成蹊大学 授業関連情報 学期末試験・追試験

学期末試験 ・ 追試験

   学期末試験・追試験に関する事務は、教務部(6号館1階)で取り扱います。

「学期末試験の受験ルール」および「交通機関の遅延による追試験手続き」が変更されていますので、必ず学期末試験  受験上の注意(PDF)および「2011年度受験ルールおよび追試験手続の変更(PDF)」をよく読んで、学期末試験に臨んでください。また、学期末試験で不正行為と認定された場合は、学則により懲戒処分(通常は無期停学)となり、4年間での卒業ができなくなります。
学期末試験

【試験期間】

最終授業週授業実施科目についてはこちら

前 期 日 程

授業を実施 学期末試験を実施
学期末試験週 7月23日(土)〜8月3日(水) ×
土曜日 7月23日(土) ×
土曜日 7月30日(土) ×

後 期 日 程

授業を実施 学期末試験を実施
最終授業週 1月18日(水)〜1月24日(火)
学期末試験週 1月25日(水)〜1月31日(火) ×
土曜日 1月21日(土) × ×

土曜日

1月28日(土) ×

【試験時間割】

試験期間の約2週間前に学期末試験時間割を各学部掲示板・HPに発表。学期末試験時間割は、最終授業週を含む試験期間で編成します。通常の授業時間帯とは異なる時間帯に試験を実施する科目もあります。

 ※ 学期末試験時間割の配布は行いません。 掲示板もしくは各自PDFファイルを閲覧・ダウンロードしてください。最新の情報は掲示板を参照してください。

2011年度後期 試験時間割(試験場を含む)(PDF)
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Reader が必要です。)
   経済学部 ※12/20更新     文学部 ※12/20更新
   理工学部      法学部
※今後、情報内容は変更となる場合があります。最新の情報は掲示板を参照してください。

【試験時間】

原則60分以内、ただし理工学部開講科目は原則80分以内。
 

【試験場】

学期末試験の試験場は、試験時間割とともに発表。

 ※ 試験場は、多くの場合、授業の行われる教室とは異なります。
 ※ 科目によっては複数の教室に分かれて同時に試験が行われる場合があります(「分離試験教室」という)。

 

【試験場での持ち込み許可物】

試験の際に持込みを許可された参照図書類がある場合には、各学部掲示板に発表。

 ※ 発表後に追加・変更の可能性があるので、試験直前まで随時確認をしてください。

【 受験上の注意】

学期末試験 受験上の注意(PDF)
2011年度受験ルールおよび追試験手続の変更(PDF)

【 不正行為】

受験中、学期末試験の実施に関する規則に定める不正行為を行った場合には、所定の手続きを経て、学則により懲戒処分(通常は無期停学)されます。無期停学となった期間は卒業に必要な修業年限(4年)には算入されず、原級に留めおかれ (経済学部を除く)、4年間での卒業ができなくなります。また、当該学期の学期末試験科目の成績評価はすべて「F」(不合格)となり、単位を修得することはできません。

不正行為とは、次に掲げる行為をいいます。

1. 参照を許可されていない書籍、ノートその他の物件を試験中に参照すること。
2. 机、身体、所持品、用紙、書籍等に、解答に役立つ可能性のある文字・記号を記載し、

   試験中にそれを参照することができるような状態の下で受験すること。
3. 他人に代わって受験すること又は他人を代わりに受験させること。
4. 試験中に、他人の答案を見ること、他人に答案を見せること又は他人が自己の答案を見ている状態を

   ことさらに放置すること。
5. 試験中に、音声、動作、メモその他の伝達手段により、解答に役立つ情報を伝えること又はそのような行為を共謀し、

   助勢し、要求し、若しくは加担すること。
6. 科目担当者又は試験監督者が一度不正行為に関する警告カードにより警告したにもかかわらず、

   その指示に従わないこと。
7. その他健全な大学人としての常識に照らし、明らかに公正な試験の実施を阻害すると認められる行為をすること。
 

 

