学生制作 キャンパスVR動画

キャンパスを見渡せるVR(バーチャルリアリティ)動画を学生が制作しました。
キャンパス編では、本館前から大講堂、教室(6号館)、中庭、けやきグラウンドと構内を巡っていきます。
情報図書館編では、各フロアのほかに通常は目にすることのできない自動書庫の中の映像を楽しむことができます。

この動画をVR動画として体験するには専用の機器が必要ですが、VR動画のもととなる360度動画をご覧いただけます。
スマートフォン/タブレットで視聴すると、よりVR動画に近い感覚を味わうことができます。

キャンパス編

情報図書館編

◆パソコンの場合

パソコンの場合インターネットブラウザは
「GoogleChrome」を選んでご覧ください。

画面上にカーソルを置き、マウスの左ボタンを押したまま、上下左右にマウスを動かしてみてください。

※「Google Chrome」で閲覧しないと正しく動作しません。
左上に マークがあることを確認してください。

◆スマートフォン/タブレットの場合

YouTubeアプリの
ダウンロードが必要です。

上記のQRコードあるいは
「成蹊チャンネル」を検索してください。
動画を再生し、端末を上下左右に
動かしてみてください。

※アプリで再生しないと正しく動作しません。
※下向きに開始すると地面が映りますのでご注意ください。

VR動画(情報図書館編)を大学祭「欅祭」で披露しました

「欅祭」期間中は図書館が閉館しているため、VRで図書館を見学してもらおうと、学生たちは動画を制作しました。この動画を多くの方にご覧いただけるよう、当ホームページには360度動画を掲載しています。
なお、「欅祭」の時は『情報図書館編』のみでしたが、このページでは『キャンパス編』もご覧いただけます。

VR(バーチャルリアリティ)動画とは

VRとはVirtual Reality(バーチャルリアリティ)の略で、コンピュータ上の仮想空間を体験することを指します。VRにはさまざまな手法がありますが、上部写真のように専用のヘッドマウントディスプレイを装着する方法が現在の主流。装着した人の動きを検知し、左を向けば左側の映像を、上を向けば上部の映像を見ることができるので、まるでその空間にいるかのような感覚を味わうことができます。

VR動画制作記

今回の映像は専用のカメラを、人型ロボット「pepper」の頭の上や、ロボット掃除機「ルンバ」に三脚を固定して設置して撮影することで、人が歩いているような目線を再現しました。

動画を制作したチーム「iM.Lab<次世代技術クリエイターズ>」のみなさん

  • 自動書庫内

    自動書庫内

  • コンテナにカメラ設置

    コンテナにカメラ設置

  • 撮影スタート

    撮影スタート

  • 自動書庫内をコンテナが動く様子

    自動書庫内をコンテナが動く様子

情報図書館編 〜自動書庫内の撮影〜

閉架図書から図書を自動で出納することのできる“自動書庫”。成蹊大学では2006年の情報図書館開館と同時に導入されました。図書の入ったコンテナをクレーンなどにより素早く自動的運び出すその動きは、さながら大きなロボットのような迫力。自動書庫内は普段、人が出入りすることができないので、「目にすることの出来ない自動書庫内を映像化してみたい」と、自動で運ばれるコンテナにカメラを固定し撮影することに挑戦。カメラが広い書庫内で落ちてしまっては大変なので、固定用のカメラ台も手作りし、誰も見たことがない映像の撮影に成功しました。

情報図書館編には北川学長も登場!?

北川学長人形
  • 北川学長人形

    北川学長人形

  • 北川学長もVRを体験

    北川学長もVRを体験

この動画制作は学長と学生のふとした会話がきっかけで始まったそうで、情報図書館編のあるシーンから北川学長のフィギュアが登場し、みなさんをVRの世界に案内してくれます。登場する学長人形も、なんと学生たちの手作り。とてもキュートな学長人形と一緒にVRの世界を旅してみませんか。

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