学部の学び
教員・学生・卒業生を通じて学部の学び(モデルケース)を紹介
— 学生たちは、どのような学びに触れ、成長し、社会に羽ばたくのか —
 成蹊大学は、少人数教育による教員と学生の距離の近さを大切にし、学問と人格のバランスのとれた人間形成を図りながら、学生一人ひとりの個性を伸ばす教育に取り組んでいます。自ら仮説を立て、科学的に立証し、他者に伝えていくということを学修する大学教育においては、研究の動機となる「好奇心」はもとより、他者と考えや意見を交換しつつ、自分の考えを形成していく力が必要不可欠です。学生が、どのような教員と出会い、何を学び、学んだことを実社会でどのように活かしているのか、ここではひとつのゼミ(演習)・研究室の、教員・在学生・卒業生のコメントを通して、学部の学びについて紹介します。
法学部 Faculty of Humanities
教員/在学生/卒業生
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  • 教 員
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  • 在学生
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  • 卒業生
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渕 史彦 教授
成蹊大学 法学部 法律学科とは
法的な問題解決能力を発揮して
他者と共存できる人間を育てます
 法学部(法律学科)の目的は「法律家としての素養を身につけた社会人」を養成することです。ここでいう「法律家としての素養を身につけた社会人」とは、弁護士・司法書士や企業法務部員などの法律専門家――高度な知識と判断力を武器に法律実務の第一線で仕事をする人たち――だけを指すのではありません。一般の会社員・公務員の中にも、法律学の基本的知識を備え、法的ルールに基づく紛争予防/問題解決のテクニックを活かして組織や社会に貢献している人々が大勢います。それらの人々も含めた広い意味で「法律家としての素養を身につけた社会人」という表現を使っているのです。

 法律家の目から見ると、社会は法に満ちており、わたしたちは法という大海の中を泳ぐ魚のような存在です。法とかルールというと、憲法や法律、スポーツの競技ルールなど「自分ではない誰かが作った決まりごと」を思い浮かべる人が多いと思いますが、実はわたしたち自身も、商品の購入や携帯電話への加入、入学や就職、結婚や相続といった社会生活のさまざまな局面で、他者との間に権利や義務を含む法的なルールを日々作り出しています。ひとたび他者との間で解決しなければならない問題が発生すれば、双方の言い分を公平に聴いたうえで法的な観点から双方の立場を分析し、客観的なルールに基づいて問題を解決していくことが求められます。

 国際化が進み、価値観の多様化した現代においては、法的なルールと論理に基づく紛争予防/問題解決の重要性がますます高まっています。各人がそれぞれの常識や直感を互いに押しつけ合うだけでは、異なるバックグラウンドをもつ人々が社会の中で共存することはおよそ不可能だからです。他者を尊重しつつ法的なルールと論理に基づいて問題を解決していくための知識と思考様式――それを修得する場が法学部(法律学科)です。
エキスパート科目
学びの内容
具体的な事実関係を法的に分析整理する訓練を積み、
議論の「分かれ目」を見抜いて問題の本質に迫る力を養います
 わたしが担当している民法の授業は、大教室でおこなう講義と、少人数選抜制の「LE発展講義(民法)」(※2014年度導入予定の新カリキュラムにおける科目名。以下同じ)です。「LE発展講義(民法)」は、成蹊大学法学部(法律学科)の特色のひとつである「LE(Legal Expert)選抜コース」の中心をなす科目であり、法科大学院に進学して法曹(弁護士・裁判官・検察官)になることを目指す学生のほか、司法書士や公務員の志望者、さらには学習意欲の特に高い一般学生が受講します。そこでは、受講者が民法の基本的知識を備えていることを前提として、司法試験や司法書士試験の過去問を実際に解いてもらい、より高度な法的知識の習得と、結論に至るまでの思考過程を明晰な文章で論述する能力の向上を図っています。

