大学紹介

HOME > 大学紹介 > 地域連携・成蹊オリパラ > 2015年度武蔵野市、近隣地域の諸団体との連携事業

2015年度武蔵野市、近隣地域の諸団体との連携事業

武蔵野市との連携事業

事業名 内容 提携先
ゴーヤカーテンが室内温度や空調消費電力削減に及ぼす影響の検討 学生環境委員会「桃球」、理工学部システムデザイン学科電力・エネルギー研究室が武蔵野市と連携し、ゴーヤカーテンが室内温度や空調消費電力削減に及ぼす影響について検証を行いました。その結果はむさしの環境フェスタで発表されました。
期間:2015年7月1日〜2016年3月31日
代表教員:理工学部 三浦正志准教授
環境部環境政策課
武蔵野市「地域支え合いポイント制度(仮称)」の設置検討のための先行自治体調査 文学部の渡邉大輔講師は、高齢者の社会参加・社会貢献活動推進に向け、「介護支援ボランティアポイント制度」に関する調査研究を行っています。
期間:2015年7月7日〜2016年3月31日
健康福祉部地域支援課
武蔵野市ごみゼロデー市内三駅周辺清掃 武蔵野市主催の「ごみゼロデー市内三駅周辺清掃」に学生、教職員など約100名が参加しました。
実施日:5月31日
環境部ごみ総合対策課
土曜学校「成蹊大学ロボット教室」 武蔵野市在住・在学の小学生を対象に、大学の研究室でロボット技術に触れたり、大学生と一緒にロボット製作を体験できる「成蹊大学ロボット教室」が開催されました。
1.  6月27日「ロボットのお話を聞いてロボット博士になろう!」受講者21名
2.  7月4日「ロボットを作ろう」 受講者24名
3.  7月11日「ロボットで遊ぼう」 受講者25名
会場:本学理工学部
講師:理工学部 小方博之教授、高瀬裕助教
研究室紹介:理工学部 小池淳教授、竹囲年延助教
教育部生涯学習スポーツ課
文学部コミュニティ演習 文学部現代社会学科の学生による「1964年からみる武蔵野市」と題するコミュニティ演習の成果報告会が行われました。武蔵野市の職員や市民の方々にもご参加いただき、質問やコメントをいただきました。
実施日:7月9日

(※)コミュニティ演習は、地域社会との結びつきを継続的に強化していくことを目的とした文学部現代社会学科の演習科目です。武蔵野市との包括的連携協定に基づく取り組みの一環として展開されています。
総合政策部企画調整課
夏休み親子講座
「親子deサイエンス」
(高学年講座)
武蔵野市在住または在学の小学4年生から6年生の児童を対象に、親子で参加できる体験型実験講座「親子deサイエンス」が開催されました。
テーマ:探ってみよう!君のまわりの意外な科学
実施日:7月19日
会場:本学理工学部
講師:理工学部 里川重夫教授、中野武雄准教授、戸谷希一郎准教授
参加者:親子78組
教育部生涯学習スポーツ課
むさしの環境フェスタ 学生環境委員会「桃球」の学生が本学のエコ活動に関する取組みの展示、ゴーヤカーテンの室温上昇抑制効果の検証結果について発表を行いました。
実施日:11月1日
環境部環境政策課
むさしのサイエンスフェスタ 身近な科学実験を通じて子どもたちの理科への関心や意欲の向上させることを目的とした「むさしのサイエンスフェスタ」に体験型実験ブースを出展しました。
テーマ:ゾウリムシのダンス
講師:理工学部 鈴木誠一准教授、大学院生(スタッフ)
実施日:11月3日
来場者数:200人(入場者数 1,600人、出展者数 222人)
教育部生涯学習スポーツ課
ごみアプリ開発事業 理工学部の竹本雅憲准教授、小川隆申教授が武蔵野市や武蔵野商工会議所と共同で開発した「武蔵野市ごみアプリ」が運用開始されました。2016年3月13日に運用開始となった「ごみアプリ」は武蔵野市のごみの分別や収集日をはじめ、環境に関するさまざまな情報を手軽に入手できるアプリです。 環境部ごみ総合対策課

