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国際文化学科に関するQ&A

Q1. 国際文化学科では、どのような勉強をするのですか?

A1.一言で言うと、世界や文化の多様性を理解することを目標にしています。より具体的には、「歴史・地域研究」、「文化人類学」、「国際関係」の3つの学問領域を基軸として世界各国の文化や歴史上の文化について学びます。日本と世界の比較なども可能です。多種多様な講義を受けつつ、少人数のゼミ形式での授業を行ない、その集大成として卒業論文を執筆してもらいます。卒業論文は、自分の関心のあるテーマを設定し、調査分析した結果を学術的に表現します。
また、国際的な感覚を身につけるために、英語を始めとした外国語の教育にも力を入れています。

Q2.他の学科との違いを教えてください。

A2. 高校3年生の段階で「シェイクスピア作品を原文で読みたい」「源氏物語を読破したい」「男女差の現代的意義を研究したい」と考え、文学部に入学を希望する人もいるでしょう。立派です。ですが、そんな志の高い高校生は、それほど多くないでしょう。「なんとなく文学部で。それに、”国際文化学科”という響きがいいし、色々なことができそう」という人も多いと思います。 国際感覚を身につけるだけでなく、幅広い学問分野を学べるのが国際文化学科の特徴です。さまざまな学問的背景をもつ成蹊大学の国際文化学科は、「色々なこと」をしたい人を歓迎します。
むしろ何も描かれていない白紙の状態で入学し、講義やゼミに参加してください。積極的かつ主体的に勉強すれば、 あなたが潜在的に何を求めていたのかが、わかるはずです。あなたが描く傑作(=卒業論文)の、お手伝いをする優秀なスタッフがそろっています。

Q3. 英米文学科と国際文化学科で迷っています。どちらがオススメですか?

A3. 仮に、大学1年生の夏休みにあなたが海外旅行に行くとしましょう。どこに行きたいか考えてみてください。ハワイ?ニューヨーク?ロンドン?シドニー?英語圏も、もちろん楽しいです。ですが、それ以外の国や都市も魅力的です。 パリやウィーン、バルセロナ。インドやエジプト、メキシコなども面白そう。お金がないなら、近場で韓国や中国もあります。想像するだけでワクワク してしまいますね。
国際文化学科は、いろいろな国や地域を研究するスタッフがそろっています。 英語圏以外などのいろんな国に行ってみたいと考えた人には、是非、国際文化学科をオススメします。
なお、イギリスや北米の専門家もいますので、英語や英米文化を学ぶことも、もちろん可能です。

Q4. 英語圏以外の国に留学したいのですが、可能ですか?

A4. 可能です。成蹊大学では、さまざまな海外の大学と協定を結んでおり、ボン大学、ハイデルベルク大学、ミュンヘン大学、リヨン第三大学、サンティアゴ・デ・コンポステラ大学、アルカラ大学などヨーロッパ圏の大学、また、同済大学、復旦大学、広東外語外貿大学、北京大学、高麗大学、梨花女子大学などアジア圏の大学に留学することが可能です。
なお、当然のことながらイギリスやアメリカなどの国々へ語学留学することもできます。多くの先輩たちが、短期あるいは長期間、海外で勉強しました。
ちなみに、単位の互換は認められているので、1年間長期で留学しても4年間で卒業することができます。

Q5. HPをみて、「この先生のゼミに入りたい」という希望を持ちました。この希望はかなえられるでしょうか?

A5. 国際文化学科では1〜4年生、すべての時期においてゼミに属します。1・2年生では先生を自由に選ぶことはできませんが、半期ごとゼミを変えて学びます。つまり、1・2年生では4人の先生からゼミで教わるということです。
一方、3・4年生は卒論執筆のために2年間、1人の先生に学びます。2年生の秋に希望を採り、3・4年生のゼミが決定されます。あるゼミが応募者多数の場合は、振り分け試験が行われますので、残念ながら「この先生のゼミに入りたい」という希望が100%かなえられるとはいえません。
しかし、振り分け試験があるのは2年生の秋ですので、それまでにその先生の講義などに積極的に参加し、先生の専攻分野の本を多く読んでおけば、かなりの高確率で振り分け試験を突破できると思います。

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