大学学部・学科紹介

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文学部

多様な社会、文化、人間の本質を探る
文学部4学科のさまざまな視点

文学部で学ぶ学問は、人文学と呼ばれています。過去から現在までの多様な社会・文化、その担い手である「人間」の本質について洞察、分析、研究する学問です。文学や言語を手がかりに、そこに表現されていることや本質を読み解く英米文学科と日本文学科。言語の壁を超えて広く世界を見渡す国際文化学科。身の回りに起きている社会現象を考察する現代社会学科。それぞれに視点は異なっていますが、文学部4学科の目指すところは同じ。「人間とは何か」という命題の探究です。

柔軟な知性で本質を見抜く
自立的人間、国際教養人を養成

文学部は学科の枠を越えた科目履修も可能です。自由な科目選択によって、専門分野にとどまらない多様なアプローチでの学際的探究が可能になり、多角的な視点と広い視野を獲得できます。多様な価値観が共存し、対立する現代社会に生きる人間を柔軟な知性でとらえ、物事の本質を見抜く批判力が養えます。また、英語力の強化による国際化、基礎的なICT能力の向上を目指す情報化のカリキュラムが充実しているのも大きな特色です。「時代と社会の変化に柔軟に対応できる自立的人間、国際教養人」の養成を目指しています。

文学部

英米文学科

英語を窓にして人間への興味を高め国際感覚を養成

英米文学科では、世界に通用する実践的な英語力を身につけることを目指します。それは、「話す、聞く、読む、書く」といった技能にとどまらず、英語圏の文化とその歴史的背景を学ぶことにより、ものの考え方や人間に対する深い興味と観察力をもつことにまでおよびます。

日本文学科

日本文学、日本語、日本文化を深く知ることで「世界の中の日本」を発見

日本文学や日本語を深く考察し、それらを体系的に理解することがこの学科の目標です。国内にのみ目を向けた、“内向きの学問”と考えられがちですが、決してそうではありません。むしろ日本文化の本質を深く知ることで、外の世界に向けても正しく日本の姿を伝えることが可能になるのです。

国際文化学科

人間の多様性を知り国際社会で活躍する人材を育成

国際文化学科は、「国際関係研究」「文化人類学」「地域文化・歴史」という3つの科目群を柱とするカリキュラムを提供しています。その目指すところは「学際」という言葉に象徴されます。これまで学問という名によって恣意的に切り分けられてきた人や社会、文化、世界に関する「知」を統合的に再編することを目標としているのです。

現代社会学科

社会学とメディア研究の視点から問題解決能力を養成

現代社会学科は、現代社会に「社会学」と「メディア研究」の2つの軸からアプローチします。「社会学」では、家族、社会心理、ジェンダー、福祉など、現代社会の様々な側面について、現状、歴史、課題を分析します。「メディア研究」では、雑誌、テレビ、広告、インターネットといったさメディアや、コミュニケーションについて分析。またアクティブ・ラーニングを通して、現代社会への理解をより深めていきます。

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