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人間の探求と理解を目指す国際教養人の育成
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コミュニティ演習

武蔵野市を中心とした地域を舞台とする少人数での演習講義

コミュニティ演習は、地域に暮らす人びとと実際に触れ合い、地域が抱える具体的な課題について考える作業を通じて、現代社会に対する理解と関心を高めることを目的とした演習型の講義です。講義を通じてえられたデータや知見を蓄積し、さらに既存のデータを更新することで、長期的に大きな価値を生み出すような地域資源の創出に貢献することを目指しています。
講義は16人を履修上限として、少人数によるグループワークを中心とした学生主体の講義運営を行っています。

    

テーマをもって地域コミュニティの課題や歴史を掘り起こす

コミュニティ演習では、毎年度、新しいテーマを設定して地域コミュニティの課題や、その歴史を掘り起こし、学生の視点からその課題や歴史を再分析しています。
私たちが暮らす地域はつねに変わり続け、さまざまな課題を抱えています。その課題を掘り起こすことで、地域の問題発見・問題解決につなげていきます。また、人々は地域で多くの経験をしていきますが、その多くは忘れ去られていきます。コミュニティ演習では、この埋もれていく地域の歴史にも注目し、地域資料の収集や市民、関係者へのヒヤリングを通じて、コミュニティの歴史をアーカイブにしていくことを目指しています。

   

これまでのテーマ一覧

2015年度:1964年からみる吉祥寺
2016年度:街についての記憶を記録に

武蔵野市や地域の団体と連携しての運営

コミュニティ演習は武蔵野市と成蹊大学の包括連携協定の枠組みのもとで、武蔵野市に多大なご協力をいただきながら運営しています。また、武蔵野市商工会議所、武蔵野生涯学習振興事業団、武蔵野市体育協会、吉祥寺今昔写真館、吉祥寺まちづくり事務所などさまざまな地域団体や機関、そして市民の方々の協力をえながら授業運営を行っています。

包括協定連携について

多様な形での成果の発信

コミュニティ演習の成果は、学生が主体となってさまざまな形で発信しています。毎回、学生が更新する講義ブログ、一般市民の方も参加できる成果報告会、成果報告書の出版など、学生が調査した成果を発信し、蓄積していきます。
また、J:COM武蔵野・三鷹や読売新聞による取材を受けるなど、武蔵野市を中心とした地域をカバーするメディアにも取り上げられています。

コミュニティ演習のブログ (学生が講義後に更新しています)

   

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