1.研究プロジェクトの助成
♦本学の研究者を対象に、アジア太平洋地域に関する研究で、充分な成果が期待できる研究プロジェクトに対し助成を行っています。
募集するプロジェクトは、2種類あり、1つは共同研究プロジェクトで、もう一つはパイロットプロジェクトといいます。
前者は、期間が3年で、助成額は600万円が上限の研究プロジェクトです。プロジェクトメンバーに本学の専任教員が、責任者を含み最低2名は加わっていること、かつ国際的共同研究者を含むことが必要です。また、その成果は原則として単行本(「アジア太平洋研究センター叢書」)として刊行することになっています。
後者は、1年間の研究プロジェクトで、個人の研究に対しての助成ですが、基本的には、共同研究プロジェクトに発展する可能性のある研究を採択します。研究費は50万円を上限とし、成果は、センターの研究紀要「アジア太平洋研究」に発表します。
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2.海外研究者の受入
♦招聘外国人研究員制度
本学の研究者が、研究推進のために海外の研究者と交流を希望する場合で、その活動が、本センターの目的にかなっている場合、センターとしてその研究者を外国人招聘研究員として受入れ、、在日中の研究活動を支援します。
審査により適当と認められた場合は交通費や滞在費等の助成を行い、滞在中はセンター内の研究室や研究資材を提供します。ただし、学内外の研究者や学生のために公開の研究会を行うことや、滞在中の研究成果をセンターの研究紀要「アジア太平洋研究」に発表する要件をみたす必要があります。
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3.特別研究員の採用、客員研究員の受入
♦若手研究者の育成を目指し、特別研究員を募集しています。採択された共同研究プロジェクトや本センター独自の研究活動で一定の役割を担ことのできる若手研究者を特別研究員として採用しています。特別研究員には研究室(研究員共同利用)と研究資材を提供しています。また、本学研究者に受入研究者がいる場合に限り、若手研究者を客員研究員として招聘し、研究環境等を提供しています。
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4.学術研究員の採用受入
♦上記と同様に若手研究者の育成支援を目指し、本学大学院生で将来の研究者を目指す学生や研究を深めたい学生を学術研究員として採用し、大学院の指導教員とともに当該学生の研究活動をサポートしています。学生が是非指導を受けたいと考える学外の研究者をセンターが招聘し、当該学生のために講演会やセミナー、個別指導などを行ってもらう学術研究員メンター制度などを行っています。
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5.査読論文の公募
♦研究紀要『アジア太平洋研究』では常時投稿論文を募集しています。投稿された論文には編集委員会の審査を経た上で、論文内容にふさわしい研究者に査読審査を依頼しています。査読を経て掲載された論文には、著者の希望があれば、査読つき論文であることを証明する掲載論文証明書を発行しております。
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6.研究会や講演会の後援等
♦本学の研究者や研究者からの推薦がある団体・個人が行う研究会や講演会に対して、審査を経た上で広報等を協力するなどの後援を行っています。
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7.アジア太平洋地域へのかかわりに対する支援
♦大学院生や大学院修了生だけでなく、本学の学部学生に対しても、アジア太平洋地域への理解を深めてもらうために支援を行っています。例えば、本学の学生グループがアジア太平洋地域に関するボランティアや講演会、研究会活動を行う場合、講師の招聘やその他について支援を行います。(この制度は、本学在学生のためのものです。ご注意ください)
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INDEX
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