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人間の探求と理解を目指す国際教養人の育成
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世界と、地域と、現代と、交流する

2004年、文学部はカリキュラムを改編。「時代と社会の変化に柔軟に対応できる自立的人間の養成」をテーマに、新たな科目やコースが開講されました。とくに国際化と情報化に対応した能力を養成するための科目が強化された点が大きな特徴と言えるでしょう。情報化への対応としては、基礎的なIT能力の向上を目指す科目群が新たに設置されたことが大きな変化です。かねてより指摘された入学時におけるIT能力の差を1年次の早い時期に縮めようというもので、専門研究が進むにつれて不可欠となるコンピュータ活用の基礎力を徹底します。もちろん、コンピュータを充分に使いこなせる学生にはハイレベルなスキルを学べる科目も用意されています。

国際化への対応の基本は、英語力の強化。そこで新カリキュラムでは、英語学習の支援科目と特別コースを新設。前者は、IT能力と同様に個人差が激しい英語力に対応しようというもので、学生が自分のレベルに応じて取り組む自主的な英語学習を、CALL設備やe-Learningシステムを有効に活用してサポートする学習支援プログラム。後者は、英語をコミュニケーションや情報発信のツールとして活用する能力と、国際化で求められる知識や洞察力を養成する「国際社会コース」で、4学科それぞれの専門分野を学びながら、国際的センスを身に付けていきます。

ほかにも「トピック・セミナー」は、文学部伝統の学科枠を超えた科目で、留学生や地域住民などと今日的な問題を一緒に考える授業。国際化と情報化の根底にある「交流」を、異文化・異世代という切り口で体験できるユニークな新授業も開講します。

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