 法律の条文は、「賃貸人は」とか「売買の目的物に隠れた瑕疵があったとき」などの抽象的な言いまわしを用いて書かれています。これは、特定の誰かが法律によって狙い撃ちされるのを防ぐための知恵なのですが、そのことゆえに、社会生活の中で実際に生じた問題を解決する場面では、現実世界の具体的な事実関係を一般的・抽象的な法概念に当てはめて分析する力が要求されます。たとえば「隣の○○アパートの大家さん」→「賃貸人」、「1週間前に友人の△△君から安く譲ってもらったカメラに、電池が異常に早く消耗する不具合があった」→「売買の目的物に隠れた瑕疵があった」、という具合です。さらに、どの法的ルールがその事案に適用されるのかを正確に判断するためには、法的ルールごとの射程範囲や、他の似通ったルールとの関係を把握する能力も不可欠です。

 ところが学生の中には、抽象的な法的ルールや最高裁判例の要旨を具体的事実から切り離してやみくもに丸暗記することが法律学の勉強だと誤解している人が少なくありません。そこで、授業を進めるにあたっては、その法的ルールが問題となる典型的場面はどのようなものか、何のためにそのようなルールがおかれているのか、判例が或る特定の解釈を採用した理由はどこにあるのか、複数の判例のルールの背後に存在する共通の理論的立場はどのようなものか、といったことを学生のみなさんにしっかり理解してもらえるよう工夫しています。「LE発展講義(民法)」では、ランダムに当てた学生との双方向的なやりとりによって、また大教室の民法講義では、学生から悲鳴が上がるほど大量の講義資料を使い、市販の教科書では省略されがちな細かい論理の過程や「暗黙の前提事項」を言語化して丁寧に解説することによって、その狙いは、かなりの程度まで達成できているように思います。

 法律学で扱う問題に唯一絶対の正解はないといわれます。多くの場合、ひとつの問題に対して複数の考え方の筋道が存在し、裁判所も、成り立ちうる複数の考え方を慎重に比較検討したうえでいずれかの解決を採用するのです。そのため、法律学を学ぶ際には、結論の違いだけに目を向けるのでなく、それぞれの考え方が前提としている判断枠組みや論理の差異を正確に理解し、議論の分岐点を見きわめることが肝心です。このような学びを日常的に積み重ねることによって、法学部(法律学科)の学生たちは、価値観の異なる他者を背景から深く理解する姿勢や、社会生活で直面したトラブルを冷静な議論によって解決する能力を身につけていくのです。
どのように成長してもらいたいか
自分の所属する集団の常識にとらわれず、
公平・中立な立場で問題を解決できる人間に
 「法に通じた者、隣近所にとっては困り者」(Buen abogado, mal vecino)というスペイン起源のことわざがあります。たしかに、ごく限られた範囲の、互いに気心の知れた人間関係では、もめごとがおこったときも共通の価値観や仲間意識を前提として当事者がよく話しあえば解決可能であり、そういう間柄で法的なルールを持ちだすのはむしろ迷惑かもしれません。しかし、わたしたちは、多様なバックグラウンドをもつ構成員がそれぞれ個人として尊重される社会に生きています。社会生活の中で直面したトラブルの相手方が自分とは異なる考えを主張してきた場合、その他人に向かって自分の信ずる「常識」を説いても不毛ですし、もし自分の考えのほうが社会の中で多数意見であったとしても、その点だけを理由として自分の考え方を少数派に押しつけることは許されません。このような現代社会においては、公平・中立な立場から法的ルールと議論に基づいて問題を解決していく能力が、法律専門家だけでなく、広く社会人の基礎的素養として求められているのです。

 成蹊大学の法学部法律学科では1学年に約280名の学生がおり、その進路は多岐にわたります。法学部の教員は、学生たちが「よい会社に就職する」ことを大学教育の最終目標とは考えていません。社会に出た卒業生たちが、さまざまな分野で「法律家の素養を身につけた社会人」として活躍すること、それがわたしたち教員の願いです。そのため、専門科目の講義や演習(ゼミ)では時に厳しい指導もおこなわれます。法律学のトレーニングによって学生のうちに身につけた問題解決能力は、社会のどの分野においても、その人にとって、その後の人生の長い間にわたって、大きな強みになるものだからです。

