成果報告会の紹介

プロジェクト中間報告会は、当センターの研究プロジェクトが毎年進捗状況と成果を報告するもので、今年度の概要は以下のとおりです。

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開催日時:2008年11月27日 【10号館2階大会議室】

デモクラシーとナショナリズム研究−アジアと欧米

加藤プロジェクト

「デモクラシー」や「ナショナリズム」を単独に研究しているものは、古典を含めてたくさんの研究蓄積があるが、この2つを結んだ仕事はあまり無い。デモクラシーとナショナリズムはどういう風に重なるのか、また、反発しあうのか、そういう問題を理論的、歴史的に考察しながら何らかの展望を開く研究はあまり無いのである。
なぜかというと、この2つは地域や歴史の中であまりにも多様に結びついているからである。また、デモクラシー・ナショナリズムをどのように定義するかによっても様相が変わったものになってしまうのである。この問題そのものは、非常に重要であることは認識しているが、どのように理解するかは非常に難しい。
デモクラシーとナショナリズムの関係についての多様な側面をケーススタディでもよいので他だって意向と考えている。そこから何が出てくるかは結論はまだでないが、「デモクラシーとナショナリズム」という形で歴史学や思想、政治学等を斬ったとき、何が見えるか議論していこうということで始めたのがこのプロジェクトである。

2006年度の成果報告会はこちらからご覧頂けます。

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