成蹊大学授業関連情報履修
履修
 
履修に関する手続、相談は、 教務部(6号館1階)で取り扱います。
研究科の履修については、各研究科の履修要項で確認してください。
 
【長期的な履修計画】
 卒業するためには、4年間以上在学し、本学部のカリキュラム(教育課程)にしたがって開講される授業科目を系統的に履修し、定められた卒業に必要な単位(卒業所要単位)を修得しなければなりません。
 開講授業科目一覧には、科目の構成とその配当年次が示されていますので、必修科目と選択科目の区分をはじめ、各区分に定められた卒業・進級に必要な単位数を確認のうえ、自らの責任において長期的な履修計画を立てることが必要です。
 
【履修登録制度】
 履修登録とは、その年度に履修しようとする科目の授業を受ける権利を得るための手続で、諸手続の中でも皆さんの学修計画における最も大切な手続です。もしも履修登録をしていなければ、授業で利用される受講者名簿や成績評価を記載する採点簿に名前が載らず、授業に出席したとしても、学期末試験を受けることや単位を修得することはできません。また、定められた期間以外で履修登録した科目の変更や取消しは認められませんので、慎重に履修計画を立てた上で、十分な注意のもとに履修登録を行ってください。
なお、授業科目の選択に際しては、各学部のシラバス及び履修登録日までの授業を参考にしてください。
 
【手続の種類】
  @予備登録等の手続
 
 履修登録にさきがけ、「予備登録」等を行わなければならない科目があります。この手続きは、コンピュータ室など特別な教室を使用する科目や授業効果をあげるため人数制限を行う科目、特例的に履修を認める科目について許可を受ける手続です。
 予備登録科目は、手続を行い許可を受けなければ履修登録できませんので、所属学部の履修要項をよく読み、確実に手続を行ってください。また、許可された科目は必ず履修しなければなりませんので、十分な履修計画を立てた上で、予備登録を行ってください。
 その他必要な手続については、所属学部の履修要項で確認してください。
   
  @履修登録の手続
 
 履修登録はWebによる登録になり、自宅や大学のパソコンから履修登録ができます。前期・後期ごとの時間割画面から履修を希望する科目を登録し、後日登録結果の確認をする方法となります。エラーがある場合には、登録結果確認・訂正期間に訂正をしなければエラーのため履修できないということになります。「履修要項」や「Web履修登録操作マニュアル」をよく読み、定められた期間内に履修登録および登録結果の確認を行ってください。
 
@履修中止の手続
 授業を受けてみたものの内容が学習したいものと違った場合や、授業についていけるだけの知識が不足していた場合など、そのままでは単位の修得が難しい場合に、不合格(F)評価によってGPAが下がることを回避するため、履修登録した科目の履修をとりやめること(履修中止)ができる制度です。前期・後期(年2回)期間が定められています。
このため、「履修中止」を申請し、履修を放棄した科目は、卒業や進級、就職活動などいかなる理由があっても、履修中止の申請を取り消すことはできませんので注意してください。
 なお、必修科目及び教育実習(教育実践研究)については、学部が特に認める場合を除き、履修中止の対象となりませんので、注意が必要です。
 
【後期履修変更】
 2011年度より後期の所定の期間において後期科目(予備登録科目など一部の科目は除く)について履修変更が可能になります。詳細については掲示板で確認してください。
原則として、「必修科目」「登録必須科目」「実習科目」「予備登録科目」「他学部履修科目」は履修変更できません。
 
【留学手続】
  @留学を希望するにあたって
 
 留学を希望する学生は、指導教授や国際教育センター、教務部と綿密な連絡を取り、留学全般にわたって充分な指導を受けてください。
   
  @継続履修
 
 年度の後期から留学を開始する者については、留学前に履修登録していた通年科目を、帰国年度の後期に継続して履修することができます。 継続履修を希望する場合は、「継続履修願」を「留学願」と一緒に国際教育センターに提出してください。なお、次の場合には、継続履修が認められないことがあります。
 
(1) 帰国年度に当該科目が開講されなかった場合
(2) 複数の継続履修希望科目の時間割が重複した場合
(3) 留学開始年度と留学終了年度とで授業内容が著しく異なる場合
   
  @単位認定
 
留学先での学修成果 について単位認定(在学期間を通じて60単位を限度)を受けようとするときは、以下の書類を教務部に提出してください。
 
(1) 単位認定願(大学の所定様式)
(2) 留学先で修得した授業科目の成績表
(3) 授業科目の内容と履修時間とが分かる書類
(4) テキスト・講義ノート・レポートの類
  上記の提出書類に基づき認定科目を教授会で審査し、承認を受けなければなりません。単位認定された科目の成績評価は「T」と表示し、卒業所要単位 に算入することができます。
   
  @留学終了後の履修登録
 
留学終了後の履修登録については、留学終了届の提出時期により、履修できる科目が限られています。詳しくは、所属学部の履修要項で確認してください。
 
【履修相談】
履修相談は 教務部で随時受け付けていますので、履修に関する疑問点は早めに解決してください。
 
授業関連情報TOPへ授業関連情報TOPへ
大学TOPへ大学TOPへ
 

お問合せ先
成蹊大学 教務部