 また、学生が成長していくうえで、互いに切磋琢磨する仲間の存在は大きな役割を果たします。成蹊大学には法律学習を目的とする複数のサークルがあり、国家試験突破を目指す学生同士が集まって自主的な勉強会を組織するといったことも可能です。さらに本学はワンキャンパスなので、教養カリキュラムや課外活動で他学部の学生と知りあう機会もたくさんあります。学生のみなさんには、そうした利点を存分に活かし、いろいろな人と交流して刺激し合いながら共に成長していただきたい。そして卒業後も、立場の異なる人々と積極的に対話・交流できるような人物に育ってほしいと願っています。
教員から受験生へのメッセージ
法学部での知的鍛錬によって身につく能力は、
単なる「就職力」にとどまらない一生モノの財産です
 受験生のみなさんにとって、法学部(法律学科)を志望するのは、ちょっと勇気のいることかもしれません。まず、高校までの課程で法律学(法学)という学問に触れる機会はほとんどないので、法律学科で学ぶ内容について具体的なイメージが浮かびにくい。さらに近年では、新人弁護士の就職難が世間で大きく報じられている影響もあってか、高校の先生方が生徒たちに法学部への進学をあまり勧めないという話も聞きます。しかし、そういった漠然とした不透明感のために法学部を敬遠してしまうのは、大変に惜しいことです。このWebページを読んで法律学科に興味をもった人たちは、ぜひ法律学の道へ飛び込んできてください。

 そもそも法律学科は、弁護士などの法律専門家だけを養成する学科ではありません。卒業生の多くは「法律家としての素養を身につけた社会人」として、さまざまな企業や官庁で活躍しています。いま世の中では、多様な価値観を理解して客観的な判断を下すことのできる、広い意味での法律家が求められています。大学で法律学のトレーニングを積んだうえで社会に出れば、どのような分野に就職しても、その学びを活かすことができるはずです。

 しかも、一過性の時事問題に関する知識などとは異なり、いったん身についた法律学の根本概念や法律家としての思考様式は、すぐに陳腐化して役に立たなくなるという心配がありません。法学部で学んだことの「効きめ」は、卒業後も長期間にわたって持続し、その人の強みになります。また、法律学は理論体系のしっかりした学問であり、基礎となる理論や法体系全体の構造を十分に理解していないと個別の知識を使いこなせないという特徴があります。その点からも、社会に出る前に大学で集中的・体系的に法律学を学んでおくことの意義は、きわめて大きいといえるでしょう。

 最後になりますが、成蹊大学法学部(法律学科)は、法律専門家を志す学生たちへのサポートにも力を注いでおり、司法書士試験をはじめとする各種国家試験や、旧帝大を含む有力国公立大学/私立大学の法科大学院入試(法学既修者コース)において、着実に合格実績をあげています。水準の高い講義科目群と、演習(ゼミ)や「LE(Legal Expert)選抜コース」での少人数指導を通じて、国家試験受験者や法科大学院への進学志望者をしっかり支援しますので、そのような進路を考えている人たちも、ぜひ本学部に来てください。
鈴木 裕貴 さん
成蹊大学 法学部 法律学科を選んだ理由
少人数の授業で
法律学をより深く理解、修得できると考えました
 私は、裁判員制度を扱った高校の授業を受け、社会へ出る前に法律を知っておく必要があると考えていました。成蹊大学法学部への進学を希望したのは、当時成蹊大学の学生だった先輩に、先生との距離がとても近くて質問もしやすく学びやすい環境だという話を聞いたのがきっかけでした。

