やさしい英語で書かれた絵本や薄いペーパーバックなどから始めて、自分のペースで楽しみながら読み進めていく学習法が Extensive Reading”。やさしい英語を無理せず読む。できるだけたくさんの量を読む。それが 多読”の目標です。本にはネイティブスピーカーが使う口語表現がたくさん出てきますし、この文脈のときにはこういう表現を使うのか、という発見もあるでしょう。たくさん読んでいるうちに知らず知らず自然な英語が身についていきます。
日本における新たな教育方法として、国際教育センターではいち早く導入。
成蹊大学では全国初となる多読専用教室を設け、授業で使用しています。蔵書は情報図書館にも置いてあり、科学、歴史などの読み物、ハリウッドスターや有名スポーツ選手の伝記、探偵小説、世界の名作、児童文学などバラエティに富んでいます。1ページに1語しかない絵本から上級者向けの単行本まで幅広く揃っていますから、自分の語彙レベルに合わせた読み物を選べますので、広く活用してほしいと思います。
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