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卒業論文 ―学修の集大成として―


文学部では、卒業論文の単位取得が卒業の必須条件となっています。卒業論文の執筆作業は、大学4年間の学修の総仕上げとして意義あるものです。 

自分自身の関心を見つけ、問題を発見することが論文作成のまずは第一歩です。論文の骨子を構想したら、地道なリサーチを行い、文献を読み込んでいきます。インタビューを行うこともあるでしょう。その上で、選んだテーマを掘り下げながら、自身の論理を明瞭な文章で伝えることが求められます。しかし同時に、締切日までのスケジュールを立て、進捗状況を把握し、対応する自己管理能力も試されます(執筆途中でのデータの紛失や、締切時刻直前でのプリンタの故障など、不測の事態への備えも重要です) 。卒業論文の執筆とはその一連のプロセスです。労苦は計り知れませんが、論文完成という大きな仕事をなし終えた後、充実感を得る学生は少なくありません。

それぞれのゼミでの学びや学生の学問的関心を知る手掛かりとして、以下に卒業論文の題目の一覧を掲載します。
過去の卒業論文はこちら
2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度
2010年度
 
2016年度 国際文化学科卒業論文

有富ゼミ

・アニメーションにおける社会変化―おそ松くんとおそ松さんを比較して―
・後醍醐天皇と倒幕
・現代日本における死と葬儀
・なぜ村上春樹は世界で読まれているのか
・後嵯峨院とその時代―聖代観を中心に―
・「馬と人の関係とその変遷」〜競馬を中心に〜
・メキシコにおける日本企業進出の可能性―グアナファトをケーススタディとして―
・日本の古地震について 地震観にみる龍と鯰
・地獄と日本人
・自死の文化と宗教観
・宗教と聖地巡礼
・中東と戦争
・現代社会における若者の海外旅行離れ

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川村(牧田)ゼミ

・揺れるドイツの“Willkommenskultur(歓迎文化)”―移民受け入れか停止か―
・「女子力」といういいわけ―現代女子のジェンダー戦略―
・抹茶/Matcha を巡る文化触変論
・日本語の揺れ―規範を作る制度・メディアの変化―
・動物に癒しを求める日本人―猫カフェの分析を通して―
・ロンドンオリンピック開会式―パブリック・ディプロマシーの可能性―
・ペットに優しい社会―日本とドイツの社会制度比較を通して―
・日本人は未完成なアイドルが好きなのか―AKB48とkis-My-Ft2を事例として―
・ベトナム文化に出会った日系企業
・地域に根差す文化を守る旅館―本来の「和」とは―

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石ゼミ ※2016年度で終了しました

スラングから言葉を考える
・私とディズニー
・ 「私」とは何か?〜人間関係と創作活動から見た人格形成〜
・変化する日本語
・チャリティーは偽善か
・慰安婦問題と私
・ネット炎上 「拡散」が導くネット私刑
・同性愛嫌悪と日本人〜同性婚への壁〜
・Jリーグ「富国強兵」への道
・愛される洋菓子店をめざして〜吉祥寺〜

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竹内ゼミ

・概念把握と言語獲得の過程―盲ろう者ヘレン・ケラーと野生児ジニーの事例を中心に―
・日本ラグビーの発展を目指して―閉鎖性の克服―
・イギリスから学ぶ日本の政治の可能性―選挙制度を中心に―
・「服を着る」ことの可能性―ジェンダーレスファッションがもたらしたもの―
・16・17世紀ドイツにおける魔女裁判―排他的コミュニティが魔女を生む―
・第二次世界大戦後のイギリスにおける紅茶文化の衰退
・少年マンガにおけるジェンダー―『ドラゴンボール』と『NARUTO』を中心に―
・アメリカ・ミュージカル史における黒人―ミンストレルショーから『ハミルトン』へ―
・ディズニー・アニメーションにみるジェンダー表現―『ふしぎの国のアリス』をめぐって―
・上橋菜穂子「守り人」シリーズ論―混生する多文化―

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中野ゼミ

・海を越える文化〜文学と音楽からみるアイルランド社会〜
・リンカーン―南北戦争を生きた大統領―
・日本の野球文化
・アメリカのポピュラー音楽の進展
・アメリカ先住民の現代―伝統文化再興と経済開発の境界で―
・コーヒーの文化史
・日系アメリカ人の歴史―モデルマイノリティへの道のり―
・ウォルト・ディズニーの世界観
・アメリカン・ヒーロー像の変遷
・ズートピアという都市―多文化共生を目指して―
・日本とハワイの関係史
・フラの歴史と現在
・アフリカン・アメリカンとプロスポーツ

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墓田ゼミ

・テロと向き合ってきた世界
・Muslim refugee issues in Germany:what could we expect for Social Media?
・混迷する平和構築〜紛争後の安定は実現できるのか〜
・カンボジアの教育開発
・脅かされる子どもの権利―先進国における貧困とは―
・劇場国家〜スピーチから生じる国民扇動と全体主義〜
・エネルギー安全保障―世界秩序の変遷―
・パレスチナ問題の今後〜二国家共存は可能か〜
・女性の人権―宗教的価値観によって変わる女性の社会的地位―
・「原罪」と「業」
・開発援助の今後

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細谷ゼミ

・こどもと食事―「食育」のあり方と今後の展望―
・「シェイクスピア四大悲劇と死」
・グアテマラ内戦とマヤ系先住民―ジェノサイドはなぜ起こったのか―
・仙台七夕祭の歴史
・第二次世界大戦下のディズニーアニメーションにみるプロパガンダ―キャラクター性の確立、維持―

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堀内ゼミ

・自由と平等の国の現実〜多民族国家アメリカに生きるムスリムについての考察〜
・「236」は誰のものか―e-sports化する日本の対戦格闘ゲームの行方を問う―
・芋視
・無駄こそ命〜マキシマリストの心〜
・マルチスタンスジェネレーション
・京都から翔ぶ音楽
・愛はパセリ
・排他的恋愛領域
・「普通の旅」からの脱却
・少数言語の存在意義

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松浦ゼミ

・日中韓の高校教科書から見る歴史認識―私たちが知らない日本の姿―
・チェ・ゲバラの生涯と思想
・イランにおける女性の人権
・新旧論争とペロー童話
・日本の新聞にみるクリスマス クリスマス記事と日本の社会
・バリ島における伝統文化と観光
・ピエール・ジャネの心理学的自動症論
・女性にとっての離婚
・サン=テグジュペリに関する一考察 『夜間飛行』における三人称の語り

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三浦ゼミ ※2016年度で終了しました

・印象主義音楽と日本
・フランツ・マルク〜Auf der Suche nach dem Wesen der Dinge〜
・シェイクスピア演劇から見るイギリスと日本
・癒しの音楽
・東野圭吾小説の魅力
・日本人とキリスト教美術
・隠れキリシタンと歌オラショ
・ビートルズの音楽革命とその影響
・ゲーテ『ファウスト』研究
・色彩論と芸術
・ウディ・アレン論―悲劇と喜劇、現実と虚構について―
・聖母マリア信仰とその表現
・ジャポニスムと和の心

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