 入学すると、まさに期待通り、先生との距離の近さを実感する毎日でした。どの先生も丁寧に学生の質問に耳を傾けてくれました。中でもとりわけ熱心だったのが渕先生で、授業が終わっても休憩時間を惜しまず学生の質問に答えてくださいます。先生方のそうした熱意に刺激を受けて、おのずと勉強にも身が入ります。
学びの内容
国家試験の過去問題を教材に使った濃密な授業で、
民法の理解度を確認しながら、
難関試験にも対応できる水準の知識を身につけます
 私は、「LE(Legal Expert)選抜コース」で渕先生が受けもつ「LE発展講義(民法)」(※2014年度導入予定の新カリキュラムにおける科目名。以下同じ)を受講しています。「LE発展講義(民法)」は、主に法科大学院進学や資格取得を目指す学生のための選抜制科目です。人数は最大20名の少人数制で、先生と学生の双方からのコミュニケーションが活発なゼミ形式の授業となっています。授業の進め方は、国家試験の過去の問題から抜粋された問題を1週間かけて解き、指名された学生がそれぞれの設問についての答えと、その解答に至った論拠を発表していきます。このとき渕先生は、解説を付け加えるだけではなく、さらに追加の質問を私たちに投げかけます。ひとつの設問に関連してさまざまな角度から先生の質問が発せられるため、学生が過去問題を予習する際には、単純に正解を導き出すのではなく、あらゆる質問を想定して、関連事項まで深く調べなければなりません。こうして、より幅広い知識と、深い理解が得られ、民法という科目に自信をもてるようになりました。

 「LE(Legal Expert)選抜コース」では、法律学の根幹をなす民法を重点的に学びます。学べば学ぶほど社会を動かす基本ルールがつかめるようになり、知れば知るほど法律の奥深さを感じます。現在興味をもって学んでいるのは、担保物権法と債権総論です。担保物権法は、債務が履行されない場合に、抵当権などの担保権をもつ債権者が、他の債権者に優先して債務者の財産から債権を回収できるようにするしくみであり、金融機関の実務にも直結する分野です。債権総論では、たとえば、交わした契約が正しく履行されない(または、履行できなくなった)とき、契約当事者の間でその問題がどのように解決されるかといったことを学びます。いずれも、先生は筋道を立てて丁寧に解説してくださいます。授業は、学生からの質問を歓迎する雰囲気に満ちていて、どのような質問にも必ず答えてくれるという安心感のもとで学びに集中できます。これは少人数の授業ならではの魅力だと思います。修得すべき課題の多い法律学に、私がここまで興味をもてたのは、常に疑問を残さずに問題の根本まで理解を促し、解決へと導いてくれる先生のもとで学べたからだと思います。
将来の夢
犯罪被害に遭って、傷ついている人を守りたい
 大学卒業後は、法科大学院へ進学したいと考えています。さらに将来は、検察官になることを目標にしています。大学の授業で、検察官は不当な扱いを受ける犯罪被害者を最初に救済し、それ以上心の傷を負わせないようにできる職業だと知ったからです。そのために、まずはすべての法律の基本となる民法をきちんと修得し、刑法へと学びを進めていこうと考えています。
在学生から受験生へのメッセージ
「将来への希望」を具体化する環境が、
成蹊大学にはあります
 ぜひ一度、欅並木の下を歩いて、キャンパスの門をくぐってみてください。緑がとても多く、本館校舎が伝統的な雰囲気をかもし出す一方で、情報図書館が未来的景観を与え、誰もが魅了されます。先生との距離も近く、お互いに刺激し合いながら成長できる仲間も見つかります。成蹊大学には、意欲のある学生が存分に学ぶことのできる環境が用意されています。入学した頃の私は漠然とした興味から「法律を学びたい」と望んでいるだけでしたが、実際に法律学を学んでいくうちに「検察官になりたい」という将来の具体的な目標が固まりました。受験生のみなさんも、少しでも法律学に興味が湧いたならば、自分を信じ、将来に希望をもって成蹊大学法学部に来てください。
髙槗 遼太 さん
成蹊大学 法学部 法律学科を選んだ理由
オープンキャンパスで成蹊大学ならではの魅力に触れ
志望しました
 法学部に進学しようと考えたのは、高校時代に観たアメリカの法廷に関するテレビ番組がきっかけでした。法学部のある大学のうち、成蹊大学を選んだ理由は、オープンキャンパスに来て、落ち着いた雰囲気の中で学ぶことに魅力を感じたからです。