近隣地域の諸団体との連携事業

事業名 内容 提携先
吉祥寺プロジェクト 『武蔵野市の福祉作業施設における作業改善』
  福祉作業施設で知的障がい者が担当するダイレクトメール封入作業の作業能率
  や正確性を向上させるための提案を行うとともに、必要となる治工具の製作を
  行いました。
  指導教員:理工学部 大倉元宏教授

『災害発生時の障がい者避難所環境調査用チェックリストの試作と検証』
  避難所が備えるべき機能について、障害の種類別チェックリストを作成した上で、
  本学講義棟を避難所と仮定して調査し、避難所としての適性を導き出したほか、
  点字ブロックや音声誘導などの将来検討すべき点なども指摘しました。

(※)「吉祥寺プロジェクト」は本学理工学部システムデザイン学科と武蔵野市、地域コミュニティによる、吉祥寺を舞台にした共同研究プロジェクト型授業です。地域が抱える問題について、理工学部ならではの工学的手法に基づき、学生自らのフィールドワークによりデータを収集、解析し、解決策を提案します。
武蔵野福祉作業所




武蔵野市防災安全部防災課
プロジェクト型授業 『まちづくりと再開発〜吉祥寺キラリナと東京ミッドタウンの事例から』
  キラリナ京王吉祥寺からいただいた課題に対し、経済学部生が武蔵野市の
  都市計画等を学んだ上で、吉祥寺駅周辺を調査・分析し、課題解決について
  提案を行いました。
  指導教員:経済学部 井出多加子教授

『冬の吉祥寺の魅力を再発見するキャンドルナイト』
  吉祥寺西エリア商店街の認知度と集客力の向上を目的に、経済学部生により
  「冬の吉祥寺の魅力を再発見するキャンドルナイト」と題したイベントが開催され
  ました。600個のLEDキャンドルライトを積み上げたキャンドルツリーが点灯された
  ほか、地元商店の店舗紹介や、本学音楽サークル有志によるクリスマス
  コンサートが行われました。
  実施日:12月6日
  指導教員:経済学部 井出多加子教授
  会場:東急百貨店吉祥寺店

(※)「プロジェクト型授業」は提携する企業や地域・行政から協力を要請された課題に対して、学生が調査・分析・企画立案などを行う実践型の授業です。
キラリナ京王吉祥寺SC営業部




東急百貨店吉祥寺店営業統括部販売企画
文学部メディア・リテラシー演習 文学部開講科目「メディア・リテラシー演習」では2015年度後期、NPO法人むさしのみたか市民テレビ局のご協力のもと、「武蔵野市の歴史」をテーマに4つのグループが番組を制作しました。 制作した番組は本学で上映されたほか、武蔵野三鷹地域のケーブルテレビでも放送されました。
『文化が生まれた場所 "吉祥寺バウスシアター"』
『純白のうど〜特産品で見る武蔵野の歴史』
『kichijoji×jazz』
『宮神輿で町おこし』

