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留学Q&A

成蹊大学の留学制度について留学準備について語学力・TOEFLテストについて留学費用・奨学金について

成蹊大学の留学制度について
Q. 留学制度の概要について教えてください
A. 成蹊大学の留学制度は、大きく分けて「協定留学」と「認定留学」があります。
まずは「協定留学」から説明します。
協定留学は短期、中期、長期に分かれます。
短期協定留学の期間は派遣先の大学によって異なりますが、おおよそ3週間から1ヶ月です。夏期休業中に実施するのは(募集は4月〜5月上旬)、 ビクトリア大学(カナダ)、エディンバラ大学(英)、チェンマイ大学(タイ)、春期休業中に実施するは(募集は10月)のケンブリッジ大学(英)と北京大学(中国)です。主として現地での語学研修、文化体験などを目的としています。
中期協定留学先はマンチェスター大学(英)です。留学期間は約13週間で、年2回実施されており、出発1年前の春と秋に募集を行います。この中期留学は語学研修の後、現地でインターンシップを行うという特徴のある内容になっており、英語を学ぶだけでなく、実際に英語を使って何かをしてみたい人には毎年人気が高いプログラムです。
長期協定留学には2種類あります。ひとつは成蹊大学と海外の大学が直接協定を結んで行われているプログラムです。派遣先はビクトリア大学(カナダ)、アメリカン大学(米)、エディンバラ大学(英)、モナシュ大学(豪)、グリフィス大学(豪)、マードック大学(豪)、ボン大学(独)、ハイデルベルク大学(独)、リヨン第三大学(仏)、チェンマイ大学(タイ)、高麗大学(韓) 、同済大学(中国)、復旦大学(中国)で、派遣期間は1年(ビクトリア大学、アメリカン大学、高麗大学は派遣期間が半年間のプログラムもあります)です。各大学とも若干名の募集となっています。
もうひとつは非営利の教育団体JSAF(Japan Study Abroad Foundation)を通して、JSAFが協定を結んでいる海外の各大学に留学するプログラムです。アメリカ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド 、スペインの合計43大学と協定があり、今後、派遣先の国、大学の拡大が見込まれます。
次に、「認定留学」は、半年から2年(学期単位)の自分自身で設定した任意の期間、留学先の国、都市、受入機関を自由に選ぶことができる制度です。(ただし、学籍上、在学期間に含められる期間は最大1年となっていますので注意が必要です。)願書請求から渡航の手配まで全ての手続きを自分で行うことになりますが、自分の興味やニーズにあった独自の留学プログラムを作り出すことができます。
Q. 在学中にどれくらいの期間、留学することができますか?
A. 本学では最長2年間の留学が認められており、そのうちの1年間までを在学期間に算入することができます。2年を超える留学期間は休学扱いとなります。費用面や履修状況から半年から1年の留学をする学生が大半となっています。

成蹊大学の留学制度について留学準備について語学力・TOEFLテストについて留学費用・奨学金について

留学準備について
Q. 留学先はどのように選べばよいですか?
A. 留学の目的は人によって様々であり、その人自身の目的は誰からも否定されるものではありません。しかし、単純に「海外に行ってみたい」という気持ちでだけでは、留学を実現すること自体が目的となってしまい、せっかく留学制度を利用できたとしても、後々あまり意味あるものが得られなかった、と感じてしまう可能性もあります。語学留学として英語やその他の言語を目標のレベルまで習得することであったり、日本語以外で専門科目を学び、異文化を背景とした考え方を学びながら単位修得をする学部留学をしたりなど、留学が終了した時に何をどのようなレベルまで得たいのか、目的意識を持って留学先や留学制度を選ぶことが重要です。
Q. 留学するにはどれくらいの語学力が必要ですか?
A. 成蹊大学が直接協定を結んでいる英語圏の長期協定留学先への留学では、出願時において、TOEFL-iBT 68点以上、TOEFL-CBT 190点以上、TOEFL-ITP/PBT 520点以上が最低の条件となっています。大学ごとに基準があるため確認をしてください。その他の言語圏に留学する場合については、最低1年から2年以上の学習歴があることを前提にしています。認定留学制度を利用して語学留学をする場合には特に基準がありませんが、大学などの教育機関に留学する場合は、受入先となる各機関が求める語学力を証明する必要があります。日頃からTOEFLや各言語の検定試験を受検して、自身の語学力を知っておくことも必要でしょう。また、長期の留学をするということは、現地の文化や常識を受け入れて日常生活をおくるということでもありますので、充実した留学生活がおくれるよう、出発前から現地情報を収集するなど十分な準備を心がけてください。

成蹊大学の留学制度について留学準備について語学力・TOEFLテストについて留学費用・奨学金について

語学力・TOEFLテストについて
Q. TOEFLテストはどこで申し込めますか?
A. 米国ETSのホームページから申込みができます。申込方法に関しては、国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部のホームページをご覧ください。
>> 国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部newpage

また大学で年に複数回実施するTOEFL-ITP(Institutional Testing Program)は国際教育センターで受付を行っており、安い費用で受験することが可能です。
>> TOEFL関連情報
Q. 大学で実施のTOEFL-ITPを利用して留学できますか?
A. TOEFL-ITP(Institutional Testing Program)は、ペーパー版TOEFLの「模擬テスト」の扱いとなっています。学内での選考時に利用することはできますが、留学先に提出する段階で正式なスコアが求められる場合があります。詳しくは国際教育センターにお問い合わせください。

成蹊大学の留学制度について留学準備について語学力・TOEFLテストについて留学費用・奨学金について

留学費用・奨学金について
Q. 留学中の費用負担が心配なのですが、留学中の成蹊大学への納付金はどうなりますか?
また、奨学金などの制度はありますか?
A. 留学先へ支払う授業料や現地での生活費など、経済的な負担は留学を考えるうえで解決すべき大きな問題です。成蹊大学では、海外留学を志す学生の経済面での負担を強力にサポートするため、成蹊大学へ支払う納付金等の減免制度を確立し、多種多様な奨学金制度を充実させています。
それぞれ制度の詳細はこちら≫をご覧ください。
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