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成蹊大学 経済学部
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Q&A

Q1. モジュラーユニット方式とはどのようなものですか?

A1. 一つのユニットを科目のかたまりと考え、学生はユニットを選択するという形式をとります。具体的には一つのユニットの中から8単位(4科目)を修得することになります。さまざまな分野の科目をつまみ食いするのではなく、得意な分野を集中的に伸ばすことが社会で通用する人材を育成することにつながると考えています。ユニットの選択パターンはプログラムによって異なります。(表を参照)

■プログラムとユニットの履修

  一般プログラム 社会人プログラム 長期履修プログラム 高度税務プログラム
戦略 マーケティングユニット
組織 人間ユニット
会計 税務ユニット
数量分析ユニット
公共政策ユニット  
ファイナンスユニット
(◎は二つのユニットの選択必修、○は一つのユニットを選択必修、●は必修)

Q2. 社会人プログラムに出願するためにはどのような要件が必要ですか?

A2. 大学を卒業後に企業などでの3年以上の実務経験が必要です。

Q3 長期履修プログラムに出願するためにはどのような要件が必要ですか?

A3. 年齢等に関する制限は特にありませんが、まず半年間、科目等履修生として本大学院の科目を受講していることが必要になります。4年間という長期間になりますので、ミスマッチを避けるために考えられた措置です。科目等履修生として修得した単位は、入学した場合には修了に必要な大学院の単位に算入されます。9月に科目等履修生の申し込みを行ない、2月にAO型の入試に合格すれば長期履修プログラムに所属することができます。

Q4. 社会人プログラムの授業は夜間や土曜日にも行なわれますか?

A4. 社会人プログラムは、働きながら学ぶことを前提にしたプログラムではありませんので、夜間や土曜日の授業はありません。ただし、1年間で修了するために夏期授業などが行なわれる場合があります。

Q5. 早期修了はどのような条件を満たせば可能になりますか?

A5. 修了に必要な単位が充足され、かつそれらの成績の評定平均値(GPA)が一定値以上で、専門分野の十分な修得を示す学習成果が提示されていることが必要です。例外的に優秀な人に対する特別措置であり、事前に経済、経営に関する十分な基礎学力を有していない限り、目標とするのは難しい制度です。

Q6. 入学試験のためにはどのような勉強をしておけばよいでしょうか?

A6. 対応はプログラムごとに異なります。一般プログラムの志望者は、一般論理試験(就職採用活動の際に行なわれる能力試験に類似したもの)をまずクリアする必要があり、このほかにも小論文がありますので、文章表現力を磨いておくことも必要です。経済学や経営学に自信がある人は、小論文に代えて専門科目を選択することもできますので、経済学、経営学の勉強をしておくことも有益です。高度税務プログラムの志望者は、必ず専門科目の会計関係の問題を解かなければなりませんので、会計学の勉強は欠かせません。社会人プログラムの志望者は、小論文と面接による選考ですから、文章表現力、自己表現力などを磨くほかは、ありのままの自分の姿で臨むことが大切です。

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