大学紹介

成蹊大学東京オリパラプロジェクト

成蹊大学は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定」を締結しています。
学内でも様々な事業(オリンピック・パラリンピック学習事業、ルーマニア交流事業、上級ボランティアガイド養成事業、地域情報多言語化事業)が稼働しており、イベントやボランティアを通して学生・教職員が一緒になってオリパラを応援しています。

2017年度活動内容

2017年9月27日

8月16・17日にルーマニアのブラショフ市にある「日本武蔵野センター」の研修生との
交流プロジェクトが行われました

本学学生とルーマニアの研修生

1日目は原宿や秋葉原など本学学生が案内をしながら都内を散策。研修生のリクエストで猫カフェを訪れたり、プリクラを撮ったり、夕食ではお好み焼きを焼いたり、と初めて体験することばかり。研修生の皆さんは始終目を輝かせていました。
2日目は大学のキャンパスツアーを行った後、それぞれが自国を紹介。本学の学生からは折り紙やおむすび、日本犬、花火大会などの日本文化や日本の世界遺産を紹介し、研修生からはルーマニアの土地・食べ物について、ドラキュラ城のモデルとなったブラン城についての紹介がありました。また、ブラショフ市の伝統的なダンスも教わり、和やかな雰囲気の中ルーマニアの文化にも触れることができました。
ダンスが終わる頃にはすっかり打ち解けた様子に。 研修生からは、「子どもの頃から憧れていた日本文化を体験させていただきとても貴重な機会だった。それぞれの国の文化の違いも感じたが、共通する興味・関心事があることも知りました。2日間の体験は大切な思い出になりました!」との感想を頂き、約1ヵ月間のホームステイを終えて帰国の途へ。 武蔵野市はルーマニアのホストタウンです。今後も武蔵野市にキャンパスを構える成蹊大学も市と連携して様々な交流事業を行っていきます。

2017年8月1日

東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクトの一環として、外国人誘致のための武蔵野市の魅力について学生が授業で発表しました

 

成蹊教養カリキュラムの授業「武蔵野地域連携セミナー」において、学生が武蔵野市役所と協力し、半期にわたって制作した外国人誘致のための「市の魅力を伝える動画やパンフレット」について、7月4日(火)同授業内にて発表会が行われました。 在住外国人へのヒアリング調査などを経て、学生たちがグループごとに武蔵野市の魅力をふんだんに詰めた動画やパンフレットを制作。発表当日には、ご協力いただいた武蔵野市役所のオリンピック・パラリンピック担当者をお招きし、各班でユニークな発表を繰り広げていました。

当日の詳細はこちら

2017年8月1日

文学部竹内敬子教授の担当する授業「国際文化基礎演習Uc」において、「文化オリンピアード講演会」が行われました

ワークショップ発表の様子

6月28日(水)に、文学部国際文化学科 竹内敬子教授の担当する授業「国際文化基礎演習Uc」において、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の橘 晃嗣氏を講師にお招きし、「文化オリンピアード講演会」を実施しました。 文化オリンピアードとは、オリンピック・パラリンピック開催国で行われる文化・芸術のパフォーマンスや展示、舞台公演などのプログラムのこと。参加した学生や地域の方は「大学や地域でできる文化オリンピアード」をテーマにワークショップを行い、文化オリンピアードへの理解を深めていました。

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2017年5月31日

佐野慎輔氏(日本オリンピックアカデミー理事、産業経済新聞社論説委員)による特別講義が行われました

講演する佐野慎輔氏

5月27日(土)に、2017年度本学前期公開講座が開催され、第一回目の講師に、日本オリンピックアカデミー理事でもあり、産業経済新聞社論説委員でもある佐野慎輔氏をお招きし、東京オリンピックについて講演いただきました。演題は「1964年東京大会は後世に何を残したか、2020年東京大会は次の世代に何を残すのか…」。過去の大会の歴史を踏まえて次の東京大会に対する展望を中心に解説いただきました。当日は約170名の一般市民の参加者が聴講し、大盛況で講演を終えました。

お問い合わせ先
成蹊大学企画運営部庶務運営課
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