歴史・あゆみ

成蹊大学にてアジア太平洋研究センターが発足して以来の、その足跡をたどります。

歴史

1981年4月 “成蹊大学アジア太平洋研究センター発足”
所長 川口浩(法学部教授)就任。
1981年6月 ニューズレター第1号発行。
1982年4月 所長 宇野重昭(法学部教授)就任
1982年8月 第1回東南アジア・大洋州現地調査出発
1982年11月 Institute of Southeast Asian Studies(オーストラリア)のDr.Lim Sing 来訪
1983年9月 第2回東南アジア・大洋州現地調査出発
1984年3月 ディスカッション・ペーパー第1号発行
1984年4月 所長 宇野重昭(法学部教授)再任
1984年11月 Griffith University (オーストラリア)、Prof.Alan Rix 来訪。
Centre for the Study of Australian-Asian Relations とメモランダムにサイン交換
1985年3月 所報(現在の紀要『アジア太平洋研究』)第1号発行
1985年4月 所長 川口浩(法学部教授)就任
1986年11月 Chiang Mai University(タイ)と学術交流に関する協定を締結
1987年4月 川口所長の急逝に伴い、所長代理に柳井道夫(文学部教授)就任
1987年10月 所長 柳井道夫(文学部教授)再任
1988年3月 Chiang Mai University(タイ)よりSocial Research Institute の所長 Dr. M.L.Bhansoon Ladavalya 来日
1988年11月 アジア太平洋研究センター研究叢書第1巻
『太平洋国家オーストラリア』(川口浩・渡辺昭夫編)発行
1989年5月 国際シンポジウム「オーストラリア・インドネシア・日本ー国際問題をめぐる諸問題ー」開催
1990年4月 所長 加藤節(法学部教授)就任
1991年3月 ワークショップ「日本社会における外国人問題」開催
1991年12月 小冊子『アジア太平洋研究センター10年の歩み』発行
1992年3月 センター設立10周年記念国際コンファレンス
「アジアとヨーロッパにおけるデモクラシーの未来」開催
1993年4月 所長 関口末夫(経済学部教授)就任
1996年4月 所長 幸村千佳良(経済学部教授)就任
1999年3月 成蹊大学創立50周年記念国際コンファレンス及び国際シンポジウム「アジア太平洋地域の夢と葛藤」開催
1999年4月 所長 富田武(法学部教授)就任
2000年5月 小冊子『CAPSの20年』発行
2001年6月 センター設立10周年記念成蹊フォーラム「21世紀のアジアと女性」開催
2002年4月 所長 鈴木健二(文学部教授)就任
2002年6月〜11月 「グローバル化と日本の将来」をメインテーマに4回にわたり連続講演会を開催
2003年5月〜11月 「北東アジアの平和を求めて」をメインテーマに4回にわたり連続講演会を開催
2003年6月 高麗大学(韓国)、延世大学(韓国)、平澤大学(韓国)と学術交流協定を締結
2004年5月〜11月 「ことしは選挙の年」をメインテーマに3回にわたり連続講演会を開催
2005年3月 "アメリカにおける日本・東アジア研究の現状調査と資料調査のため所員を派遣
調査地: ボストン、ニューヘブン、ウェスリアン"
2005年4月 所長 鈴木健二(文学部教授)再任
2005年5月〜7月 「安全・安心を考える」をメインテーマに3回にわたり連続講演会を開催
2006年1月 センター後援国際ワークショップ「東アジアの歴史と主体を考える」開催
2006年5月 「25周年CAPSを考える集い」を開催
2007年6月 国際シンポジウム「日本の行方ー日本の保守ー」開催
2007年7月 若手研究者育成のため学術研究員制度を発足
2007年11月 同済大学アジア太平洋研究センター(中国)、復旦大学日本研究センター(中国)と学術交流協定を締結
2008年4月 所長 亀嶋庸一(法学部教授)就任
2008年10月31日 映画上映ならびに国際シンポジウム「中国、沖縄 ドキュメンタリー/アートの可能性」を開催
2008年12月 中国同済大学アジア太平洋研究センターの招きにより、亀嶋所長が第1回中韓日民間交流フォーラム「東アジア地域経済合作と文化交流」に出席
2009年3月22日 国際シンポジウム「デモクラシーとナショナリズム−アジアと欧米」を法学部と共催
2009年6月〜12月 映画上映会「アジア太平洋の世界−スクリーンの中の出会い−」を5回にわたって開催
2010年1月 学術シンポジウム「アジア太平洋/子どもたち/映画」を開催
2010年4月 所長 中神康博(経済学部教授)就任
2010年6月〜12月 「映像の可能性−文化を記録するとは何か」をメインテーマに全3回の連続講演会を開催
2010年7月〜12月 「映画を通じて知るアジア太平洋の世界」(国際教育センター協力)をメインテーマに全3回の講演会および映画鑑賞会を開催
2010年10月〜2011年1月 学園創立100周年・センター設立30周年記念連続講演会「人間の安全保障と北東アジア」をメインテーマに全3回の講演会を開催
2011年6月〜12月 「グローバル化時代の人の移動とアイデンティティ:若年層に着目して」をメインテーマに全3回の連続講演会を開催
2011年7月〜11月 学園創立100周年・センター設立30周年記念連続講演会「人間の安全保障と東北アジア」をメインテーマに全4回の講演会を開催
2011年7月〜2012年1月 「映画を通じて知るアジア太平洋の世界」をメインテーマに全3回の映画鑑賞会を開催
2011年9月 学園創立100周年記念学術会議(センター・日韓政治思想学会共同主催)「東アジアの歴史と思想」を開催
2012年3月 学園創立100周年・センター設立30周年記念国際シンポジウム「人間の安全保障と東北アジア−デモクラシーとコミュニティの未来」 を開催
2012年7月〜2013年1月 センター主催連続講演会「統合と分裂の力学から見るアメリカ −過去・現在・未来−」をメインテーマに全5回の講演会を開催
2012年6月〜12月 「映画を通じて知るアジア太平洋の世界」をメインテーマに全5回の映画鑑賞会を開催
 

成蹊大学アジア太平洋研究センター

Center for Asian and Pacific Studies, Seikei University

〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1

TEL:0422(37)3549 FAX:0422(37)3866

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