法科大学院入試

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法科大学院入試概要

2013年度情報は決定次第お知らせします。下記は昨年度参考です。

募集人員

法務専攻 45名
法学未修者(3年コース) 約25名
法学既修者(2年コース) 約20名

  • 1.入学者のうち、法学を履修する課程以外の課程を履修した者 、および実務等の経験を有する者(社会人)の占める割合が3割以上となるように選考します。
  • 2.「社会人」とは、2012年4月入学時において、職務経験3年以上の者をいいます。

出願資格

  • 1.修業年限4年以上の大学を卒業した者、および2012年3月卒業見込みの者。
  • 2.独立行政法人大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者。
  • 3.外国において学校教育における16年の課程を修了した者。
  • 4.外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者。
  • 5.我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者。
  • 6.専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
  • 7.文部科学大臣の指定した者。
  • 8.大学課程に3年以上在学し、または外国において学校教育における15年の課程を修了し、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
  • 9.本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者。
  • 10.本大学院が、1. の者と同等以上の学力があると認めた者。
  • 上記8. 9. 10. で出願する場合は、下記の期間内に入試センターまでお問い合わせください。
    6月29日(水)~7月8日(金)
    入試センター 0422-37-3533(直通)

出願手続期間

法学未修者(3年コース)一般選抜 / 社会人選抜
2011年7月22日(金)~2011年8月1日(月)<消印有効>
法学既修者(2年コース)一般選抜 / 社会人選抜
2011年7月22日(金)~2011年8月1日(月)<消印有効>

出願書類

※詳細は「2012年度成蹊大学法科大学院 入学試験要項・出願書類」を入手の上、ご確認ください。

志願者は、入学検定料(35,000円)を郵便局・ゆうちょ銀行窓口で払い込んだ後、郵便局窓口より返却された振替払込受付証明書の日附印があることを確認のうえ、次の書類を一括して提出してください。 また、出願書類はすべて本大学院所定の封筒に入れ、「速達簡易書留郵便」で郵送してください。

  • 1.志願票(本大学院所定用紙)
  • 2.受験票・写真票(本大学院所定用紙)
  • 3.振替払込受付証明書
    大学提出用を本大学院所定の貼付台紙の指定位置に貼付してください。
  • 4.学部成績証明書
    学部在学中のすべての成績についての証明書を提出してください。
    教養課程・専門課程の別がある場合は、両方の証明書を提出してください。
  • 5.最終学歴卒業(見込)または修了(見込)証明書
    ※4.・5. が同一の書式になっているものでも可。(例:「卒業・成績証明書」等)
    ※4.・5. 共に最近6ヶ月以内に発行された出身校所定の用紙で、特に厳封する必要はありません。
    また、複数の学部あるいは大学院の卒業者・修了者については卒業・修了、および学部成績に関する証明書をすべて提出してください。なお、改姓・改名のため、志願票と証明書等に記載されている氏名が異なる場合は、戸籍抄本を添付してください。
  • 6.提出証明書類内容一覧表(本大学院所定用紙)
    [法科大学院全国統一適性試験成績]について
    志願者は、適性試験管理委員会が実施した法科大学院全国統一適性試験の成績提出が必須です(成績の原本を本大学院所定用紙に貼付のこと) 。なお、第4部「表現力を測る問題」の得点は考慮しません。
    [学部成績]について
    • (1)最高評価取得率【必須】
      以下の計算式に基づき、小数点第2位を四捨五入した数値を記入してください。
      最高評価取得率 = 「最高評価」を取得した科目の単位数合計/取得単位数合計 × 100
      なお、「最高評価」とは、100点満点中80点以上(優・A等各大学の基準による)に相当する評価をいいます。大学4年間で取得したすべての単位数で計算してください。
      ただし、合否のみで判定される科目や短大等から大学へ編入した場合の認定科目は計算式に含めないでください。

      (2)GPA(グレード・ポイント・アベレージ)【任意】
      GPAを算出していない大学の場合は、記入する必要はありません。大学学部在学期間の通算GPA(全科目)を導入している大学の場合は、ポイント(点数)を記入してください。なお、GPAを記入した場合は、その算出方法が記載されている書類(出身校が発行しているもの等、コピー可)を添付してください。

