CAPSの催し

最新情報

CAPSでは、様々なイベントを行っております。ご参加をお待ちしております。


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ワークショップのお知らせ

2016年11月30日

国際ワークショップ アラブ文学との対話U 記憶 声 土地 交差するアートワーク を下記のとおり開催いたします。参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。

国際ワークショップ アラブ文学との対話U 記憶 声 土地 交差するアートワーク
開催日:12月3日(土)4日(日)
場所:成蹊大学6号館6階

12月3日(土) 第1 部(13:00〜15:40)
対話 ジャナー・エル=ハサン/セルーア・リュスト・ブールビナ
コメント:若林千代、山本薫

休憩 15:40〜16:00

第2 部(16:00〜18:00)
対話 崎山多美/ぱくきょんみ
コメント:佐藤泉、中井亜佐子
山城知佳子作品「土の人」上映 18:30〜(上映時間26分)

12月4日(日)
(13:00〜15:00)
「土の人」くりかえし上映・フリートーク
第3 部(15:00〜18:00)ラウンドテーブル・ディスカッション「ゆんたく」
〜山城知佳子氏作品「土の人」を中心に
コメント:池田忍、参加の皆さん

※両日とも終了後に懇談会があります。

アジア太平洋研究センター
李静和
田浪亜央江
上原こずえ
逆井聡人

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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共同研究会のお知らせ

2016年9月27日

成蹊大学アジア太平洋センター共同研究プロジェクト「グローバル・ジャスティスの模索とローカリティ」主催 共同研究会を行います。ぜひ、ご参加下さい。


日時:10月1日(土)13時30分〜17時30分
場所:成蹊大学6号館6階602会議室B

<発表者>
楊海英(大野旭) 静岡大学教授
タイトル:モンゴル人の中国文化大革命と未完の「名誉回復」
要旨:1966-1976年にかけて発動された中国文化大革命中に発生したモンゴル人ジェノサイドの国際的な背景について解説し虐殺後に取られた謀略的な「名誉回復」措置について分析する。文化大革命と中国による「世界への革命の輸出」と民族問題の国際的背景について報告する。

岡田泰平 静岡大学准教授
タイトル:「戦時性暴力を裁くこととは:フィリピン・セブ島のBC級裁判の事例から」

シンポジウムのお知らせ

2016年7月08日

 <シンポジウム> 当センター共同研究プロジェクト「認知言語学の新領域開拓研究」主催シンポジウム<認知言語学の内と外から言語変化を捉え直す>を行います。
ぜひ、ご参加下さい。

・パネリスト
大橋浩(九州大学) 小柳智一(聖心女子大学) 眞田敬介(札幌学院大学) 野村剛史(東京大学)

・指定討論者
西村義樹(東京大学) 森雄一(成蹊大学)

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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シンポジウムのお知らせ

2016年7月04日

 <シンポジウム> 白永瑞著 共生への道と核心現場 実践課題としての東アジア を行います。参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。

白永瑞著 共生への道と核心現場 実践課題としての東アジア
開催日:7月30日(土)14:00〜18:15
場所:成蹊大学6号館6階

白永瑞(延世大学) 中島隆博(東京大学東洋文化研究所) 孫歌(中国社会科学院)
池上善彦(前『現代思想』編集長/亜際書院) 金抗( 韓国延世大学)
中嶋久人(千葉大学) 趙慶喜(聖公会大学東アジア研究所)

李静和 田浪亜央江 上原こずえ(アジア太平洋研究センター)

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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特別セミナーのお知らせ

2016年6月15日

 当センター 客員研究員 趙貴花著『移動する人びとの教育と言語 中国朝鮮族に関するエスノグラフィー』をめぐって を行います。参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。


趙貴花『移動する人びとの教育と言語 中国朝鮮族に関するエスノグラフィー』をめぐって
開催日:7月23日(土)15:00〜18:00
場所:成蹊大学10号館2階大会議室

山脇千賀子(文教大学国際学部国際理解学科 教授)
加藤恵美(早稲田大学 非常勤講師)
応答: 趙貴花(成蹊大学アジア太平洋研究センター 客員研究員)

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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刊行記念シンポジウムのお知らせ

2016年5月11日

 当センターとピープルズプラン研究所共催による刊行記念シンポジウム『戦後レジームと憲法平和主義』を行います。参加費及び事前の予約等は必要ありません(第二部懇親会のみ要予約)。ぜひ、ご参加下さい。


戦後レジームと憲法平和主義 
開催日:6月11日(土)14:00〜17:30
場所:成蹊大学6号館B・C会議室

〜第1部 シンポジウム〜14 : 00 〜 17 : 30
戦後レジームと憲法平和主義
パネリスト
 ◆李 泳采(恵泉女学園大学)
 ◆大井赤亥(日本学術振興会特別研究員)
 ◆加納実紀代(女性史研究)
 ◆新城郁夫(琉球大学)

武藤一羊
天野恵一/花崎皋平(ピープルズ・プラン研究所)