(※)「メディア・リテラシー演習」は武蔵野・三鷹における地域情報発信団体(NPO法人「むさしのみたか市民テレビ局」、NPO法人「KISS」、株式会社「エフエムむさしの」)の協力で行う文学部現代社会学科の実践型科目です。「映像作品」、「ウェブサイト」、「ラジオ番組」を制作し、完成した作品を地元CATV局、インターネット、地元コミュニティFM局を通じて実際に地域へと発信していきます。
NPO法人むさしのみたか市民テレビ局
吉祥寺公園通り緑化計画 吉祥寺公園通りに設置されたフラワーポットの水遣りや清掃活動に学生環境委員会「桃球」の学生や職員が参加しました。
実施日:5月27日、12月16日
吉祥寺公園通り商店会
武蔵野市立第一小学校防災訓練 学生、教職員が参加し、防災イベントのサポートを行いました。
実施日:6月13日
武蔵野第一小学校地域防災ネットワーク
三鷹市政策法務研修 小早川光郎法務研究科長が講師として招かれ、「行政不服審査法の抜本的な改正」をテーマに講演を行いました。三鷹市のほか複数の近隣自治体からの参加者もありました。
実施日:6月25日
三鷹市役所
吉祥寺ふれあい夏祭り 「吉祥寺ふれあい夏祭り」に学生ボランティア団体Uni.が模擬店を出店したほか、音楽団体が演奏を披露しました。また、イベント運営・警備補助に学生、職員が協力しました。
参加団体:学生ボランティア本部Uni.、コンパルサウンズジャズオーケストラ
実施日:7月23日、24日
吉祥寺公園通り商店会、
吉祥寺大正通り商店会
吉祥寺秋祭り 「吉祥寺秋祭り」に学長や職員が参加し、成蹊大学正門前の休憩所では参加者に応対を行いました。
実施日:9月13日
五日市街道親交会
武蔵野エリア産業フェスタ 理工学部の笠原和夫教授が講演を行ったほか、理工学部の学生や教職員が参加し、ブースでの展示を行いました。
実施日:11月10日
武蔵野商工会議所、三鷹商工会、小金井商工会
警視庁主催「学生ボランティア研修会」 警視庁主催する研修会に学生4名が参加しました。
実施日:12月12日
武蔵野警察署警備課
外国人向けの観光ウォーキング・ボランティアガイド
「Wow! Animation &Washoku in Chuo Line Fes&Walk」
外国人観光客を対象とした、武蔵野市、三鷹市自由散策ツアーのボランティアガイドとして、学生が参加しました。このツアーは外国人も楽しめるまちづくりの推進を目的とした、東京都の委託による武蔵野市、三鷹市の各観光機構などによる共同事業です。
実施日:11月15日、11月21日
武蔵野市観光機構、 みたか都市観光機構
成蹊大学マチナカ☆プロジェクト 教職員、学生が様々な団体と協働し、吉祥寺活性化のための取り組みを行っています。
【主な活動】
・経済学部生によるユニクロ吉祥寺店への地域貢献に関する提案
・吉祥寺駅周辺の商店街の多言語化
  (外国人旅行者に向けた外国語による情報提供)
    「成蹊国際コース」などで、武蔵野市諸団体の協力のもと多言語化の課題を
    取り込んだ実践的な授業を行っています。
武蔵野市役所、武蔵野観光機構、吉祥寺活性化協議会
第4回、第5回TAMACOM 本学を会場として第4回、5回TAMACOMが行われました。このイベントは三鷹IT事業者協会・武蔵野ICT研究会の主催、成蹊大学の共催として開催され、各回ともに参加者100名を超える盛況な会となりました。
実施日:7月2日(第4回)、12月3日(第5回)
三鷹IT事業者協会、武蔵野ICT研究会
大学生による近隣児童への勉学サポート 武蔵境周辺の児童に対する学習支援を目的とした活動に学生ボランティア団体Uni.が参加しています。 ボランティアセンター武蔵野
井の頭恩賜公園100年事業 2016・2017年度に行われる井の頭恩賜公園100年事業に、本学の学生が参加しています。 東京都西部公園緑地事務所

