進行中のプロジェクト

現在、進行中のプロジェクトは以下のとおりです。

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共同研究プロジェクト

難民・強制移動民研究の新境地研究

代表者:墓田 桂(文学部准教授)

題目:難民・強制移動民研究の新境地
目的:難民・強制移動民の現状および彼らをめぐる政策的・学術的動向を調査し、学問領域としての「難民・強制移動民」 の定着を図りつつ、この問題に関する日本社会の認識を高める事を目的とする。
期間:2010年4月1日〜2013年3月31日

日本表象研究

代表者:遠藤 不比人(文学部教授)

題目:近代「日本」の表象形成と環太平洋の地政学
目的:近代における「日本」をめぐる特に美的表象を環太平洋という地政学的な磁場において歴史化すること。
期間:2010年4月1日〜2013年3月31日

通文化主義の可能性研究

代表者:大熊 昭信(文学部教授)

題目:環太平洋とポストコロニアリズム−通文化主義の可能性研究
目的:ポストコロニアリズムの観点から通文化主義を単一文化主義と多文化主義との関係で考察し、その新たな論理化を図る。
期間:2010年4月1日〜2013年3月31日

アイデンティティ研究

代表者:湯山 トミ子(法学部教授)

題目:アイデンティティの創生と多元的世界の構築−アジア・中国の磁場から
目的:グローバル化する世界において多元的世界を構築する為の思想的契機と可能性を検討する。特に中国を中心とするアジアにおけるアイデンティティの 創生がもつ思想的意義と可能性、アジアと西欧世界の相互触発の可能性を探る。
期間:2010年4月1日〜2013年3月31日

自発的貢献行動研究

代表者:上田 泰 (経済学部教授)

題目:組織に対する従業員と顧客の自発的貢献行動の統合的研究
目的:本研究は従業員と顧客が組織に対して行う自発的な貢献行動やその相互作用に注目し、その先行要因や影響を概念的ないし実証的に明らかにする。
期間:2011年4月1日〜2014年3月31日

中国の廃コンクリートリサイクル研究

代表者:山崎 章弘(理工学部教授)

題目:中国における廃コンクリートリサイクル利用技術の評価
目的:中国における環境改善技術への廃コンクリートの適用可能性について検討を行う。これまでの二酸化炭素固定、乾式排煙脱硫、リン回収を最適化する とともに砂漠化土壌における土壌改良剤や重金属汚染土壌における除去財としての性能を新たに評価する。さらに、各種技術を中国に適応した場合の効果を、 環境改善、エネルギー、コストの観点から総合的に評価する。
期間:2011年4月1日〜2014年3月31日

日韓比較メディア研究

代表者:奥野 昌宏(文学部教授)

題目:日韓比較メディア研究−情報と文化の位相−
目的:日韓両国におけるメディア環境と情報・文化の生産と受容の実状を明らかにし、その知見を通じて両国の相互理解に資することを目的とする。
期間:2012年4月1日〜2015年3月31日

パイロットプロジェクト

「アメリカ化」研究

代表者:板橋 拓己(法学部助教)

題目:「アメリカ化」の日独比較戦後史に向けて
目的:本研究は、近年再検討が進む「アメリカ化」という概念を軸にして、戦後の日本と(西)ドイツの政治社会を比較分析しようとするものである。
期間:2012年4月1日〜2013年3月31日

金属材料製造技術研究

代表者:酒井 孝(理工学部准教授)

題目:アジア太平洋地区における金属材料製造技術
目的:アジア太平洋地区各国で製造された各種鋼板・アルミニウム合金板の基本的特性を調査し、国別の特徴や傾向を比較する。
期間:2012年4月1日〜2013年3月31日

戦時比・日・朝鮮関係史研究

代表者:岡田 泰平(文学部助教)

題目:戦時比・日・朝鮮関係史
目的:アジア太平洋戦争フィリピン戦における、日本軍下の朝鮮人軍人の体験を詳述し、彼の体験から、植民地主義の重層性を逆に照射すること。
期間:2012年4月1日〜2013年3月31日

超伝導材料研究

代表者:三浦 正志(理工学部准教授)

題目:アジア太平洋の各国における超伝導技術開発の現状
目的:今年は超伝導現象が発見されてから100年記念の年である。これまで各国の国家プロジェクトのもと多くの進超伝導物質が発見され、研究開発が 進められてきた。本プロジェクトではアジア太平洋の各国における国家プロジェクト及び国際交流がこれまで超伝導技術開発に及ぼしてきた影響、 研究開発の現状を調べる。これらの成果をもとに高性能特性を有する超伝導材料の開発を行い、これからのエネルギー問題解決に向けて超伝導技術の 役割についても調査する。
期間:2012年4月1日〜2013年3月31日

東アジアの為替制度選択研究

代表者:ブー・トウン・カイ(経済学部助教)

題目:東アジアにおける域内生産ネットワーク形成と為替制度選択−DSGEモデルを用いるアプローチ
目的:東アジアにおいて年々その重要性を増している域内生産ネットワーク形成を開放経済DSGEモデルに組み入れ、 東アジアの為替制度選択を分析することである。
期間:2012年4月1日〜2013年3月31日

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成蹊大学アジア太平洋研究センター

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