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現代社会学科 教員メッセージ

伊藤 昌亮   稲葉 佳奈子   今田 絵里香   見城 武秀   小林 盾   澁谷 智子  
内藤 準   中江 桂子   西 兼志   渡邉 大輔      

伊藤 昌亮


専門分野:
デジタルメディア論、集合行動論、社会運動論
担当科目:
デジタルメディア論、メディア産業論など

 

自己紹介

専門はメディア研究、特にデジタルメディア研究です。フラッシュモブ、デモ、炎上、ネット右翼など、デジタルメディアを介して形成される新しいタイプの集合行動、社会運動について調べてきました。大学教員になる前は長く編集者として、本とデジタルコンテンツの企画・制作に携わってきました。

受験生へのメッセージ

デジタルメディア研究はとても若い分野です。みなさんに教えるというよりも、むしろみなさんから、そしてみなさんとともに学ぶという姿勢で取り組んでいきたいと思っています。

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稲葉 佳奈子


専門分野:
スポーツ社会学
担当科目:
スポーツ社会学、演習T〜W
 

自己紹介

講義やゼミの他、健康・スポーツ科目(実技)なども担当しています。

受験生へのメッセージ

この学科で4年間を過ごしたときに「おもしろいと感じる何かに出会えそう」かどうか、考えてみてください。少しでもピンとくるものがあれば、きっとあなたと相性がいいはずです。

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今田 絵里香



専門分野:

メディア史
担当科目:
メディアの社会史、出版論、歴史と社会、ジェンダーと社会など
 

自己紹介

近現代日本の少年少女雑誌を分析し、「少年」「少女」というイメージが、いつ、どのようにして生まれたのかを明らかにしようとしています。

受験生へのメッセージ

歴史をたどってみると、わたしたちが「常識」と考えているものの見方が「常識」ではなかったということに気づかされることがよくあります。それこそが自分をしばりつけていた「常識」から自由になる瞬間なのです。「女だから/男だから○○しなければならない」などという「常識」にとらわれていつの間にかあきらめてしまっていたことをあきらめなくてすむということなのです。学ぶことは自由を手に入れることでもあると思います。

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見城 武秀


専門分野:
コミュニケーション論、メディア論
担当科目:
コミュニケーション論の基礎 、メディア・リテラシー演習 、コミュニケーション論の展開など

 

自己紹介

「コミュニケーションって一体何なんだろう?」簡単そうに見えて、とても難しい問いかけです。「ことば」や「メディア」の働きに注目することで、この問いにひとつの答をあたえてみたい・・・・・・そんなことを考えています。

受験生へのメッセージ

「コミュニケーション論」はそれなりに古いのに、研究の対象も方法も、まだまだ揺れ動いている分野です。でもそれだけに、いろいろな実験の余地が残されてもいます。皆さんの柔軟な発想を手助けとして、一緒に冒険してみませんか?

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小林 盾


専門分野:
社会心理学、数理計量社会学
担当科目:
社会心理学、社会調査入門、社会調査演習など

 

自己紹介

人びとがどのような心理からどのように行動しているのかに、関心があります。これまで就職活動、転職、結婚、健康、食生活、趣味などについて研究してきました。

受験生へのメッセージ

社会調査士課程の運営を担当しています。インタビューやアンケートをすると、「だいたい思ったとおりだった」ということもあれば、「予想とぜんぜん違うなあ」こともあります。それぞれに発見があると思います。みなさんも自分で調査をしてみると、世の中の手触りを感じることができるかもしれません。

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澁谷 智子


専門分野:
福祉社会学、ケアの社会学
担当科目:
社会福祉概論、地域福祉論など

 

自己紹介

これまでに、手話や視覚コミュニケーションを使う親子の研究や、病気や障害を持つ家族をケアする子ども(ヤングケアラー)の研究をしてきました。研究では、主に、インタビューやフィールドワーク、アンケートなどの手法を使っています。いろいろな方にお話を聞く中で、生き方のヒントをもらうこともしばしばです。

受験生へのメッセージ

何かを「おもしろい」と思えるようになるためには、ある程度、それにしっかりと取り組んでみることが大切です。本を読み込むこと、その視点を基に自分で活動してみることを通して、自分がそれまで「あたりまえ」と思っていたことが揺らぐワクワク感を、ぜひ実感して下さい。

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内藤 準


専門分野:
社会階層論、理論社会学
担当科目:
社会階層論、現代社会入門、量的調査法、労働社会学など

 

自己紹介

社会階層論の研究をしています。社会階層論は、さまざまな資源の社会的分配の仕方、不平等のあり方を実証的に解明する学問です。そしてその根底には、人びとの「自由」への問いがあります。人びとが責任ある自由な行為者として、ともに社会を営んでいけるような制度や仕組みや人間関係について、さまざまなアプローチで検討しています。

受験生へのメッセージ

大学は自由な研究と学問の場です。私自身、大学へ通い始める前には、なんとなくそれまでの勉強の延長としか考えていませんでした。しかし、先端的な社会科学に触れる大学での4年間は、自分がよく知っていると思い込んでいた私たちの社会に関する、新たな発見の連続でした。皆さんの大学4年間を通じて、そうした知的な驚きに出会うお手伝いができたら素敵だなと考えています。

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中江 桂子


専門分野:
社会学
担当科目:
社会学の基礎 I 、生活文化史 、社会学の基礎 II 、現代社会研究の基礎 d 、文化社会学など

 

自己紹介

自分ではそんなつもりはないのですが、なぜそんなに笑えるのかと学生に問われることがあります。面白がるほうが絶対に得だから、と答えますが、笑うことは実は難しいんだぞ、とも、内心思っています。

受験生へのメッセージ

学ぶことに、一番必要なのは「好奇心」だと思います。自分のなかに芽生えた関心を大切に育て、それを楽しんでください。楽しく学ぶことが、学問が身に着くための条件です。その役に立つのが私の仕事であると思います。

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西 兼志


専門分野:
メディア論、コミュニケーション学
担当科目:
メディア論、情報社会論、テレビと現代社会、社会思想史

 

自己紹介

人文科学をベースに、言語の哲学、コミュニケーション学から、メディアの問題を考えるようになりました。そのため、メディアを狭義のマス・メディアやソーシャル・メディアに限定するのではなく、広く人間的現象として捉えていきたいと考えています。

受験生へのメッセージ

メディア研究は、まだまだ若い分野です。そのため、自分にとって身近な現象など、いろいろな対象を扱えるという自由があります。しかし、その反面で、ただのおしゃべりになってしまうという危険もあります。そこで、これまで蓄積されてきたさまざまな知見や研究成果を参照することで、しっかりとした議論を組み立てられるようにしていきたいと考えています。

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渡邉 大輔


専門分野:
ライフコース論、家族社会学、老いの社会学
担当科目:
家族社会学、ライフコース論、社会調査の技法など

 

自己紹介

高齢者の退職後の活動や、健康、人間関係などを、その人の個人史やライフコースという視点から分析してきました。統計分析もしていますが、フィールドでの聞き取りも重視し、現地で仲良くなった方々にお酒を飲まされながら調査しています。

受験生へのメッセージ

考えるべき問題は、自分とは縁遠い場所や政治の現場にだけあるわけではありません。私たちのごくごく身近にある、ふだんは気にもかけないような場所にこそ、現代の社会問題は潜んでいます。みなさんにとっても当たり前の世界に潜む社会問題を、一緒にひもといていきましょう。

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