近代化過程をめぐるアジア太平洋地域の変動に関する研究−IndustrializationとそのImpactを中心として−
研究プロジェクトはセンター所長の責任において組織、運営されており、本センターの主要事業となっています。統合プロジェクトは設立当初は「近代化過程をめぐるアジア太平洋地域の変動に関する研究 −政治・経済・社会・文化・科学の接点」を課題として発足しました。発足当時は学内研究者は誰でも参加できるような「研究の枠組みと内容」を設定していましたが、研究の方向を明確にするために、研究テーマを設定し、研究プロジェクトを組織することが求められ、「近代化過程をめぐるアジア太平洋地域の変動に関する研究−IndustrializationとそのImpactを中心として−」という統一テーマのもとに様々な研究プロジェクトを推進するようになりました。
INDEX
進行中のプロジェクト
2008年度は共同研究プロジェクトが6件、パイロットプロジェクトが1件活動しています。また、2008年4月現在、2007年度完了の共同研究プロジェクトとパイロットプロジェクトが成果発表のため継続して活動しています。
成果報告会(中間報告会)の紹介
本センターでは、研究プロジェクトの進捗状況や研究費使用状況の公開を目的に、進行しているプロジェクトの報告会を開催しています。この報告会は、参加している研究者にとっては、他のプロジェクトの研究方法やプロジェクトの進め方を知ることのできる場ともなっており、今後の研究計画を立てる上での参考となっています。また、将来研究者を目指しいたい大学院生や学部生も参加可能で、現役の研究者の研究の進め方を知る上で役に立っています。2005年度、2006年度、2007年度は共同研究プロジェクトの中間報告会が行われました。
過去の研究プロジェクト
本学唯一の共同研究機関として、創設以来、学部・研究分野を超えた研究プロジェクトを進めてまいりました。その数は2008年4月現在で約80件を数えており、成果は、アジア太平洋研究センター叢書、単行本として、あるいは本センター紀要「アジア太平洋研究」に発表されています。
各種研究助成・支援事業について
センター設立の目的や理念実現のため、次のような研究の助成・支援制度を設けています。
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