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国際コミュニケーション科目

いまや法や政治は世界規模で変動しています。法や政治に携わる者にとって、国際的なものの見方や知識、語学能力は必要不可欠です。法律学科では国際法、政治学科では国際政治関連の分野を充実させ、さらにその基本となる語学力を向上させるため、「国際コミュニケーション科目」を設けています。4年間じっくりと外国語によるコミュニケーション能力を伸ばし、コミュニケーションのための技法も学ぶことができます。

国際教養科目

「国際教養科目」では、国際社会で通用する教養の修得を目的としています。単なる語学の修得にとどまらず、国際的な視野や理解を持った人材を育てるカリキュラムを組んでいます。

国際教育センター開講科目等(2007年度開講科目の例)

国際教養科目 歴史に学ぶ
Learning from the Past
欧州の過去と現在 「現代を生み出した近代」の諸問題に内発的に最も深く取り組んだ地域である欧州の歴史的経験と現在の関係を論じ、歴史的視点を養います。
思想としてのアメリカ アメリカの歴史と、アジアやヨーロッパにおけるアメリカ像の変遷との両面から、アメリカのみならず現代世界の直面する問題を考えます。
現代を生きる
Challenges Today
現代思想と生のスタイル 現代思想のうち「共存」に関するテーマを学びます。支配・被支配とは異なる、異質なもの同士が自由なままに共存できるあり方を探ります。
現代思想と生のスタイル 専門家6人によるオムニバス形式の授業。身の回りにある科学技術の解説を通して、いかに実社会に役立っているかをひも解いていきます。
雑学講座「美しかった国」へ 今、日本、世界はどうなっているのか。これからの地球はどうなっていくのか。環境、平和、教育、文化…さまざまな問題に多角的に迫ります。
世界と日本
Face the World
国際協力NGO活動の可能性 国際協力NGO活動を検証しながら、世界における日本、日本人の役割、課題を考えます。活動団体からゲストも招き、報告や討論も実施します。
第二次世界大戦後の世界と日本 日本史、世界史(西洋史、東洋史)という区分をせず、第二次世界大戦後の歴史を学び、国際化の時代にふさわしい素養を身につけます。
国際性を身につけるために 「自分の頭で考える力」と「考えたことをコミュニケートする力」を身につけることを課題に、時代を生き抜く“知的体力”を養います。
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