学生からのゼミ・研究室紹介
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経済学部 経済経営学科 山崎ゼミ

実例に即した課題に取り組み

問題の発見・解決法を身につける

ゼミの学び

ゼミ(演習)では、サークルに人が集まらない原因を考えました。勧誘法、内部の人間関係、活動自体の魅力など、原因として考えられる項目を挙げ、ひと通り出揃ったところで「モレとダブリ」を確認。さらに各要素の相互関係を一覧できる図式にし、みんなで検討しました。また、問題解決のための調査も経験。吉祥寺の生活用品店を対象に、店前の交通量や利用者への購入動機調査などを行い、営業の改善策も考えました。こうした実体験により課題の発見と解決法を身につけます。ゼミで学んだ手法は、組織、個人いずれにも活用できます。卒業後はMBA(経営学修士)の取得も選択肢に加え、社会に広くかかわり、さまざまな問題解決に対応できるような仕事に就きたいと考えています。

山崎ゼミ 写真01
山崎ゼミ 写真02
山崎 由香里 教授
山崎 由香里教授
受験生へのメッセージ

少人数と成蹊大学だから可能な

問題発見法の修得

ゼミ(演習)では現実に起こりうる事例を題材に、先入観や自分の経験だけにとらわれず、的確に問題を発見する手法を学んでいます。大切なことは知識を得るだけでなく、学んだ手法を社会の問題解決に活用できること。少人数教育は、学生一人ひとりの理解度に応じた指導ができ、学生間で情報を共有しやすいなど教育・学修上の利点が明らかです。また、商店が多く、街としての人気の高い吉祥寺にキャンパスがあるという立地は、身近な事例で経済学・経営学を学べる好環境になっていると思います。

横田 菜々子

関口 令旨さん

経済学部 経済経営学科4年
(2015年度公開時)
この学科を選んだ理由

公認会計士を目指すにあたり、経済学や経営学を専門的に学んでおきたいと思いました。また、カリキュラムの選択幅が広く、少人数で学ぶ環境にある成蹊大学であれば将来の目標に通じる分野を選び、納得がいくまで学ぶことができると考えました。

将来の夢

現在、金融機関への就職を視野に入れて活動しています。しかしチャンスがあればMBA(経営学修士)留学に挑戦し、会計に関する高度な専門性を修得しつつ、企業の経営により深く関わっていけたらと考えています。

受験生へのメッセージ

社会での活躍を目的とした
体験的教育プログラムが充実

成蹊大学には、体験的学修により社会で発揮する能力を養える教育プログラムが充実しています。例えば経済学部の「情報分析プログラム」は、情報を収集・分析・発信する能力を養うことができ、「丸の内ビジネス研修(MBT)」は企業が取り組む課題にグループで解決を目指します。どちらも、社会人としての主体性を身につけるうえで、有効な学びとなります。

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