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感染症について

教職員の学校感染症罹患について

  【インフルエンザ・感染性胃腸炎・溶連菌感染症・マイコプラズマ感染症・百日咳・麻疹・
流行性耳下腺炎・風しん・水痘 等】に罹患した場合
@罹患報告  以上の感染症に罹患した場合は、本人もしくは所属長等より、健康支援センターまたは小・中高保健室へ報告(TEL、メールでも可)し、就労停止期間等の指示を受けてください。
A就労禁止  受診をした主治医の指示に従い、ご自身の健康を守るとともに、児童・生徒・学生および教職員への感染拡大を予防するため、就労停止期間をお守りください。
B就労開始 出勤初日に以下の罹患報告書(・就労許可証明書)を健康支援センターまたは小・中高保健室まで提出してください。
       
インフルエンザ罹患者用 インフルエンザ以外の感染症用


インフルエンザ罹患報告書
*特別休暇を申請する場合のみ提出
就労許可証明書


感染症罹患報告書
特別休暇の申請に
関わらず全員提出就労許可証明書
 
罹患報告連絡先
健康支援センター 0422−37−3496
小学校保健室 0422−37−3844
中高保健室 0422−37−3817
インフルエンザ罹患時の諸注意について
安全衛生委員会

学校感染症の種類 (学校保健安全法施行規則第18条)

  疾患名
第1種 エボラ出血熱  クリミア・コンゴ出血熱  痘瘡  南米出血熱  ペスト  マールブルグ熱 ラッサ熱  ポリオ  ジフテリア  重症急性呼吸器症候群  鳥インフルエンザ 
 *上記の他、指定感染症および新感染症
第2種 インフルエンザ  百日咳  麻疹  流行性耳下腺炎  風疹  水痘  咽頭結膜熱  結核 
髄膜炎菌性髄膜炎
第3種 感染性胃腸炎  溶連菌感染症 マイコプラズマ感染症
コレラ  細菌性赤痢  腸管出血性大腸菌感染症  腸チフス  パラチフス 
流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎  等 
  出席停止期間
種学校感染症 治癒するまで
インフルエンザ 発症後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで 又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふく) 耳下腺、額下線又は舌下線の腫脹が発現した後
5日を経過し、かつ全身状態が良好となるまで
風疹(三日ばしか) 発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状消退後、2日を経過するまで
結核 感染の恐れがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎
その他(感染性胃腸炎・溶連菌感染症・マイコプラズマ感染症等)

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お問い合わせ先
成蹊大学保健室
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL:0422(37)3518 MAIL:
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