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| 学校図書館司書教諭課程(経済学部・工学部・法学部学生は平成12年度入学生から適用) |
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| 【学校図書館司書教諭課程の概要】 |
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情報化の急速な進展に伴って、近年学習情報センターとしての機能を持つ学校図書館の重要性が高まっています。学校図書館法では、小学校、中学校及び高等学校には司書教諭を置かなければならないことになっていますが、これまで同法附則の特例により、司書教諭を配置しない学校もありました。しかしながら、同法の改正により、平成15年までには、12学級以上あるすべての学校に必ず司書教諭を置かなければならなくなりましたので、司書教諭の資格を持つ教員が多数必要になっています。
本学では、平成9年度から文学部に学校図書館司書教諭課程を開設し、次いで、経済学部、工学部及び法学部においても、平成12年度の入学生から履修することができるようになりました。中学・高校の教員志望者は、在学中に司書教諭の資格を取得するための課程を履修しておくことが、教師としての教育指導をより豊かにし、情報化・国際化の進展に迅速に対応できる力量 を高めることになり、その上就職にも有利になると思われます。
なお、学校図書館司書教諭は、あくまでも教育職員免許を取得した者が対象となる資格であり、国立・公立等の一般 的な図書館に勤務する図書館司書の資格とはまったく異なりますので、注意が必要です。 |
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| 【資格の取得】 |
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本学では、学校図書館法及び学校図書館司書教諭講習規程に基づき、学校図書館司書教諭講習規程第3条に定める科目に相当する授業科目を置いています。
学校図書館司書教諭の資格を取得するためには、本課程が定める授業科目の単位を修得し、かつ、卒業時に教育職員免許状の授与を受けるか、あるいは大学に2年以上在学して62単位以上修得していなければなりません。
また、学校図書館司書教諭講習修了証書は、学校図書館司書教諭講習修了申請手続をしてから1年後に授与されます。 |
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| 【履修の条件】 |
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学校図書館司書教諭課程の履修をするためには、2年次の始めに「教職課程」の登録を行い、教職課程履修費を納入し、2年次の履修登録時に「教職課程」及び「学校図書館司書教諭課程」の履修登録をしなければなりません。また、学校図書館司書教諭科目の履修を開始する年度に、学校図書館司書教諭課程履修費10,000円を納入しなければなりません。 |
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| 【授業科目】 |
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学校図書館司書教諭講習規定第3条に定める科目と、その科目に相当する授業科目は、次の表のとおりです。いずれも必修科目ですので、5科目10単位 を修得しなければなりません。
また、学校図書館司書教諭課程の授業科目を履修できるのは、2年次生からです。 |
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学校図書館司書教諭講習規程の科目
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単位
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左記に相当する本学の授業科目
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単位
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配当年次
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必選区分
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学校経営と学校図書館
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2
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学校経営と学校図書館 |
2
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必修科目
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学校図書館メディアの構成
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学校図書館メディアの構成 |
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学習指導と学校図書館
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学習指導と学校図書館 |
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読書と豊かな人間性
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読書と豊かな人間性 |
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情報メディアの活用
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情報メディアの活用 |
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2
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【ガイダンス】 |
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学校図書館司書教諭課程の詳しい履修方法等については、
各年次の教職課程ガイダンスで説明しますので、履修希望者は必ず出席してください。
また、登録方法やその他具体的な内容は、「教職課程履修ガイド」をご覧ください。 |
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