 司会: 松井隆志(武蔵大学)
     田浪亜央江(成蹊大学アジア太平洋研究センター)

〜第2 部 懇親会〜18 : 00 〜 20 : 00
場所: 6 号館地下1F
◎お申し込み(第2 部懇親会のみ)
・Email : ppsg@jca.apc.org
  ・Fax : 03-6424-5749 (ピープルズ・プラン研究所)

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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研究会のお知らせ

2016年4月18日

 当センター招聘外国研究員 黄行氏による研究会を行います。参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。


中国の言語・文字の多様性について 中国言語文字的多様性 
開催日:4月27日(水)14:00〜
場所:成蹊大学5号館101号室
講師:黄行(中国社会科学院民族学と人類学研究所)
    (中国語,通訳あり)


詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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研究プロジェクト主催講演会&映画上映会のお知らせ

2016年4月15日

 成蹊大学アジア太平洋研究センター研究プロジェクト「グローバル・ジャスティスの模索とローカリティ」主催 講演会&ドキュメンタリー上映会を行います。
参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。

開催日:4月23日(土)13:30-17:30
場所:成蹊大学6号館6階602B会議室

講演題目:The conflict between the Mapuche people and the Chilean State:
International Indigenous Rights Regime and Development Politics
先住民マプチェとチリ国家の葛藤:先住民の国際的権利のレジームと開発政策
講演者:ジャンヌ W. シモン博士 コンセプシオン大学政治学研究科研究科長(チリ)
    (英語,通訳なし)

講演要旨:Since the arrival of the first Europeans to the Americas, indigenous peoples have sought to maintain their ways of life and culture despite the many attempts to transform or annihilate them. In Chile, many Mapuche after 150 years of forced integration into the Chilean national state, increasingly resist the imposition of capitalist production in their ancestral territories and even well-meaning government “development” programs that the Mapuche perceive as a cultural imposition. The first part of the paper characterizes the Chilean state and its policies towards the Mapuche people as multicultural neoliberalism, contrasting the multicultural policies with the neoliberal economic strategies to highlight the principal points of conflict. In the second part of the paper, we analyze situate the the enduring conflict between the Mapuche people and the Chilean State within the actual global context of the emerging international regime of indigenous rights, and in particular the discussion of development and sustainable development goals promoted by the United Nations, arguing that the tensions present in Chile and reflected as well in the UN’s Sustainable Development Goals.

講演後上映映画(日本初公開作品):Te Saludan Los Cabitos(Welcome to Los Cabitos) Luis Cintora監督

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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研究会のお知らせ

2016年2月24日

 当センター招聘外国研究員 Ivan Etzo氏による研究会を行います。参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。


The economic impact of immigration: the case of Italy
開催日:3月2日(水)15:00〜
場所:成蹊大学1号館3階アジア太平洋研究センター会議室


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書評会のお知らせ

2016年2月10日

 当センター特別研究員 村上陽子氏著書『出来事の残響 原爆文学と沖縄文学』の書評会を行ないます。参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。


沖縄研究の現在 村上陽子著『出来事の残響 原爆文学と沖縄文学』に触れながら
開催日:3月5日(土)14:00〜18:00
場所:成蹊大学10号館2階会議室


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ワークショップのお知らせ

2016年2月4日

 東アジア映画における「アメリカの影」−不/可視の文化ヘゲモニーを探る を下記のとおり上映いたします。参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。


東アジア映画における「アメリカの影」−不/可視の文化ヘゲモニーを探る
開催日:2月27日(土)13:00〜18:00
場所:成蹊大学6号館6階会議室


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ワークショップのお知らせ

2016年2月4日

 版画美術運動の現在 マレーシア・キナバル山の麓から パンクロック・スゥラップを迎えて を開催します 。参加費及び事前の予約等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。


版画美術運動の現在 マレーシア・キナバル山の麓から パンクロック・スゥラップを迎えて
開催日:2月28日(日)14:00〜18:00
場所:成蹊大学6号館6階会議室室


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書評会のお知らせ

2016年1月27日

 「傷・身体・反暴力の政治思想 岡野八代の著作をめぐって」を下記のとおり開催いたします。参加費及び事前の予約等は必要ありません。 ぜひ、ご参加下さい。


「傷・身体・反暴力の政治思想 岡野八代の著作をめぐって」
開催日:2月22日(月)13:30会場 14:00開始
場所:成蹊大学10号館2階大会議室


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上映会のお知らせ

2016年1月27日

 「【第6 回】 連続ドキュメンタリー映画上映会 」を下記のとおり開催いたします。参加費及び事前の予約等は必要ありません。 ぜひ、ご参加下さい。


「ラダック それぞれの物語」「ギフト」
開催日:2月17日(水)17:00開始
場所:成蹊大学3号館101教室


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ワークショップのお知らせ

2015年11月13日

 「ワークショップ「沖縄」に生きる思想 岡本恵徳を想う」を下記のとおり開催いたします。参加費及び事前の予約等は必要ありません。 ぜひ、ご参加下さい。


「「沖縄」に生きる思想 岡本恵徳を想う」
開催日:12月5日(土)12月6日(日)14時〜18時(13時開場)
場所:成蹊大学10号館2階大会議室


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ドキュメンタリー連続上映会のお知らせ

2015年11月13日

 『日本と原発』を下記のとおり上映いたします。今回は上映後、制作協力者・木村 結氏によるトークが行われます。参加費及び事前の予約 等は必要ありません。 ぜひ、ご参加下さい


