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2015年度 丸の内ビジネス研修(MBT) 事前研修(前半)を終えて

理工学部 システムデザイン学科 3年
見城 航 さん

Q. 事前研修(前半)を終えて、自身の変化について聞かせてください。
A. 合意形成の重要性に気づいたことが大きな変化です。私は班のリーダーとしての役割を担っていますが、なぜか思うように議論が進展していかないと感じることが多くありました。その原因を、事前研修で学んだ「why?」を繰り返して探ると、提案の完成までの工程表を示せないまま議論しているために、班員の向く方向が少しずつずれていたことに気づきました。思考のフレームワークを学ぶことで、チームの問題を整理することができたと思います。

Q. 丸の内研修やインターンシップ実習での抱負を聞かせてください。
A. 丸の内研修では、「面白い提案をしたい」と班員全員で考えています。ただ「面白い提案」だけでなく、誰が見ても納得できる根拠を示せることも重要です。アイデアと説得性を両立できるような提案ができればと考えます。インターンシップ実習では、企画から販売まであらゆる現場で、どのように企業の方々が課題解決をされているのかを学び、主体的に関わっていきたいです。

Q. 卒業後のビジョンについて聞かせてください。
A. 抽象的ではありますが、卒業後は、人間の身体に関わる製品をつくる仕事をしたいと思っています。また顧客のニーズの本質を捉える製品で、かつコストが安く、多くの人に触れてもらえる、そういった“モノ”づくりができれば、様々な人々に貢献することができると考えます。MBTを経て成長を加速させていきたいです。

 

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2015年度 丸の内ビジネス研修(MBT) 事前研修(前半)を終えて

文学部 英米文学科 3年
岡部 鈴花 さん

Q. 事前研修(前半)を終えて、自身の変化について聞かせてください。
A. 最も変わったのは、論理的思考力が向上したことです。MBTでは企業からの課題に対して、丸の内研修で提案をします。この提案を考える過程では、独創性とそれを支える論理性が重要だと考えています。事前研修では、様々な学部の学生と議論を重ねることで、私に不足していた、筋道を立てて考える力が実践的に鍛えられていると感じます。

Q. 丸の内研修やインターンシップ実習での抱負を聞かせてください。
A. 今はまだ漠然としていますが、私は最終的に、コミュニケーションを通して顧客の課題を解決できる人材になりたいと考えています。「課題を解決できる」ためには、顧客が気づいていない新しい視点を見つけ、解決方法を相手にわかりやすく説明することが大切だと私は思います。丸の内研修やインターンシップ実習では、企業の方々がどのように課題解決に取り組まれているのかをビジネスの現場で学び、自らを飛躍させる機会としたいです。

Q. 卒業後のビジョンについて聞かせてください。

A. 人と人との対話によって、顧客の課題解決に貢献できる仕事をしたいと思っています。私にとって、コミュニケーションを通じて誰かに喜んでもらえるということは大きなモチベーションの一つだからです。MBT全般を通じて、他者の意見を柔軟に受け止めながら、自分の意見をしっかりと伝えられるよう、対話する力を高めていきたいです。

 

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2014年度 学内準備研修を終えて

法学部 政治学科 3年
沢田 杏仁 さん

事前研修では、講義やグループワークを通じて、自身の課題を可視化することができました。自身の課題を理解し、課題解決に向けて行動することは、これから始まるインターンシップ実習はもちろん、就職活動や社会人として仕事を行っていくうえで非常に重要であると考えています。

まず、メンバーと議論を重ねる中で、堂々と意見するメンバーを目の当たりにし、まだまだ主体性が足りていないと感じました。特に、自ら考えるだけでなく行動に移してこそ、成長の一歩につながると学んだことが大きな収穫でした。
また、視点を個人からチーム全体に向けることも重要な課題であることを認識できたと思っています。グループワークでは、チームで結果を残すことが必要です。メンバー個人の視点で出した考えに対して、チーム内で多角的な視点で議論し、チームとしての意見という形にすることで、広い視野をもって考える力が少しずつついてきたと感じています。

インターンシップ実習では、何を得られるのかという受け身の姿勢ではなく、自分は何ができるのかという主体的な姿勢で臨み、実行に移すことで自らを飛躍させていきたいと考えています。また、企業人の方々の幅広い知見や経験を自らの糧とし、自身が社会人となった際に、組織に主体的に貢献できる人材となっていきたいです。

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2014年度 学内準備研修を終えて

文学部 国際文化学科 3年
小池 真子 さん

学内準備研修を通して、コミュニケーションとチームワークを強く意識するようになりました。中でも、相手の意見を受け入れる姿勢を意識できるようになったことが、私にとって最も大きく向上した点だと考えています。

研修では、問題解決のためのプロセスを学び、そのことを意識しながらグループワークを繰り返し行いました。そのため、メンバーが活発にアイデアを交換し合う環境づくりが大切でしたが、私はリーダーとしての責任を強く意識するあまり、メンバーの意見を否定してしまうことがありました。しかし、研修の中でブレインストーミングの手法を学んだり、メンバーそれぞれの立場になって考えることで、「人を動かす力」というのは、「相手を受け入れる姿勢を持つ」ことが重要な点であることに気づくことができました。
また、チームとして目的を達成するためには、グループ全体を俯瞰し、かつ柔軟に考えるという視点も必要であることを学びました。

インターンシップ実習では、社会人の方々が業務に取り組まれる姿勢や、組織の中でどのように考え行動されているかを積極的に学び取りたいです。最終的には高い目的意識を持ちつつ、バランス感覚に優れた人材になっていきたいと考えています。

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