命理工学科 】 [配点30点]
提出された志望理由書、活動報告書、そして実技審査で作成した課題レポートの内容について口頭で試問します。
(審査時間は一人15分程度)
【 情報科学科 】 [配点30点]
提出された志望理由書、活動報告書の内容を中心に、数学・理科の基本的事項について口頭で試問します。
(審査時間は一人20分程度)
【 システムデザイン学科 】 [配点50点]
提出された志望理由書、活動報告書に書かれたことを中心に面接を行います。
口頭試問では高校までの数学や理科(特に物理)において基礎的な事柄を理解しているかどうかを確認します。場合によっては黒板を使って説明することも可能です。
(審査時間は両方で30分程度)
帰国生・外国人特別受験
書類審査
[配点20点]
提出された書類をもとに、理学・工学・科学技術を学ぶ意欲と適性を審査します。
質疑応答審査 11月4日(日)
[配点80点]
30分~60分程度の個人面接です。提出された志望理由書に関する質問や口頭試問を中心に質疑応答をします。
社会人特別受験
書類審査
[配点20点]
提出された書類をもとに、社会での経験と志望学科で学ぶこととの適合性、意欲などについて審査します。
質疑応答審査 11月4日(日)
[配点80点]
発表と質疑応答で審査します。発表の課題は「実社会における経験と大学で学びたいこと」。社会人としての経験から得たこと、そして本学でどのようなことを学びたいかについて、口頭で約10分間の発表をしてもらいます。そのあと、発表の内容および志望理由などについての質疑応答を行います。
発表にあたっては、レジュメ(発表内容をまとめたものでA4判用紙1枚)を提出していただきます。レジュメは手書きでもPC出力でも結構です。書式は自由とします。発表時にコピー3部を持参し、審査員に提出してください。
また、PC(およびプロジェクター)やOHP等の発表機器が使用できます。発表機器を使用される場合は、利用可能な機器とメディアについて審査日の1週間前までに本学入試センター(TEL.0422-37-3533)にお問い合わせください。

