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国際文化学科で開講しているゼミ一覧

有富ゼミ


テーマ
日本の歴史と文化について考える

概要
3年生前期は日本史上の有名な事件や出来事に関する史料を読みます。漢文や崩し字の解読も行います。3年生後期は、個々の興味・関心にしたがって日本史に関する個別発表を行います。4年生は、卒論の執筆のために研究テーマを練っていきます。
(左の写真はゼミ旅行での一コマ)

学生の声
少しゆるっとした雰囲気と、ゼミ生それぞれが授業準備をしっかりとやってくる、きちんとした面とのバランスの良さが有富ゼミの特徴です。お菓子をつまみながらも、古文書に出てくる難しい字をどう読むか、みんなで考えたりしています。史跡見学にも積極的で、今夏は江戸城・皇居へ行きました。また、卒論の準備として先生が学生一人ひとりの興味に合わせて選んだ本を書評する課題があり、個々の関心に従って勉強することもできます。(寄稿者N.H.)

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川村ゼミ


テーマ
文化から見る国際関係

概要
異なるものとの接触の中で国民文化、さらには国民間、国家間の関係がどのように形づくられ、変化していくかを考えます。また、<ひと>のレベルにおける異文化間交流は国家間、国民間の関係運営にどのように役立てられるかという問題に焦点をあてていきます。

学生の声
「文化とは何か?」と問われたら、どんな想像をしますか?絵や文学など目に見えるものだけでなく、日常の中の習慣や考え方も実は「文化」なのです。そうした「文化」は、日本人のアイデンティティを支えたり、社会的出来事や国際問題の背景になっていたりします。川村ゼミでは、身近な例から、私たちを取り巻く「広い意味での文化」を捉えなおす研究を行っています。テキスト講読やグループワークに加え、毎回ゼミ生ひとりひとりが「文化」や「国際」をキーワードに議題を出し、意見交換と議論を通じて「自分の考えを発信する力」が培われます。(寄稿者Y.H. & A.O.)

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佐々木ゼミ


テーマ
世界史、地域史、近現代史

概要
国際社会や国際文化をより深く理解するうえで、研究対象に選んだ地域やテーマの歴史、とくに近現代史を学ぶことは必要不可欠です。このゼミでは、これまでみなさんが学んできた世界史や日本史の学習内容を批判的にふりかえりながら、歴史学研究の最新の動向に触れつつ、問題関心を明らかにし、それを報告や討論やレポートのなかで表現してもらう訓練をおこないます。(※国際文化基礎演習についての記述です。)

学生の声
この授業ではテキストの中の知識だけではなく、正しいレポートの書き方やプレゼンの方法、マナーをきちんと学ぶことができます。当初はレポートや発表をするのにあまり自信がありませんでしたが、授業を通して友人や先生に指摘を受けることで、自分の欠けていた部分を見つけ、直すことが出来ました。また少人数制のため、一人一人が考えを述べやすい雰囲気で、内容の濃い議論をできるのもこの授業の魅力だと思います。(寄稿者M.S.)

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竹内ゼミ


テーマ
イギリス史の多面的研究

概要
前半は、イギリス社会の階級や政治の話からスポーツまで幅広い話題を取り上げ、イギリスと日本を比較しながらイギリス社会の特徴について学びます。後半は宗教、教育、ジェンダーなどのテーマを取り上げ、多面的にイギリスの過去を学びます。

学生の声
竹内ゼミでは、イギリスの歴史と文化を通じて現代社会のあり方について考察しています。3年生はイギリス文化史を、教科書を使って研究し研究内容を授業で発表することで、学問研究の基礎を身に着けています。4年生は3年生で身に着けた研究の手法を活用し、自分の興味のある学問の研究をして卒業論文を執筆しています。ゼミでは「自分で考える」ことが求められ、発表を通して議論できる環境が整っていることが特徴です。(寄稿者R.N.)

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中野ゼミ


テーマ
アメリカ社会史、文化史

概要
「ジェンダーの視座からみたアメリカ文化史」や「多文化主義アメリカの現状」などアメリカ社会史、文化史に関する主要なテーマについて、現在私たちが生活をしている日本を含む現代社会との比較をしつつ多角的に検討します。

学生によるゼミ紹介(S‐NET Plusサイト)

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墓田ゼミ


テーマ
世界と日本の平和を考える ――混沌とした時代の現実を見据えて

概要
世界の厳しい現実を見据え、紛争や政治的緊張の原因、脅威の多様性、それらの解決や軽減に向けた取り組みを多面的に学んでいます。人間の安全保障や人道援助も考察の対象としています。夢想的な平和主義ではなく、リアリズムをもって世界と日本の平和を考えるゼミです。

学生の声
最近話題となっている難民問題など、日々変化する国際問題について研究しています。クールな墓田先生と穏やかなメンバーからなる和やかな雰囲気のゼミです。ゼミのメンバーによるプレゼンの後に皆で国際情勢について議論をしています。映像資料を見ることもあります。安全保障や紛争地の状況に関する知識がつくのはもちろんのこと、ひとつの問題を様々な角度から考えることの大切さを学べて、世界の「今」を知り、より深めることができます。(寄稿者M.F.)

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細谷ゼミ


テーマ
文化人類学、グローバル化と文化

概要
グローバル化が進むことで、地球規模の市民社会がイメージされ、グローバルイシュー(グローバルな課題)に取り組む共通の理念やルールが模索されています。しかし、他方で、異文化間の相違やそれに基づく価値観の相違も明らかになってきています。本演習では文化の多様性と共生について現場から考えます。

学生の声
このゼミでは、「文化」とは何かということを原点に立ち返って見直します。異なる文化が密接に関わるとき様々な課題が生じます。身体の一部に傷をつける"割礼"という行為は文化なのか。はたまた人権侵害なのか。このような答えのない議論が細谷ゼミではよく見受けられます。自分の国ではありえないような文化が、他の国では当たり前のこととなっています。それをもう一度文化人類学の学問的な視点で見直すことで改めて理解を深め、真のグローバルな視点を得ていきます。(寄稿者M.K.& M.E.)

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堀内ゼミ


テーマ
文化人類学、社会人類学、中東、イスラム

概要
文化、社会、民族、音文化、中東、イスラムなどのテーマから各自で研究発表を行います。発表者の問題提起を受けて、クラス全員で質疑応答をしながら、批判的に討議していき、資料収集や発表の方法までを含めて、問題意識を明確にしていきます。

学生の声
今までかけた時間、お金、労力、熱意、様々なものをいま顧みてほしいと思います。6歳からの勉強は、やっとここで花開きます。これまでの膨大な勉強は、誰かをなぞることにありました。このゼミは自由です。決して教授の研究のトレースはしないですし、資源の無駄使いともいえるレジュメの大量生産もなし。ただ不思議に思っていること、憤っていること、様々なことを「闘論」します。先生を頼りつつも、学生がつくるゼミです。(寄稿者A.I.)

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松浦ゼミ


テーマ
近代ヨーロッパの形成

概要
フランス革命は、国民国家をつくり出そうとする過程で、政治、文化に関する現代の私たちの考え方や実践の多くを生み出しました。このゼミでは、フランス革命や近現代の政治・文化に関するテキストを読みながら、歴史学の発想や方法を学びます。

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