進行中のプロジェクト

現在、進行中のプロジェクトは以下のとおりです。

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共同研究プロジェクト

認知言語学の新領域開拓研究

代表者:森 雄一 (文学部教授)

題目:認知言語学の新領域開拓研究―英語・日本語・アジア諸語を中心として
目的:英語・日本語・アジア諸語を中心に、従来は記述的・伝統的手法によって扱われてきた言語事実や隣接領域の進展により開拓されてきた言語事実を認知言語学的手法によって解明する。
期間:2015年4月1日〜2018年3月31日

グローバル・ジャスティスの模索とローカリティ

代表者:細谷 広美 (文学部教授)

題目:グローバル・ジャスティスの模索とローカリティ:グローバルとローカルの出会う現場から
目的:グローバル・ジャスティスに焦点をあて、グローバル化が進展するなかでのグローバル・ジャスティスの模索と、ローカルレベル及び特定集団の多様なジャスティスとの関係、ネゴシエーションのプロセス、ジャスティスが汎用化されるプロセスについて、それらが起こっている現場から検討していく。
期間:2015年4月1日〜2018年3月31日

アジア太平洋地域における情動メディアとしての西洋音楽の影響

代表者:日比野 啓 (文学部教授)

題目:アジア太平洋地域における情動メディアとしての西洋音楽の影響
目的:アジア太平洋地域において西洋音楽がどのように人々の感受性に影響を与えてきたか、情動(affect)理論の最新の知見に基づき再検討をはかる。
期間:2016年4月1日〜2019年3月31日

グローバルエイジングとライフコース変容

代表者:渡邉 大輔 (文学部准教授)

題目:グローバルエイジングとライフコース変容:福祉国家形成と展開の社会学的分析
目的:高齢化が進展する中で、福祉国家形成が進む先進諸国と途上にある途上国間で、どのようなライフコースの変容がみられるか分析する。
期間:2017年4月1日〜2020年3月31日

アポリアとしての文化財保護

代表者:佐々木 紳 (文学部准教授)

題目:アポリアとしての文化財保護―学際的アプローチから考える
目的:アジア、アフリカ、欧米地域における文化財保護の歴史と現状に注目し、文化財保護の意味と意義、およびその困難さを学際的、多角的に再検討することをめざす。
期間:2017年4月1日〜2020年3月31日

パイロット研究プロジェクト

組織市民行動の受け手の心理と誘発される行動について

代表者:上田   泰 (経済学部教授)

題目:組織市民行動の受け手の心理と誘発される行動について
目的:同僚による組織市民行動を目撃した、あるいはそれから恩恵を受けたことを認識した組織成員の心理と行動を解明することを目的とする。
期間:2017年4月1日〜2018年3月31日

水資源の高度利用に資する気液境界放電シミュレーション

代表者:村上 朝之(理工学部教授)

題目:水資源の高度利用に資する気液境界放電シミュレーション
目的:空気と水の境界領域においては、放電現象、すなわちプラズマ・レーザーなどによりエネルギーを与えることで、豊富な活性種を生成することができる。水環境保全・農業など多くの分野で、この化学的に活性度の高い液体が利用されつつある。本研究では、数値計算シミュレーションにより空気―水境界における複雑な化学的反応ネットワークを解明することを目的とする。
期間:2017年4月1日〜2018年3月31日

主観的自由と社会経済的資源の関連に関する研究

代表者:内藤  準 (文学部専任講師)

題目:主観的自由と社会経済的資源の関連に関する研究:国際比較による分析の試み
目的:行為者の「自由」の性質および資源分配との関連について、計量的な分析によって明らかにするとともに、国際比較データを用いて社会文化的な違いを検討する。
期間:2017年4月1日〜2018年3月31日

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成蹊大学アジア太平洋研究センター

Center for Asian and Pacific Studies, Seikei University

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