「日本と原発」
開催日:12月4日(金)13時10分〜(上映時間70分)
場所:成蹊大学4号館ホール


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シンポジウムのお知らせ

2015年10月8日

 シンポジウムを下記の通り開催します。


「復刊記念シンポジウム 戦後日本語文学と金石範 火山島」
開催日:11月8日(日)14時〜18 (終了時間17:30)
場所:成蹊大学6号館301号室


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ワークショップのお知らせ

2015年7月21日

 ワークショップを開催します
「ソ連対日参戦七○年−シベリア抑留を考える−」
日時:2015年8月8日(土)13:00〜(17:00終了予定)17:30〜懇親会
場所:成蹊大学10号館2F大会議室
※参加費・事前申し込みは不要で、どなたでも参加できます。

講演会&ワークショップのお知らせ

2015年6月11日

 花崎皋平氏講演会とワークショップを下記の通り開催します。
参加費及び事前の予約 等は必要ありません。ぜひ、ご参加下さい。

講演会:「共生とアイデンティティの思想」
開催日:7月10日(金)15時〜 
場所:成蹊大学5号館101号室
花崎氏プロフィール:東京大学哲学科を卒業し、北海道大学教員を経て、長年市井の哲学者として多数の著作・翻訳を刊行。北海道での市民運動や、アイヌ民族の活動にも深くコミットし、社会的にマイノリティとされる人々との共生のあり方について考察を深める。

ワークショップ:花崎皋平氏と弓野恵子氏、孫和代氏の対話 
「共生をめぐって―活動と反省」
開催日:7月11日(土)14:00〜
場所:成蹊大学1号館2階・大会議室

ワークショップ 浪曲からパンソリへ、パンソリから浪曲へ
旅するカタリ、千年さすらいかもめ組
〜世界よ、この愚か者たちの声を聴け!〜
開催日:7月12日(日)14:00〜
場所:成蹊大学6号館6階

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第4回ドキュメンタリー映画『ガザに生きる』上映会のお知らせ

2015年4月28日

 『ガザに生きる』を下記のとおり上映いたします。今回は上映後、本作監督・土井敏邦氏による講演・質疑応答のセッションが行われます。参加費及び事前の予約 等は必要ありません。
ぜひ、ご参加下さい。

『ガザに生きる)』
上映日時2015年5月21日(木)15:00〜(上映時間86分)
土井敏邦監督による講演・質疑応答
場所:成蹊大学5号館102教室

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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ワークショップのお知らせ

2015年2月13日

 ワークショップを開催します
「アジアの思想を読む−中江兆民を中心に−」
日時:2015年2月22日(日)14:00〜(18:00終了予定)18:45〜懇親会
場所:成蹊大学10号館2F大会議室

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
ポスターの画像・・・画像をクリックしていただくとpdfファイルでご覧いただけます。
※参加費・事前申し込みは不要で、どなたでも参加できます。

第3回ドキュメンタリー映画『Weabak:外泊(ウェバク)』上映会のお知らせ

2014年12月22日

 『Weabak: 外泊(ウェバク)』を下記のとおり上映いたします。今回は上映後、本作監督キム・ミレ氏による講演が行われます。参加費及び事前の予約 等は必要ありません。ぜひご参加ください。
『Weabak: 外泊(ウェバク)』
上映日時2015年1月15日(木)15:00〜(上映時間73分)
キム監督による講演・終了時間17:30(予定)
場所:成蹊大学3号館101教室

詳細につきましては、こちら(PDF)をご覧下さい。
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シベリア抑留シンポジウムのポスター・チラシが完成しました。

2013年5月17日

6月1日(土)に開催いたしますシベリア抑留シンポジウムのポスター・チラシが完成しました。

掲載されている絵は、 シベリア抑留をテーマに描き続けておられる画家 宮崎静夫さんの作(「道標」油彩 1997年 つなぎ美術館所蔵)です。ご好意により使用の許諾をいただきました。
ポスターの画像・・・画像をクリックしていただくとpdfファイルでご覧いただけます。
チラシの画像・・・画像をクリックしていただくとpdfファイルでご覧いただけます。

公開シンポジウムを開催します。

2013年5月2日

国際交流基金の助成をうけて、戦後強制抑留(いわゆるシベリア抑留)の問題について
公開シンポジウムを開催します。
専用ページを設けましたので、随時お知らせをしていきます。

 

成蹊大学アジア太平洋研究センター

Center for Asian and Pacific Studies, Seikei University

〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1

TEL:0422(37)3549 FAX:0422(37)3866

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