武蔵野市並びに近隣地域の委員会、審議会等への参加

事業名 内容 提携先
武蔵野市第五期長期計画・調整計画策定委員会 経済学部の井出多加子教授、文学部の渡邉大輔講師が委員として参加しています。 武蔵野市総合政策部企画調整課
武蔵野市個人情報保護審議会 個人情報を保護しその公正な運用を図るため、市長の諮問に応じ審議を行う審議会に法学部の浅羽隆史教授が委員として参加しています。 武蔵野市市民部市民活動推進課
武蔵野市固定資産評価審査委員会 地方税法に基づき、固定資産課税台帳に登録された価格に対する納税者の不服を、公正・中立な立場で審査決定するための委員会に経済学部の井出多加子教授が委員長として参加しています。 武蔵野市固定資産評価審査委員会事務局
(市民部市民活動推進課内)
武蔵野市市民活動推進委員会 「武蔵野市市民活動促進基本計画」の進捗管理、市と市民活動団体等との連携及び協働を図ること等を目的とした委員会に文学部の竹内敬子教授が委員として参加しています。 武蔵野市市民部市民活動推進課
武蔵野市情報公開委員会 情報公開の推進に関する事項について審議する委員会に渡邉一衛名誉教授が委員長として参加しています。 武蔵野市市民部市民活動推進課
武蔵野市第八期、第九期環境市民会議 市の環境の保全に関する基本的事項を調査・審議するための常設の会議に理工学部の三浦正志准教授が参加しています。 武蔵野市環境部環境政策課
武蔵野市廃棄物に関する市民会議 武蔵野市における資源再利用、廃棄物発生抑制・減量などを協議する会議に、経済学部の田口誠教授が委員として参加しています。 武蔵野市環境部ごみ総合対策課
武蔵野市ごみ収集の在り方等検討委員会 経済学部の田口誠教授が副委員長として参加しています。 武蔵野市環境部ごみ総合対策課
武蔵野市合流式下水道緊急改善事業事後評価委員会 合流式下水道緊急改善事業評価の透明性及び客観性の確保を目的とした委員会に経済学部の井出多加子教授が委員として参加しています。 武蔵野市環境部下水道課
武蔵野市第五期緑化・環境市民委員会 「武蔵野市緑の基本計画2008」の改定に向けて、市長に必要な意見を述べることを目的とする委員会に経済学部の小田宏信教授が委員長として参加しています。 武蔵野市環境部緑のまち推進課
武蔵野市健康福祉総合計画・地域リハビリテーション推進会議 武蔵野市健康福祉総合計画事業の執行状況等に関する意見交換のための会議に文学部の竹内敬子教授が委員として参加しています。 武蔵野市健康福祉部地域支援課
武蔵野市地域支え合いポイント制度(仮称)検討委員会 介護予防や健康寿命の延伸を目的とした「地域支え合いポイント制度(仮称)」の創設を検討する委員会に文学部の渡邉大輔講師が委員長として参加しています。 武蔵野市健康福祉部地域支援課
武蔵野市地域包括支援センター運営協議会 介護保険の被保険者等の意見を施策に反映させるための協議会に文学部の渡邉大輔講師が委員として参加しています。 武蔵野市健康福祉部高齢者支援課
第四期武蔵野市子どもプラン推進地域協議会 子どもの保護者その他子ども子育て支援に係る当事者の意見聴取の場である協議会に文学部の見城武秀教授が委員として参加しています。 武蔵野市子ども家庭部子ども政策課
武蔵野市教育委員会 渡邉一衛名誉教授が教育委員として参加しています。 武蔵野市教育委員会
武蔵野市教育委員会 文学部の川村陶子教授が社会教育委員として参加しています。 武蔵野市教育委員会
小金井市指定管理者選定委員会 小金井市が設置する公共施設の管理を委託する指定管理者候補の選定について、調査及び審議を行う委員会に法科大学院の武田真一郎教授が委員として参加しています。 小金井市企画財政部企画政策課
三鷹市個人情報保護審査会 実施機関が行った個人情報の処理に関する苦情や、個人情報に係る決定に対する請求者からの不服申立てについて、公平な立場で審査する救済機関として設置された審査会に法科大学院の新村とわ教授が委員として参加しています。 三鷹市総務部相談・情報課
三鷹市情報公開審査会 実施機関が行った非公開や一部公開決定等に対する請求者から不服の申立てについて、公平な立場で審査する救済機関として設置された審議会に法科大学院の新村とわ教授が委員として参加しています。 三鷹市総務部相談・情報課
JCN武蔵野三鷹放送番組審議会 文学部の見城武秀教授が委員として参加しています。
委員任期:2015年4月1日〜2016年3月31日
JCN武蔵野三鷹
NPO法人むさしのみたか市民テレビ局番組審議会 文学部の見城武秀教授が委員として参加しています。
委員任期:2015年4月1日〜2016年3月31日
NPO法人むさしのみたか市民テレビ局