
2011年度公演および関連行事は、終了いたしました。
10月1日(土)に4号館ホールにて開催された「ケンブリッジ大学ペンブルック劇団『十二夜』」公演には、例年を上回る多くの方々にお越しいただきました。ありがとうございます。短い時間ではございましたが、ハリウッド俳優をも輩出した名門学生劇団によるシェイクスピア劇をお愉しみいただけましたなら幸いです。
『十二夜』のあらすじは下記(詳しいあらすじ〈PDF〉)から、また、当日お配りいたしました学生ボランティア委員会作成のパンフレットはこちらから〈日本語パンフレット〈PDF〉〉ダウンロードしていただけます。
開演時刻の遅延、立ち見等の御鑑賞、避難経路などに関し、御来場の皆様に御心配・御不便をお掛けいたしましたこと、また会場が手狭なためにせっかくお越しいただいたにも関わらず入場をお断りした皆様にも、深くお詫び申し上げます。
来年度公演に向けて、皆様よりいただきました御意見を元に、より良い公演の開催方法を検討したいと思います。
今後とも成蹊学園・国際教育センターの活動に温かい御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
成蹊大学
成蹊学園国際教育センター
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日時: 2011年10月1日(土)
13:00開場 13:30開演 ※申し込みは不要です
会場: 大学4号館ホール
会場はこちら
演題: 十二夜(原題 Twelfth Night)
昨年度公演の様子
【『十二夜』あらすじ 】
美しい双子兄妹の乗った船が、難破した。兄は波間に消え、妹のヴァイオラは、男装
して「シザーリオ」と名乗り、流れ着いた国の公爵の家来に。
ヴァイオラはいつしか公爵を恋するようになるが、公爵は貴婦人オリヴィアに片思い
のまっ最中。「シザーリオ、そのルックス生かして私の代わりに口説いてきてくれ!」
とむごい命令を。
美青年シザーリオの訪問をうけたオリヴィアは、なんと彼にひとめぼれ。「私、公爵
よりあなたのほうがいいいわ!」さて、どうなる?!
いっぽう、貴婦人オリヴィアの家では家来たちが、きまじめで口うるさい執事マルヴォー
リオを懲らしめようと一計を案じていた。
女主人オリヴィアからの恋文を拾い、それが同僚のイタズラとも知らずに舞い上がる
マルヴォーリオ。手紙の指示どおり、黄色い靴下をはいて、慣れない笑顔で登場。オ
リヴィアは「うちの執事は気がヘンになった」と驚くばかり。
それぞれの真実は、あきらかになるのか?

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日時: 2011年10月1日(土) 終演後(16:00頃)〜18:00
場所: 国際交流会館ラウンジ
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大好評につき、今年も講演会を開催!講演を聴いて舞台をさらにお愉しみください。
日時: 2011年9月24日(土)
13:00開場 13:30〜15:30予定
※申し込みは不要です
会場: 本館大講堂
会場はこちら
題目:「変装したヒロインの恋と悩み」
講師: 小野 俊太郎先生
【講師プロフィール】(おの しゅんたろう)文芸評論家。1959年札幌生まれ。シェイク スピア研究を原点に、文化現象としての文学と映画の関係やジェンダー論などに研究 および著述の幅を広げて活躍中。『大魔神の精神史』角川oneテーマ21新書(2010)、 『フランケンシュタイン・コンプレックス』青草書房 (2009)、『モスラの精神史』 講談社現代新書 (2007) など著書多数。

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劇団員との連絡調整や公演運営などは、学生ボランティア委員会が行っています。

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