      前述以外のもの(下記(1)~(3) など)については任意記入となりますが、記入した際にはそれを証明する書類(コピー可)を添付してください。なお、法学既修者選抜試験出願者で現行司法試験第2次試験(短答式)の合格実績がある者は論文式試験の受験票、あるいは成績通知書(いずれもコピー可)を添付してください。
      任意提出書類の例
      • (1)外国語の能力 : 実用英語検定、TOEFL、TOEIC等の成績
      • (2)各種資格証明書 : 司法書士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士等
      • (3)法律関係試験 : 現行の司法試験の結果、法学検定試験(4~2級)の結果、
        日弁連法務研究財団「法科大学院既修者試験」の結果

        ※成績データ提供に関する詳細は、日弁連法務研究財団の法学既修者試験受験要項を確認して手続きをしてください。

  • 7.履歴書(本大学院所定用紙)
  • 8.志望理由書(本大学院所定用紙)
    志望理由書テーマ : 本大学院所定の用紙を用い、法曹をめざす動機や理由について、1,200字程度で記述してください。原則として、パソコン・ワープロ等で作成し、印刷したものを本大学院所定用紙に貼付してください。
  • 9.法科大学院全国統一適性試験成績貼付用紙(本大学院所定用紙)
    適性試験管理委員会が実施した法科大学院全国統一適性試験の「成績証明書カード」を 本貼付用紙に貼付し、成績を記入のうえ提出してください。
  • 10.外国人登録原票記載事項証明書(外国籍の者のみ提出してください。)
  • 11.受験票返送用封筒(自己の住所、氏名を明記してください。)
注意事項等
  • (1)「推薦状」の提出は不要とし、一切受け付けません。
  • (2)出願後の書類追加提出、または書類に記載した事項の変更は認めません。また、一度提出した書類(任意提出のものを含む)は返却できません。
  • (3)提出した書類に虚偽記載や変造があることが判明した場合は、合格および入学を取り消します。
  • (4)成蹊大学法科大学院入学試験の出願書類に記載された個人情報に関しては、入学試験実施のために使用するものであって、それ以外の目的には一切使用いたしません。

試験期日

法学未修者(3年コース) 一般選抜 / 社会人選抜

法学未修者(3年コース) 一般選抜 社会人選抜
2011年9月3日(土) 小論文 10:00~11:30 小論文 10:00~11:30
2011年9月3日(土) 面接 13:00~18:30 面接 13:00~18:30
2011年9月4日(日) 面接 (予備日) 面接 (予備日)

※面接は一般・社会人選抜とも3日(土)に実施する予定ですが、出願者数の状況によっては4日(日)も実施する場合があります。

法学既修者(2年コース) 一般選抜 / 社会人選抜

法学既修者(2年コース) 一般選抜 社会人選抜
2011年9月3日(土) 法律科目筆記試験
民事訴訟法・刑事訴訟法
10:00~12:00
憲法・民法・刑法
13:30~17:30
法律科目筆記試験
民事訴訟法・刑事訴訟法
10:00~12:00
憲法・民法・刑法
13:30~17:30
2011年9月4日(日) - 面接 9:00~18:30

※法律科目筆記試験受験の注意事項
 六法を貸与します。
※民事訴訟法、刑事訴訟法については基本的な知識を問う問題を出題します。

(注)
  • 1.集合時間は試験開始時間の30分前となります。
  • 2. 面接試験は本大学院から指定された日の指定された時間帯に受験してください。受験生からの面接試験日時の指定および変更は一切認めません。
  • 3.未修、既修ともに面接は基本的に人物評価を目的とします。法律の知識を評価するものではありません。

選考方法

選考は書類審査と集合試験を総合して行います。

法学未修者(3年コース) 一般選抜/社会人選抜

一般選抜 社会人選抜
書類審査
  • 1. 学部での学修状況
  • 2. 適性試験の成績
  • 3. 志望理由書
  • 4. その他の提出資料
集合試験 小論文
(法律の専門知識は問わず、社会科学的な素養
および思考力を問うものです。)
面接

