就職と進路

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キャリア支援

2013年度情報は決定次第お知らせします。下記は昨年度参考です。

就職状況(昨年度参考)

就職状況:円グラフ

就職支援

少人数教育が育む個性と学力が学生への高い評価を生み出しています

厳しい経済情勢が続くなか、本学卒業生は例年に比しても見劣りしない一定の成果をあげています。伝統の少人数教育によって育まれた学生たちの総合的能力が、企業から高い評価を受けた証といえるでしょう。
文系・理系を問わず、少数厳選のハードルを越えて大企業(従業員500名以上)に就職した割合は、就職希望者の65%以上に達しています。また、専門化や国際化が進むメーカー、金融、商社には毎年多くの学生を輩出しており、着実に実績を残しています。

優れた卒業生の活躍が成蹊大学の学生への信頼を支えています

文系3学部からは金融・保険業、製造業、卸・小売業など、理工学部からは製造業、情報サービスなどに例年多くの人材を輩出しています。また、公務員、団体職員として活躍する卒業生もいます。
経済動向の好不調により就職状況が変動するなかにあっても確実な就職実績を残し続けてきたのは、成蹊大学を巣立った歴代の卒業生が各職場において確かな実績を上げ、後輩たちに社会への進路を切り拓いているからにほかなりません。

成蹊の就職支援の3つの強み

学部別就職相談員による個別相談

学生の個性と状況に応じた的確なアドバイスによって、就職に対する意識と、面接における自己表現力を引き上げます。

優良企業とキャリア支援センターとの相互信頼関係

卒業生の各分野での活躍により築き上げられた信頼関係によって、学内企業セミナーには多数の優良企業が来校します。その結果、本学に限定した求人情報も多数いただいています。

キャリア支援センター専用の就職情報データベース

最新の採用情報や長年蓄積してきた先輩の就職活動情報などを集積した成蹊独自のデータベースを構築。学生は最適な志望企業を見つけ出すため、これを活発に利用しています。

個別指導

学部別就職相談員による個別相談

成蹊大学に設置されたキャリア支援センターは、「すべての学生が自身の適性を活かし、なおかつ成長できる企業へ就職すること」を目標に、学生一人ひとりにきめ細かいサポートを行っています。その柱ともいえるものが個別相談であり、学部ごとに就職相談員やキャリアカウンセラーを配置し、学生の状況に応じた的確なアドバイスを行います。就職活動に関する疑問や悩みに応えることはもちろん、学生の適性を見極めた優良企業の紹介など、学生が納得のいく結果を出せるまで親身にサポートを継続します。

学部ごとに就職相談員を配置

成蹊大学では学部ごとに就職相談員やキャリアカウンセラーを配置。自分の学部を担当する相談員やキャリアカウンセラーに何度でも相談できるから、どんな些細なことでも気軽に打ち解けて話をすることができます。

就職相談の窓口は、時期を問わず常時開設

就職相談の窓口は、就職活動シーズン以外の時期でも常時開設しています。また、就職活動が本格化する3年次以外でも、年次を問わず門戸を開き、就職や進路に関するさまざまな相談に応じています。

個別相談

月~金曜日 9:00~11:30 12:30~17:00

資料室

月~金曜日 9:00~17:00(※状況に応じて19:00まで)
土曜日 9:00~12:00

学内企業セミナー

優良企業を招いて採用説明会を開催

就職活動を行う際、自分に合った職業は何か、どんな企業があるのかなどを広く知ることができる機会が、学内企業セミナーです。金融、マスコミ、商社、メーカー、不動産、運輸・航空など、各業界を代表する大手企業の人事・採用担当者を招き、企業方針や業務内容、採用情報などを説明してもらいます。また、各企業の第一線で活躍する成蹊大学のOB・OGも多く参加するので、就職活動を行う際のポイントや就職後の実体験など、生の話を聞く機会としても活用できます。多分野にわたる企業が参加しますので、興味の枠を固定せず、幅広い視野で参加すれば新しい発見もあります。この学内企業セミナーを通して、学生が広い視野を持って就職活動を行えるよう促していきます。

