個性を持った自立的な人間の創造

成蹊学園成蹊大学成蹊中学・高等学校成蹊小学校
成蹊学園健康支援センター 成蹊大学保健室
お問い合わせ一覧 サイトマップ 交通アクセス
HOME > 新入生の皆さんへ

新入生の皆さんへ

(1)保険証を準備しておきましょう

医療機関を受診する際に必ず必要です。 (コピーでは保険証の代わりとはなりません)。 個人用の保険証の無い自宅外通学生は、“遠隔地被保険者証”を取り寄せておきましょう。 発行までに時間がかかります。必要になってからでは遅いので、 入学後、4月中に申請を行いましょう。  

手続き方法: ”在学証明書”と“扶養者の健康保険者証”を扶養者の市町村村役場または、扶養者の勤務先へ提出し、遠隔地被保険者証の交付を申請する。

(2)結核は過去の病気ではありません

近年、発病例が多く、平成11年に結核緊急事態宣言が出されています。 海外に行く機会があり、生活が不規則になりやすい大学生は、結核のハイリスクグループに入っています。ここ2〜3年、成蹊学園でも毎年結核患者が発見されており、結核は過去の病気ではありません。 結核は結核菌により空気感染する病気です。早期発見をし周囲の人への感染を防ぐためにも、年1回の定期健康診断を必ず受けましょう。   

<結核の予防法> 
(1) 年に1回胸部X線検査を受けて早期発見に努めましょう。 
(2) 咳・たん・発熱・血痰・胸痛の症状が2週間以上続く時は早めに受診しましょう。 
(3) ツベルクリン反応陰性者は、BCG接種を受けて免疫力を高めておきましょう。
(4) 規則正しく健康的な生活をおくることで、感染・発病を防ぎましょう。

(3)症状別保健室利用者

1位:風邪 2位:すり傷 3位:胃痛・腹痛 4位:切り傷 5位:打撲・ねんざ

試験中などに無理をして風邪をひく方が多くみられます。風邪はひき始めが肝心です。 栄養のあるものを食べて、休養しましょう。
靴ずれによる来室者が多くみられます。足にあった靴を履き、救急絆創膏は常にカバンの中に2〜3枚、備えておきましょう。 
自転車での転倒も多くみられます。特に、雨の日やスピードの出し過ぎに注意しましょう。
消化器症状の予防には、普段からヨーグルトなどの善玉菌の多い食品や食物繊維の多い食品を摂り、便通を整えてストレスをためないようにしましょう。 
打撲・ねんざなど、体育中のサッカー・バレーボールで多く発生しています。久しぶりにスポーツを行う際は準備運動をしっかり行いましょう。

 

(4)応急処置方法

ねんざ
  RICEを行なう
 
Rest 休養する:足首をできるだけ使わないようにする
Ice 冷やす :腫れ・痛みを緩和するため、氷で15〜20分冷やす
Compression 圧迫する:包帯などで閉め付けることによって、腫れを防ぐ
Elevation 高く上げる:足首を高い位置に上げて腫れを緩和する
  まず氷で15〜20分冷やしてから、大学保健室へ。
やけど
 
(1)やけどした部位を十分に冷やす。
やけどの部分を水道水で流しながら、痛みや熱さが感じなくなるまで、十分に冷やします。冷やす時間は、15〜30分を目安とします。
(2)水ぶくれはつぶさない。
  水ぶくれがつぶれると、その部分は感染を起こしやすくなり、治りにくくなります。
(3)きれいなガーゼで覆って医療機関へ
化学薬品によるやけどの手当て
 
薬品を十分に洗い流す。
化学薬品が体にかかって、皮膚がただれたような状態もやけどです。
すぐに薬品を十分に洗い流してください。
水ぶくれができていた場合は、薬品が中に浸透している場合があるので、破って洗い流し、消毒をしてから、きれいなガーゼをあてて医療機関をすぐに受診してください。
薬品が目に入ったとき
  水道水などで目を十分に洗い流して下さい。
なかでも、強アルカリ性の薬品は組織の深いところまでただれます。
必ず眼科を受診して下さい。
薬品が口に入ったとき
  十分にうがいをして下さい。
口の中や、のどがヒリヒリするようなら、耳鼻科を受診してください。

 

| 成蹊学園の個人情報保護に関する取り組みについて | 当サイトのご利用にあたって |

お問い合わせ先
成蹊学園健康支援センター
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL:0422(37)3518 MAIL:
copyright(C) Seikei University. all rights reserved.