法学既修者(2年コース) 一般選抜/社会人選抜

一般選抜 社会人選抜
書類審査
  • 1.学部での学修状況
  • 2.適性試験の成績
  • 3.志望理由書
  • 4.その他の提出資料
集合試験 法律科目筆記試験
(1.憲法 2.民法 3.刑法 4.民事訴訟法 5.刑事訴訟法)
- 面接

(参考) 2011年度試験・全体配点(100点満点)

未修 既修
一般 社会人 一般 社会人
学部成績 10 10 5 5
経歴・資格・志望理由書等 5 5 5 5
適正試験 30 30 15 15
小論文 30 30 - -
法律科目筆記試験 - - 75 60
面接 25 25 - 15
(注)
  • 1.昨年度の入試では上記の配点により合否判定を行いましたが、今年度の配点は未定です。
  • 2.学部成績、経歴、資格、志望理由書等については、所定の基準に従って点数化するものとします。
  • 3.適性試験及び法律科目筆記試験の各科目の試験について、最低基準点を設定することがあります。

合格者発表

法学未修者(3年コース) 一般選抜/社会人選抜

2011年9月27日(火) 13:00

場所 大学正門 掲示板
合格発表については、本学掲示板で発表するとともに、ホームページ上でも発表します。
合格証および入学手続書類は入試センターより郵送します。

法学既修者(2年コース) 一般選抜/社会人選抜

2011年9月27日(火) 13:00
場所 大学正門 掲示板
合格発表については、本学掲示板で発表するとともに、ホームページ上でも発表します。
合格証および入学手続書類は入試センターより郵送します。

◎法学未修者選抜、法学既修者選抜とも成績については開示しません。

入学手続

法学未修者(3年コース) 一般選抜/社会人選抜

  • 1次2011年9月28日(水) ~ 10月5日(水) <消印有効>
  • 2次(最終)2011年12月13日(火) ~ 12月20日(火) <必着>

法学既修者(2年コース) 一般選抜/社会人選抜

  • 1次2011年9月28日(水) ~ 10月5日(水) <消印有効>
  • 2次(最終)2011年12月13日(火) ~ 12月20日(火) <必着>

※納付金は入学金のみを1次入学手続期間に納入し、その他の納付金については2次(最終)入学手続まで納入を延期することができます。なお、本大学院に入学することが確実で、かつ本大学院の給付奨学金または貸与奨学金を受ける者は願い出により奨学金を受ける期日まで最終納付期限を延期することができます。以上の詳細については合格者に交付する入学手続要項を参照してください。

修了要件・履修要件

成績評価については、「成蹊大学法科大学院 パンフレット」の8ページを参照してください。

(1)修了するのに必要なGPA
修了するには、通算GPAが1.8ポイント以上必要です。

(2)各コース共通
3年次に配当している総合科目(必修)は、基礎的な科目を修得していなければ履修できません。
「公法総合」 憲法Ⅰ・Ⅱ、行政法Ⅰ・Ⅱ
「民事法総合」 財産法Ⅰ~Ⅴ、家族関係法、民事訴訟法Ⅰ~Ⅲ、企業組織法、企業金融法、民事実務基礎
「刑事法総合」 刑法Ⅰ~Ⅲ、刑事訴訟法Ⅰ~Ⅲ、刑事実務基礎

長期履修学生制度 (法学未修者のみ)

法学未修者のうち、職業を有している等の事情により、標準修業年限(3年)で課程を修了することが困難であるとの本人からの申し出があり、かつ本大学院が入学前に認めた者に対して、4年または5年間で(留年することなく)課程を修了することを認める制度です。年間に支払う授業料等の納付金は、在学予定年数に応じて減額されます。
長期履修学生となることを希望する者は、志願票にその旨を記載してください。合格発表後、自己の履修計画(様式自由)を作成したうえで本大学院と早めに相談し、許可を受けることになります。 コース決定については、相談を含めた全ての手続きを2012年3月1日(木)までに完了してください。なお、それ以後のコース変更は一切認めません。

詳しくは法科大学院入学試験要項(願書)でご確認ください。

法科大学院についての詳しい情報はこちら。

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