インターンシップ

就業体験を通じて自己開発し、視野を広げる

インターンシップとは、主に3年次の夏期休業期間中に2週間程度、企業などで就業経験を積むことをいいます。実務経験を通じて興味がある分野について理解を深めるだけでなく、新しい分野に目を向けるきっかけにもなります。また就職活動に向け、自己を見直す経験としても有意義です。キャリア支援センターでは、そうしたインターンシップへの参加をサポートしています。

単位としても認定

成蹊大学では、インターンシップ科目を開講しています。インターンシップを単位認定するためには履修登録を行う必要があり、関連科目の履修や、準備セミナーへの参加が義務づけられている学部もあります。

進路選択へのフローチャート

1・2年次
キャリア教育科目

社会的視野や職業観を養成する支援体制

成蹊のキャリア支援は、1年次からスタート。将来設計に対するモチベーションを高め、職業観を広めるきっかけをつくります。

3年次
7月

学部別就職メインガイダンス

就職に対する心構えを身につけ、万全な就職活動を行うにあたり、今年度の就職状況、来年度の見通し、就職活動への準備やキャリア支援センターの利用案内などを行います。

就職模擬テスト

多くの企業で採用されている筆記試験の模擬テストを実施しています。全部で3~4回行っていますが、毎回実施する一般常識やSPI試験に加え、エントリーシートや事務処理能力試験も追加で受験できます。またSPI試験対策講座も実施しています。自身の能力をきちんと見極め、弱点を確認することができます。本番に備えての練習としてよい機会となりますので、積極的な参加を呼びかけています。

10月

就職模擬テスト

  • 「キャリア支援センター」ホームページでの情報提供
  • 企業採用ホームページオープン(プレエントリー開始)
  • 企業研究開始/エントリーシート対策

グループガイダンス

学生をグループにわけ、ガイダンスを行います。学部ごとに就職相談員が就職活動の進め方から企業の選び方、履歴書の書き方にいたるまで、就職に関するさまざまな疑問・質問に丁寧に応えていきます。就職活動が活発になるこの時期に不安や疑問を取り除くことで、就職活動に取り組む意欲を高めます。

11月

就職模擬テスト

SPI試験対策講座

エントリーシート対策講座

就活マナー講座

就職活動体験報告会

公務員や各業界の企業に内定した4年次の先輩たちから、直接、具体的な就職活動の実践体験を説明してもらうことにより、就職に対する視野の拡大を促します。

12月

学内セミナー

各業界を代表する有力企業によるセミナーを実施しています。セミナーの中では業界や企業の説明だけにとどまらず、就職活動へのアドバイスなども得ることができます。人事・採用担当者をはじめ成蹊大学のOB・OGや内定者も参加します。毎回多数の参加者で熱気が溢れるセミナーとなっています。

  • 企業における会社説明会の開催

個別相談(内定を得るまで随時)

就職相談員やキャリアカウンセラーを配置することで学生一人ひとりにきめ細かい面談を実施。個々の学生の個性に応じたエントリーシートや面接のアドバイスから企業紹介、就職活動に関するさまざまな情報提供など、学生が納得のいく就職活動を行えるよう、内定を得るまで随時就職支援を行っていきます。

1月

就職模擬テスト

求人企業掲示開始

掲示板での求人企業の掲載、資料室での求人情報ファイルのほか、求人企業をインターネット上でも検索できる「就職情報検索システム/JOB HUNTER」で企業情報を得ることができます。

2・3月

学内企業セミナー

各業界を網羅した企業群を多数招き、説明会を行います。各企業の現状や展望を知るとともに直接質問ができる貴重な機会です。興味のある企業はもちろん、今まで視野に入れていなかった BtoB(企業間取引)企業などに向き合う場としても活用できます。

4年次
4月
  • 企業における選考開始「筆記・面接」
  • 成績・卒業見込証明書交付
  • 内々定のピーク
5月

4年生向け学内企業セミナー

4年生の就職活動を支援するため、5月以降、随時必要に応じて、本学と強い絆で結ばれた各業界の優良企業を招いて説明会を行います。

  • 健康診断証明書交付
7月
  • 推薦状交付
11月
  • 正式内定
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