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日本文学科で開講しているゼミ一覧

木谷ゼミ

テーマ
『源氏物語』を読む

概要
このゼミでは『源氏物語』を読んでいきます。「なんだ、それだけ?」と思うかもしれませんが、「読む」というのはじつに難しいのです。まず、さまざまな準備が必要です。たとえば、『源氏物語』を通読する。あるいは、平安時代の言葉や文学、生活や社会について調べる。そのような準備をしたうえで、ゼミの場に集い、仲間たちと活発な議論を交わします。そこでこそ味わうことのできる、「読む」ことの楽しさと奥深さがあるのです。

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久保田ゼミ


テーマ
日本語の実態・変化の解明

概要
古代語・中世語・近世語・現代語といった各時代・各時期の日本語について、資料を詳細に調査して用例を収集し、実態の記述や、変化の傾向・要因の考察などを行います。古典文学作品・古辞書等に見られる言葉や文字を丹念に検討したり、現代の歌詞・漫画・看板・広告・新聞・雑誌・ブログ等の文字・表記や用語、また映画・ドラマ・小説の人物の言葉遣いなどを調査して、特徴を考えたりしています。

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浜田ゼミ

テーマ
近現代日本文学を読む

概要
3,4年生合同で、近現代の日本文学を読んでゆくゼミです。4年生は卒論を視野に入れて自由に作品を選び、3年生は年度ごとに決めた作家またはテーマから作品を選んでそれぞれ研究、発表し、ディスカッションをします。これまで、「岡本かの子vs夢野久作」「樋口一葉vs半井桃水」「安部公房vs岡本綺堂」といった二人の作家を対決させたり、「故郷喪失」「監禁」などのテーマを設定して近代日本の文学と表現を考えたりしてきました。

(写真は高橋たか子「誘惑者」、鈴木光司「リング」の舞台となった大島でのゼミ合宿。)

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林ゼミ

テーマ
作品論を通じて近代文学の魅力を探る

概要
明治から昭和戦後を基本的なテリトリーとして、小説だけでなく詩歌や戯曲も取り上げてテクストをどう読みこなすかという問題をメンバー全員で考えて行きます。作品の時代や人物が生き生きと立ち上がって見えてくる体験を重ねることで、日本の文化や日本語に関する興味や知識もおのずと身についてきます。4年生と3年生合同のゼミで作品論の技能をだんだんと身に付ける事を楽しみながら、2年間かけて卒業論文のテーマを自ら見つけ出し独力でそれをまとめる力を培います。

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平野ゼミ

テーマ
中世の日本文学を読む

概要
中世(平安時代末期〜室町時代)に成立した文学作品を読み解いていきます。中世という時代は、源平の争乱、南北朝の争乱、戦国大名の群雄割拠など、戦乱とともに社会が激しく変化する時代でした。このような時代を生きた人々は、何を拠りどころにしたのでしょうか。その答えを探るため、文学ということばの森を旅する、そんなゼミです。取り上げる作品は年によって異なりますが、和歌、説話、軍記、お伽草子、擬古物語、随筆など、参加者の興味に応じて決定します。

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牧ゼミ

 

テーマ
近世文学を読む

概要
江戸時代に生まれた文学を取り上げます。近世の文学を正しく理解し、その面白さを実感するためには、その作品が生まれた時代の人々の視点に立ってみることが重要です。このゼミでは、作品の背景となっている当時の社会や文化について、様々な文献を駆使して調べ、理解を深めていきます。普段の読書の仕方を一度相対化する必要があるかもしれませんが、こうした作業を通じて、江戸時代の文学の幅広い魅力を感じてもらえたらなと思います。

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森ゼミ


テーマ
現代日本語の分析方法を学ぶ

概要
どのような研究対象・研究方法があるのか概略をつかんだ上で、自分で決めたテーマで実際に分析を行い発表する。前期には、複数のテキストを用いて、比喩・誤用・オノマトペ・命名論・位相語・役割語・敬語・ことばのゆれ・やさしい日本語・文字表記・語感・あいまい表現・視点など多様なテーマに触れる。後期は、発表と討議が中心となる。語彙力の増強と現代日本語学の基礎知識の確認をウォーミングアップとして行うこともある。

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吉田ゼミ

テーマ
古代和歌を読む

概要
『万葉集』から『新古今和歌集』前夜までを対象にして、当時の歌人たちがどのように表現を練り上げていったのか、言葉の一つ一つにこだわりながら考えていきます。漠然と眺めていただけではわからなかった表現の仕組みや歌人の工夫を明らかにすることで、真に和歌を鑑賞する力も身につけてもらいたいと思っています。

 

テーマ
平安朝物語(源氏物語)を読む

概要
主として『源氏物語』を取り上げながら、平安朝の物語を読み解いていきます。長編物語の流れに身を委ねながらストーリーの展開を味わい楽しみつつ、現代とは異なる平安時代の文化や風習についての知識を身につけるとともに、誰の視点から語っているのか、どのように読者の関心を誘導しているのかといった物語分析の方法についても学んでいきます。

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