追試験
学期末試験実施日に病気またはやむを得ない理由により、受験が不可能であった者に対し、学部で審査の上、追試験を許可することがあります。ただし、平素の出席状況等によっては、許可を取り消すことがあります。許可された追試験を放棄・欠席することは認められ ません。

 ※ 追試験の対象となる科目は、学期末試験時間割に記載された科目のみです。
  
授業時間中に実施されたテストは追試験の対象となりません。

 ※ 2011年度後期 追試験日程の詳細はこちらから
 

【願出の手続き】(「交通機関の遅延」のみ当日中の手続きが必要)

  所定の期日までに(※1参照)、証明書および追試験料(1科目2,000円、6号館の証明書自動発行機で納入してください。)を添えて、教務部に追試験願(教務部備付け)(PDF)を提出してください。代理人による提出は可能ですが、郵送による提出は一切受付けません。

(※1)交通機関の遅延による追試験手続
    @「追試験申請」
     交通機関の遅延により、試験時間割定刻から20分を超えたため、学期末試験を受けることができなかった場合の追試験
     の申請は、交通機関の遅延当日のみ受付けます。教務部で追試験料を納入(1科目2,000円)し、以下の書類を提出して
     ください。
     a 追試験願
       「家を出た時刻」、「家から大学までの経路」、「大学への到着時刻」等を詳しく記載してください。
     b 遅延証明書
       「乗車日付(当日のもの)」および「遅延時間」が記載されたものを有効とします(インターネット上の証明書を印刷したも
       のも有効です)。
    A遠距離通学等でやむをえない事情がある場合の「仮申請」
     遠距離通学等やむをえない事情で、交通機関の遅延当日に教務部で追試験の申請ができない場合には、必ず当日の
     17時までに教務部に電話で連絡し「仮申請」を行ってください。
     この場合、翌日又は直近の試験日までに必ず教務部で追試験申請を行ってください。
     なお、交通機関の遅延当日に「仮申請」を行わなかった場合および「仮申請」後、所定の期限までに追試験申請を行わな
     かった場合には、いかなる理由があっても当該遅延による追試験申請ができなくなりますので注意してください。

     《教務部の連絡先》
     (経済学部) 0422−37−3703
     (理工学部) 0422−37−3551
     (文  学 部) 0422−37−3736
     (法  学 部) 0422−37−3556

 

【証明書の添付】

  追試験を願い出る際には、当該筆記試験の受験が不可能であったことを客観的に証明する以下の書類(試験を欠席した日付が確認できるもの)を必ず添付しなければなりません。
 
欠席理由 欠席理由を証明する書類等
本人の傷病 医師の診断書(大学所定用紙又はそれに準ずるもの)
親族(三親等以内)の死亡 会葬礼状又は死亡診断書
親族(三親等以内)の傷病

医師の診断書

就職活動 ※1

企業、官公庁等発行の証明書(就職活動の場所・日時を明記し、社印等が押印されていること)

交通機関の遅延等 ※2(注意!) 交通機関の遅延証明書
災害(台風、水害、火災、地震等) 罹災証明書等、災害の状況が把握できる書類
実習(教育実習、博物館実習、インターンシップ) 期間が明記されている協定書等の書類
単位互換制度による他大学又は他大学院との試験時間の重複又は移動時間の不足による欠席 証明する書類の提出は不要
部活動等における「学生の日本代表」又は「日本代表クラス」での大会参加 招聘機関等からの証明書及び当該大会等の内容が分かる書類等
その他 所属する学部又は研究科が特に提出を求めたもの

 ※1 試験が優先です。日程調整の上、やむを得ず欠席する場合のみ、願い出てください。
 ※2 「乗車日付(当日のもの)」および「遅延時間」が記載されたものを有効とします。

 
【許可発表】
審査結果は各学部掲示板に発表します。 
 
【注意事項】
科目担当教員の判断で、授業時間中に実施されるテストは、学期末試験にはあたりません。学期末試験の実施に関する規則は適用されません ので、注意してください。
 

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