 入学後、最初に学んだ法律学が民法でした。日常で起こる問題を民事上の判例と絡めながら、法律の基本的なしくみを徹底的に理解したことで、他の法分野への理解をスムーズに広げることができました。この民法の授業を担当されていたのが渕先生でした。まだ法律学を学び始めたばかりの私にとって、明快かつ丁寧に法的判断の進め方を解説していただいたことは新鮮で、昨日のことのように覚えています。以来、渕先生の下で法律学を学びたいと思い、進級してからも先生のゼミに所属しました。
学びから現在の職業へ
成蹊大学法学部で法律学と出会い、夢中になって学んだ経験が、
私の法律家としての原点です
 ゼミでは判例を読み込んだうえで、3~4人のグループで研究を進めていき、その成果を教室で報告して全員で議論するというのが、おおまかな流れでした。判例に対する多くの学説の中から、自分が正しいと考えた学説に対し理論展開を行った後、他のグループからの意見・反論を受け、議論へと発展させ、最後に別の角度から説得力のある論理を先生が提示するという学習スタイルで、多面的に物を見る能力を磨いていきました。また、ひとつの問題についてもさまざまな切り口の法律論があることを実感し、「こういう法解釈もあったのか」という発見の連続から、法律学に対する興味がさらに増しました。

 そうした学びを重ねるうち私は次第に、法律学の理論を知識として学ぶだけでは物足りなくなり、現実の社会の中でその知識を人のために使いたいと考えるようになりました。

 現在、私は司法書士の仕事をしています。学び得た法律の知識と思考方法をどのように人のために活かせばよいのかを考え、より身近で、多くの人の助けになりたいと思い選んだ仕事です。大手事務所に就職して実績を積んだ後、独立して自分の事務所を構えています。

 独立した際に名づけた事務所名は、法律業界への道を拓き、法律家としてのベースを与えてくれた成蹊大学の一字をいただき、「明成」と名づけました。
学びの内容はどのように活かされているか
法的知識だけでなく、丁寧に人と接する姿勢が
今の仕事に活きています
 司法書士事務所には、多様な依頼がもち込まれるため、司法書士はマニュアルどおりに業務を行えばよいというわけではありません。法学部で修得した法的知識はもちろんのこと、ゼミで多面的な角度から考察する技術を身につけられたことが、困難に思える案件を依頼者の立場から、最善の方法は何かを法的に考え、解決策を提示する力になっていると思います。

 法律学では民法をしっかりと理解することが、他の法分野を学ぶ上で基本となります。私は成蹊大学で1年次から民法の授業をじっくりと取り組めた結果、法律学の知識基盤を形成できました。その上で、渕先生を始めとした先生方からは、知識だけでなく、人に丁寧に接することの大切さも学び取ることができました。私が独立しようと考えたのも、大きな事務所の一員としてではなく、「もっと親身にきちんと人と向き合って、地元密着の仕事をしたい」という、人とのつながりを重んじたからです。

 日ごろの業務で心がけていることは、お客様一人ひとりと対面できちんと話を聴くことです。法律学の修得を進める中で、人と関わる、人を支える姿勢を教えてくれた成蹊大学は、人間形成の場としてもすばらしい環境でした。
卒業生から受験生へのメッセージ
1年次からゼミを履修でき
無理なく専門知識を修得できます
 私が渕先生から法律の魅力と価値を教わったように、たくさんの先生方と出会い、学びを深めつつ、将来の可能性を発見できます。特に1年次から履修できるゼミで展開される先生や他の学生との議論が、早い段階で学習意欲を自然と加速させるきっかけになります。学生が興味のある分野を発見し、目標への学びを組み立て、積極的に自分の専門性を高める、その後押しをしてくれる大学だと思います。
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関連項目

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